2010年11月2日火曜日

スイングの注意点

今回は浮いたボール・沈んだボールの状態のどちらであっても注意しなけらばならない事について。

それはスイングする時、絶対に手打ちにしない事。
これはゴルフ全般に言えることですが、特にトラブル状態においては大事なことです。

手打ちをするとダフリ、トップ、ホームラン何でもありのミスが出易くなります。

距離感もでないし、ラフの抵抗に負けて距離が出ないのがほとんどでしょうね。

たとえカップまでの距離が短くても体の回転を使ったスイングをして下さい。

距離感はフォロースルーの高さで調節すると比較的に合い易いです。お試しくださいね。

沈んだボール、浮いたボール

ラフにあるボールは踏み固められたラフでないかぎりラフに浮いたボールか沈んだボールの状態にあるといえる。

この時のショット方法は同じではない。
前回で述べたように良く観察してボール状況を把握しないと思った球筋で飛んではくれません。

ボールがラフに沈んだ状態ならスピンをかけるようにロフトを立ててボールをクリーンに打とすると思った距離が出ずに失敗します。
こういう場合はラフに絡まぬようにクラブフェイスを少し開き、感覚としてはラフを切り取るようにスイングすることですね。

距離を欲張るとかえって脱出することが出来ないことも。

また、浮いたボールはクラブヘッドを打ち込んだり、滑らしたりするとダルマ落としになり距離がまったく出ません。
この場合は、ボールを横から払い打つような感覚でスイングするのがよいでしょう。

次回はスイングの注意点です。

ラフからのアプローチ 観察

ゴルフで大切なことは観察力でしょうね。
ベテランになればなるほど周囲の状況、ボールが置かれているライの状況をつぶさに観察しています。

逆に、ゴルフ初心者になればなるほど心の余裕が無いこともあって観察していません。

アプローチに関して言えば距離が短いので風の読みは必要ないでしょう。でも、次のことはしっかり観察してください。

① ボールがある所は平地か傾斜があるのか、もし傾斜ならどんな傾斜なのか。
② 芝は順目か、逆目なのか。
③ ボールは芝に埋まっているか、浮いているか。

せめて以上くらいは確認することが寄せるためには必ず必要になります。

この確認をしたら、それぞれの条件に合わせた自分が出来うるショットをするだけです。

次回はライの条件毎のショットについて。

ロブショット

ボールがグリーン手前のラフの中、カップはグリーンエッジから5ヤード前後の距離にある。
または、ラフの代わりにバンカーだったりするとピッチ&ランは使えません。

それでも易しい方法を選択するならピッチショットを使いカップオーバーさせて返しのパットに期待をする方法もあります。
ゴルフ初心者にはこの方法をおすすめします。

そして、こんな場合に人気なのがショットがロブショットですね。
特にグリーンが速い場合に有効ですが、なにしろこのショットは難しい。

プロでも博打に近いショットだと言われている程ですからアマチュアゴルファー、中でもゴルフ初心者が出来るはずもありません。

それでも挑戦したい人のために。
スタンスは広めで普段より低く構えること。体重は左右の足とも同じでよいでしょう。

ボール位置はボールを上げたいので真ん中より左へ、SWのクラブヘッドを思い切りオープンにすること。
間違ってもハンドファーストにしないことです。グリップ位置は普段と変えませんからハンドレイトになっているはず。

スイングはコックを早くしてクラブヘッドをボールの手前から滑らせ、肩を開かないフィニシュができればOK。

言うのは簡単、やるのは大変なショットです。

度胸を試されるショットでもあります。

2010年10月30日土曜日

ピッチ&ラン おさらい

ピッチ&ランでは得意クラブをつくることをオススメします。
SW,AW,SWいずれでも良いのですが、クラブフェイスの開き方、ボール位置、コックの入れ方、フォロースルーの高さ等を組み合わせることで50ヤード以内のショットには対応できます。

