2014年7月20日日曜日

フェアウェイバンカーショット

バンカーからピンまで50~100ヤードの距離があるショット


このショットはバンカーショットというよりもアンアンショットの部類に近いです。

違いはクラブヘッドをソールできないこと、フルショットのように下半身を使ったショットができないことです。

方法は、
1、スタンスは肩幅より半歩ほど開く。
2、左足を半歩程度オープンにする。
3、膝を心持ち下げて、スイングの間中は高さを変えないこと。
4、ボールの位置はボール1個ほど右足よりにする。
5、バンカーショットのように手首のコックは使わずインパクト後でも手首を返さないようにする。

以上がピンまで距離のあるショットのスイング要点です。
距離感はバックスイングの高さで行います。

注意点とすれば、
クラブはSWかPSを使うことになるでしょうが、下半身は動かさず上半身主導でスイングすることです。

バンカーのアゴが高かったり、ボール位置やのライが悪ければレイアップしましょう。

ハンディキャップが多い人に限って能力以上のスキルを求めます。
結果、ミスにミスを重ねて大叩きすることになります。

60ヤード前後からのバンカーショットは条件が良ければ難しいものではありませんが、ふだん練習しないだけに心理的プレシャーを感じるもの。

不安になったらレイアップの道を選ぶのがスコアアップの早道です。

補足ですが、バンカーの砂が柔らかいほど難しくなります。
雨上がりで砂が締まっていいる状態なら芝の薄いフェアウェイからと同じですから一番簡単です。


バーディ・バーディ

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