30ヤード以内の力加減を微妙に要求されるショットで一番多いミスがザックリです。
原因はヘッドアップとボールが置かれたライです。

有効な対策の一つとして、芝・ラフではクラブヘッドを滑らすことでショットがミスを防ぐことができます。

注意点とすれば、いずれのショットでも手打ちにしないことです。
短い距離でも必ず体の回転を使ったショットにしましょうね。

ピッチ&ラン 

グリーン周りで多いミスがザックリでしょうね。
カップが見える距離であることからヘッドアップ、インパクトまでボールを良く見ていないことによるミスです。

それとボールをクリーンに打とうとする気持ちが引き起こす場合があります。

ヘッドアップについてはボールをインパクトまで良く見てくださいと言うほかないですが、クリーンに打とうとしてザックリは対策があります。

ボール下に綺麗にヘッドを入れるのはベテランでも簡単ではありません。
その為の知恵がボールの手前からクラブヘッドを滑らせるようにスイングすることです。

クラブのバンスを利用するためにテイクバックで少しだけコックを効かし、体の回転を使い手首角度を維持したままでインパクトを迎えることです。
この時の注意点は必ず体の回転を使うこと。手打ちをするとミスしますよ。

2010年10月29日金曜日

アプローチのコツ ②

ピッチ&ランでカップを狙う場合に身に付けておかなければならないのが、ボールの高さをコントロールすることです。

低い出玉でスピンが効いたショット、ロブショットに近いボールを高く上げて止めるショットなどですね。

これらのことをクラブの特性を活かしてするショット、そしてクラブフェイスやボール位置、クラブフェイスの入射角等のテニックを使ってするショットがあります。

同じクラブでもスイング方法で打ち出す高さは変わりますので、距離も変わることを覚えてください。

方法は、
① フェイスの角度(スクェア・オープン)で調整する。
② ボールの位置で調整する。
③ 体重移動で調整する。
④ 膝の位置で調整する。

以上の4方法がありますが、初心者には①か②をオススメします。慣れたら①と②の組み合わせて使えばどんな場合にも使えると思います。

2010年10月28日木曜日

アプローチ ピッチ&ラン ①

アプローチで一番やさしいのがランニングアプローチで転がすことです。

次に、ボールの状況によっては少しボールを上げてから転がすピッチ&ランを選択しなければならない場合もあると思います。

ゴルフ初心者は、けっこう多いかもしれませんね。

ピッチとはボールを高く上げてカップめがけて上から落す、もしくはスピンで止めるショットをいいます。

ランは文字通り転がすショットのことで、ピッチ&ランとはそれらの組み合わせです。

だいたいキャリーとランの比率は半々もしくはランが長い場合が多いですね。

使用クラブはPW、AW、SWを使う人が多いと思います。

これらのクラブをボールがあるライやグリーンまでの距離、グリーンエッジからカップまでの距離を考えて使います。

ゴルフコースでパターに次いで使うことが多いショットになりますから必ず上達しなければなりません。

ランニングアプローチ 打ち方

ランニングアプローチには大別すると打つ方法が2種類あります。

一つは、前述したパターの様に転がすこと。

もう一つは、体の回転を使って転がすことです。

パターの様に転がす方法は文字通りスタンス、ボール位置そしてバックスイングからフォローまでクラブヘッドのラインはパッテイングするときと同じにします。

もう一つの体の回転を使う方法は両足を揃えてオープンにし、ボールを右足の前にに置きハンドファーストに構えます。
体重は左足6:右足4で、体重移動はしません。

この時の注意点としてはグリップと肩で作った三角形を崩さずにスイングすることと、上げようとしないことです。

ランニングアプローチ ②

アプローチで「転がし」となれば5番アイアンからSWまで使いますが長いクラブになればなるほどクラブフェイスが立っていますのでボールは低く出てよく転がります。

SWになるとクラブフェイスが大きいとボールが高く上がり転がりません。

ボールとグリーンまでの距離とライの状態で使うクラブを選ぶわけですが、前提条件としてボールを落とす位置はグリーンです。
それも、できるだけグリーンエッジに近い所、2ヤード前後に落とせるクラブを選ぶことです。

理由? それは、落とす場所が近ければ近いほど距離感を出すのが簡単だからです。

練習場で、それぞれのクラブでキャリーとランの比率を確認しておいてくださいね。
これが分からないとゴルフになりませんから。

次回は二通りの打ち方について。

ランニングアプローチ扁

アプローチで簡単な方法は出来るだけ低く打ち出して転がすことでしょうね。

その最たるものはグリーンエッジからパターを使って寄せる方法です。

次はパターと同じ感覚で出来る5番~9番アイアンを使った転がしですね。

グリーンまで5ヤード以内であればパターと同じように打つことができます。

注意点とすればヘッドが芝や短いラフに引っかからないようにヘッドのヒールを上げることでしょうか。

スタンスもパターと同じようにすることになります。

ボールを高く上げて止めるよりも、転がした方が距離感も出し易いし、ラインにさえ乗ればカップインの確立が高くなります。

ただし、グリーンまでの距離やライの条件次第では対応も変わってくるのは当然です。

2010年10月27日水曜日

ショットの極意

アプローチに限らず全てのクラブ(ドライバーからパターまで)を使ったショットは加速しながらインパクトを迎える、ということです。

「もし、そんなことしたらホームランが大オーバーになってしまうよ」と思ってしまう人がいたらバックスイングの大きさを変えてみてらどうでしょう。

フォローは成り行きで良いとおもいますよ。大事なのはインパクトで減速し、力を抜くことで起きるミスをしないことです。

手打ちをせずに体の回転を使って振り抜くことが極意ですぞ!

アプローチのコツ

プロの試合でスピンの効いたボールでカップを狙うシーンがあり、憧れてしまいますね。

でも、あれは特別なショットではないんです。

SW等のウエッジを使って難しいカット打ちしているようにも見えますが、そんな打ち方を
しなくてもスピンが効いたアプローチは出来るんです。

その方法は、クラブをトップから加速させながらクラブヘッドを低く入れて、そのまま低く
フォローに抜いていくことです。

そうすることで、クラブフェイスにボールが長く乗っていることになりスピンが効いてきます。

SWのロブショットよりもはるかに易しい方法ですよ。

一つだけ注意することは、トップからスイングを加速するからといって、バックスイングとトップの
切り返しも早くなってしまうとミスがでること。

トップまではゆっくり、そして体の回転を使って一気に振り抜くことです。

2010年10月25日月曜日

アプローチ扁 距離感の作り方

前回でアプローチの高さを揃える話をしました。

今回は、どんな高さにした方が良いのかを話しましょう。

20ヤードの距離にあるピンを狙って打つ場合、極端なことを言えばフルショットと変わらないくらいに
スイングし、ボールを高く上げて上からピンの根元にボールを落とすのと、バックスイングのトップ位置を
右膝くらに上げキャリー8ヤード、ラン12ヤードでピンに寄せるのは、どちらが難しいでしょうか?

これは、すぐに答えられるでしょう。転がす方が何倍も易しいですよね。

と、いうことはアプローチの高さは低ければ低いほど距離感を出すには易しいことになります。

グリーンに落とすためのに最低必要なキャリーを出せるクラブ及びスイングがベストな選択なんですね。

2010年10月24日日曜日

アプローチ 出球を揃えろ

アプローチでの距離感を出すのによく言われるのが「打球の高さを揃えなさい」です。

同じクラブで、同じ打ち方をすれば当然に同じ高さでボールは出て行くハズなんですが、これがゴルフ初心者には大変難しい。

なに、アベレージゴルファーでも出来ない人はたくさんいますから。

同じ高さで打つためには、スタンス幅、脚の開き具合、バックスイングのトップ位置、クラブフェイスの開き具合などの条件が一致しないと同じ高さでボールは飛ばないし、当然ボールが飛ぶ距離も同じになりません。

あっ、それとクラブのリーディングエッジがボールに当たる角度も同じになるということです。

出来るわけない!て。

まぁ、100%出来るわけありませんが、出来るだけ確立を上げる練習をするしかありません。

アプローチの距離感②

前回、簡単に距離感の作り方を説明しましたが、方法は人それぞれあるとは思います。
私がやっていて一番簡単だと思えるのがSWでもAWどちらでも良いのでハーフスイングでどこまで飛ぶのかを
知ることだと思います。

一定のバックスイングのトップ位置、そして一定のスタンス幅、これが常に同じならボールが飛ぶ距離は一定です。

もし違うとすれば、それは体の回転を使わずに腕の力でスイングした時でしょうね。

このハーフスイングの距離感が取得できたら、それを基準にバックスイングのトップ位置を変えることで距離を
コントロールすることができます。

さらに、スタンス幅を変えると距離のバリエーションが増えることになりますね。

アプローチでの距離感の作り方

アプローチで最も大事なのは距離を合わせることです。

それでは、どのように練習したら出来るようになるかというと、10ヤードや30ヤードの距離であっても
必ず体の回転を使うことです。

大方の人は80ヤード以内のショットではSW、AWを使うと思いますので、いずれかの1本を選択して
50ヤードの距離を徹底して練習することです。

フルショットで80ヤード前後の人は50ヤードならハーフショットになりますからバックスイングを肩まで
上げ、体の回転を使って振り切ります。

ここで、ゴルフ初心者が体の回転を使わずに腕の力で打てば距離感を維持するのは難しいでしょう。

フルショットと違うのはバックスイングとフォロースイングの大きさが違うのは当然ですが、他にスタンスの
幅が少し狭くなることです。

あとは、ボールを置く位置も変える必要はありません。

打ちたい距離はバックスイングのトップ位置とスタンス幅で計るように練習しましょう。

アプローチが上手くなるためのポイント

アプローチが上手くなるためのポイントは、

・ ボールを打ち出す高さを打ち分けられること。
・ 打ち出した距離をコントロールできること。
・ いろいろなライに応じた攻め方ができること。
・ コースに応じたベストな攻め方ができること。

以上4項目がまずまずなら、あなたはプロになれる可能性があるでしょうね。

この中で、ゴルフ初心者が第一に考えなければならないのが距離のコントロールです。

アプローチショットはティショットやセカンドショットと違いフルショットで打つわけでは
ありませんから打ち出した方向が、狙った方向とまったく違うようなことはありませんよね。

ピンまでの距離を正確に打てれば大きなミスになりません。

このことから、練習する場合は「これだ!」という1本のウェッジを決めたら10、30、50ヤード
の距離を打てるようにすることです。

複数のウェッジを使うとクラブ毎の距離感が曖昧になるのでおすすめしません。

距離感を養う練習は、バックスイングとフォロースイングの角度で調整するのが一般的です。
この方法が一番安定した距離を出せると思いますが、気をつけたい事が「手打ち」ですね。

「手打ち」とは距離を合わせようと思う余り手の力加減に頼ってしまうことです。

これをやると微妙な力加減で距離がバラバラになりコントロールできません。

2010年10月23日土曜日

ゴルフ初心者のスコアメイク

プレイをティショット、アプローチ、パットに大別すれば、スコアアップで中で一番大事なプレイは何だろうか?

答えを先に言えばアプローチでしょう。

ティショットはウッドが苦手ならアイアンを使えばよいし、実際アイアンでもシングルプレイヤーになっている人もいるぐらいです。

パットはゴルフ初心者であってもOBになることはないでしょうし、まぐれで入ることも多々あります。

技量の差が一番現れるのがアプローチです。

力任せのフルショットではなく、その時それぞれのライやグリーンの落とし所を考えてプレイしなければなりません。

5回にわたってプレイする上でのコツと注意点を解説します。

人気のレッスンプログラムの紹介も合わせてしますのでお楽しみに。
のコツ:始めるにあたり

プレイをティショット、アプローチ、パットに大別すれば、スコアアップで中で一番大事なプレイは何だろうか?

答えを先に言えばアプローチでしょう。

ティショットはウッドが苦手ならアイアンを使えばよいし、実際アイアンでもシングルプレイヤーになっている人もいるぐらいです。

パットはゴルフ初心者であってもOBになることはないでしょうし、まぐれで入ることも多々あります。

技量の差が一番現れるのがアプローチです。

力任せのフルショットではなく、その時それぞれのライやグリーンの落とし所を考えてプレイしなければなりません。

5回にわたってプレイする上でのコツと注意点を解説します。

人気のレッスンプログラムの紹介も合わせてしますのでお楽しみに。

2010年10月20日水曜日

バンカーショットを成功させるために

バンカーショットでの本や雑誌の解説で誤解し易い部分があります。

それはバンカーショットする時には膝の高さを変えず、体重移動もしない、というものです。

これを読めばまるで「手打ちをしなさい」と言われていると思ってしまうのではないでしょうか。

バンカーショットは砂を削り取るわけですが、そのためにはクラブのヒールから砂に入れるイメージ
でスイングすれば良いと思います。

ヒールから入ったクラブは砂に潜りトウから先に砂から出て行くんですね。
このイメージではボールの下にクラブが潜った後はクラブフェイスが返っていきます。

この時、手首でクラブを返そうとすると、クラブの抜けが悪かったり、最悪は抜けません。

正しくは身体の回転でクラブフェイスを返して行くんです。

この状態のときに初めてクラブが砂を削り取ることができるんですね。

あと、絶対にやってはいけないことがボールを上げようとしないこと。
クラブを信じてショットすれば上手く脱出できます。

2010年10月19日火曜日

ゴルフ初心者のためのバンカーショットの基本

ゴルフ初心者に限らず10年以上のキャリアを持っているゴルファーでも
バンカーショットととなると緊張のあまり思うようなショットが出来ない
人が結構います。

その原因の一つにバンカーショットの基本を学んでいない人が多いこと
があります。

基本は、たった4つ。
後はその組み合わせで応用することになります。

それは、スタンスの幅・スタンスの向き・クラブフェイスの向き・ボール位置
そして重心位置と体重位置です。

これらの組み合わせで打ち出しボールの高さ、キャリーとランの距離を計ります。

一番高くボールを上げてキャリーとランを少なくしたい場合は、
スタンスの幅を広く、スタンスの向きは45度に近く、クラブフェイスの向きも45度、
ボール位置は左足寄りで、重心位置は低くしと体重位置は右足寄りにすればOK!

逆にボールを低く出してキャリーとランの距離が必要な場合は上記を距離に合わせて
修正すればOKですよ。

2010年10月18日月曜日

バンカーショットをダブルで?

初心者のゴルフ:やちゃいました!

バンカーからバンカーへの往復ビンタ! 
何年ブリだろうか?

グリーンまでは170ヤード、打ち下ろしの第2打。
左足上がりで、若干のアゲンスト。

グリーンの両サイドにガードバンカーがあり右に外すと傾斜を転げ落ちるホールでした。

5番アイアンで打ったボールは上手く打てたのですが少し右に打ち出して、右サイドの
バンカーに。

バンカーからグリーンエッジまで4ヤードほど。

悪いことにボールがグリーン寄りの端にあり、ボールを高く上げて止めなければならない
超難度のバンカーショットを要求される状況だ。

クラブフェイスを大きく開き、強めに打ったボールはグリーン反対側のバンカーに。(涙)

再度のバンカーショットでやっとグリーンを捉えたが、ショックの3パットでトリを打ってしまった。

反省点とすれば、最初のバンカーショットで思い切れていなかったことでしょう。

失敗したらホームランになることが頭の片隅にあり中途半端なショットになたのが原因でしょうね。

ゴルフ初心者はザックリかホームランを恐れるあまり同様の失敗をしてしまいます。

バンカーの練習は中々する機会がないでしょうから、なお更です。

バンカーショットの方法については本やDVDもたくさん出ていますが、自分に合っていそうな
方法を見つけたら、まずトライすること。

そして、多少失敗してもすぐに別の方法に変えずに我慢することです。
自分に合うか合わないかは直ぐには分かりません。

2010年10月16日土曜日

バンカーショットでの視線

バンカーショットについては本や雑誌でも色々書かれていますが、
それらのノウハウはどれも正しいし、間違ってもいます。

その意味は人それぞれ体型も違えばキャリアも違うからです。
初心者でも理解できる方法を選ぶべきでしょうね。

それではバンカーショットの第1歩を始めましょうか。

今日はバンカーショットしたときに起こりがちなホームランを防止するコツを。
これは、ホームランだけの問題ではなくバンカーショットの基礎でもあります。

それは、「ボールを見ない」ということです。
見るのはボールの手前3~5センチくらいの所です。

バンカーショットというのはダフらせて打つのが基本ですから当たり前といえば
当たり前なんですが、初心者の場合は思わずボールを見て直接ボールを打ちゃう
んですね。

他のショットではヘッドアップしないように良くボールをみるようにしようと
していますから無理もありませんが。

バンカーショットで直接ボールを打つのはフェアウェイバンカーから距離のある
ショットをするときだけです。

度々、バンカーショットでホームランをする人は覚えておいてくださいね。
決して、力加減で打とうとしてはいけません。

打ちたい距離は砂を取る量、すなわちボールの何センチ手前にクラブのリーデング
エッジを打ち込むかで計ります。

2010年10月7日木曜日

冬の5ヤードから15ヤード以内のアプローチ

冬のアプローチで怖いのがザックリですね。
初心者の方はホームラン、チョロと大変でしょう。

アベレージゴルファーでも決して簡単に打てるもんでもありません。

グリーンまでの距離が長くてどうしてもSWを使わなくてはならない状況になったら
今から話すことを覚えておいて下さいね。

ピンを狙うのには4ヤード以上のキャリーを出さないといけない時にSWを使う場合に
考えられるのはダフってチョロか、バンスが弾かれてトップ、結果ホームランになること。

これらを防ぐにはSWのソールを滑らせて打つ方法です。

基本は左足体重で、スタンスは45度のオープンに構える。
ボール位置は右足前か、さらにボール1個か2個右よりに置きダフらない体勢にする。

テイクバックでコックを入れたら、インパクトまで自然にほどき、体重も意識して移動
は行わない。

ただし、手打ちに近いけれども体重移動は小さい動きながら行われる。意識して止めては
いけません。

この打ち方はテイクバック&フォロースルーが腰までの動きですから、15ヤード以上の
距離がある場合には他のアプローチを選択する必要があります。

冬芝のアプローチ

冬の短いアプローチはパターが何と言っても確実で距離感も合い易いのですが、
グリーンとボールの間に凹凸があり、パターを使えない状況もあるかと思います。

そんな時にはどうするか、
ピッチショットみたいにSWを滑らせて上げて打つ方法があります。
ただ、この方法はザックリが出そうでイヤだ、と思う人には次の方法はいかがでしょう。

7番~PSまでのアイアン。
パッテングと同様に構え打つというものです。

距離感や方向性はバッチリで、私もこれからの季節にはチョクチョク使います。
なによりミスをする確率が低いのがありがたいですね。

方法は簡単!
クラブをパターと同じ長さになるよに短く持つ、グリップもパターを持つ握り方と一緒、
もちろんスタンス幅もパットと同じです。

当然、クラブを短く持つのでクラブヘッドのヒールが浮く事になりますが、この結果
ザックリが防げます。」

ただ、キャリーが4ヤード前後しか出ませんので、それ以上となるとSWの出番かな!

2010年10月5日火曜日

ラフに乗っているボール

この状況は一見すると易しそうと思っちゃいますが、意外とミスする確率が高いんですね。

いつものようにクラブヘッドをボールの下へ打ち込むと、ダルマ落としのようにクラブが
ボールの下を抜け、ぜんぜん前にボールが飛ばない。なんてことあるんです。

せっかくグリーン周りにボールを運んで「しめしめ」と思った矢先に、これがあるんです。

「がっくり」なんてもんじゃないんです。思わず天を仰ぎますね。

経験を積むと、こんな場合は特に用心して対策をとります。

対策とは、クラブをボールが浮いた分だけ短く持つ。
そして、クラブを「打ち込む」といった感覚から「はらい打つ」に変えるんです。

ランが大目に出ますから、この事を頭において距離感を計って下さい。

グリーン周りのアプローチ

グリーンまでは1~2ヤード、カップはエッジから5ヤード前後の距離でのアプローチは加減が難しい。

芝が逆目だったりするとベテランゴルファーでも悩ましいショットになります。

ダフリやトップ、ホームランにチョロの危険が大きいショットになりますからね。

一番良いのはパターが使える状況なら問題ないのですが、ラフからのアプローチではそうもいきません。

高度の技術が要求されるのが力加減で打つ方法です。
これには、経験が必要でしょうね。

おすすめなのが、クラブを短く持って体の回転を使って打つ方法です。

前述のような状況なら、得意のクラブで左手はグリップ、右手はシャフトを持つぐらい短く持つ。

ボール位置は右足つま先前かボール1個右よりに置く。

体重は左足7、右足3の割合でしょう。

くれぐれも手打ちにならないようにね。

2010年10月4日月曜日

体の回転を使うランニングアプローチ

ランニングアプローチには2種類の打ち方があります。

一つ目は、パットと同様に打つ方法、二つ目は体の回転も使って打つ方法です。

方法は、両足を揃えるか幾分広げてスタンス向きはややオープンにする。

ボールは右足つま先の前かボール1ほど右に置く。

クラブは短く持ってハンドファーストにする。

体重配分は左足に8~6、右足に2~4にする。

両肩とグリップでつくられた三角形と手首角度を変えずに体の回転で打つ。

この際、注意することはボールを上げようとしないこと。
そして、体重移動をしないことです。

距離感はバックスイングとフォロースルーの高さで出すようにすると
再現性があります。

アプローチはパット感覚で

ランニングアプローチには2種類の打ち方があります。

一つ目は、パターと同様に打つ方法、二つ目は体の回転も使って打つ方法です。

どちらの方法が良いかは人それぞれのフィーリングですが、私は距離が短い場合に
使うのはパットのように打つ方法です。

グリップ位置をパットと同じ高さにしますから7番アイアンを使うときには随分短く
持つことになります。

ボール位置もパターと同じで真ん中か、いく分左よりですね。
もちろん、スピンはかかりませんよ。

あと、芝が逆目だったり、長かったりしたらクラブが引っかかる可能性もあります。
そんな時にはハンドアップにしてクラブのヒールを浮かせ気味にします。

番手ごとにどれだけ転がるか、練習で確認してください。

ランニングアプローチの考え方

ランニングアプローチに使うクラブは普通5番アイアン~サンドウェッジがあります。

ロングアイアンになればなるほどボールは低く出て、キャリーは短くてもよく転がって
いきます。

ショートアイアンになればなるほどロフトが大きくなってボールが上がりスピンも掛かりやすく
なりますので転がりません。

テイクバックとフォローが一定であれば同じクラブなら当然同じ所に落ち距離も一定の
はずですが、クラブフェイスの開き具合やボールに対する入射角、そしてグリーン面の
硬さやアンジュレーションで変わってきます。

これを読むには、練習と経験によるところ大ですが、基本的にはボールはグリーン面で、
できるだけ自分に近い所に落とすようにすることですね。

キャリーよりも転がる距離を長く取った方が計算できます。

アプローチはパターから

アプローチの基本は何と言ってもパターでしょう。
「世界の青木」と言われる青木功プロは、どんな場面でもまず考えるのが
「パターを使えないか」ということだそうです。

一番安全に、考えた距離と方向に出せるのがパターなんですね。

ボールを上げれば上げるほど狙っている一点に落とすのは難しくなります。

そうは言っても、グリーン手前にラフがあり、パターが使えない場合もある
でしょう。

そんな時はランニングアプローチの出番となります。

グリーンエッジまで5ヤード以内ならばパターの感覚でカップを狙えます。

5ヤードを越えるとピッチエンドランになり、ボールの高さが求められ
難しくなっていきます。

2010年10月2日土曜日

左足上がりのショットについて

これまた、ゴルフ初心者が多く遭遇するライの1つでしょう。

日本のゴルフ場は手前から上っていく受けグリーンが多いので必然的に
ショートすれば左足上がりのライになってしまいます。

この時のミスで一番多いのがボールを上げようとしてダフリ、トップを
連発することでしょうね。

また、上手く当たってもグリーンに届かずショートしてしまうケースも
案外多いです。

ようは、斜面に沿って、傾斜なりにクラブを振ることが出来れば、勝手に
ボールは上がってくれます。

考えることは、クラブのロフトが左上がりのために大きくなるので1番手
から2番手大きめのクラブを選択することです。

また、ショットは体重移動を大きく取らず、コンパクトにスイングすること
ですね。

ベアグランドからの脱出

やりたくないショットの最たるものの1つがベアグランドからのショットでしょう。

ゴルフ初心者に限らず難しいショットです。
しかし、この難しいショットを一番打たざるを得ないのがゴルフ初心者ですね。

フェアウェイにボールがあるのが珍しいでしょうから。

もし、ベアグランドにボールがあったら、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、ボールを上げようとすること。

もともと、きれいにボール下へクラブヘッドを入れられないのに、入れようとすれば
当然に硬い土にクラブへッドが弾かれボールは何処へ飛んで行くか分かりません。

ここは、フェアウェイに出す事だけを考えて、パットの要領で転がすことを優先して
下さいね。

フォローは考えなくてOK,当てることだけに集中すればいいんです。

クラブはロフトが立っている方が良いでしょう。
私は5番か7番を使うことが多いですね。

短いアプローチのダフリ防止

短い距離のアプローチでザックリしたことありますか?
私がゴルフ初心者だったころは、しょっちゅうでしたね。

どう対処していいか分からずに、強めに打てば良いかな?ということで
いつもカップを大オーバーしていました。

初心者に限らずアベレージゴルファーでもボールの下にクラブのりーディングエッジを
ジャストに入れるのは難しいことです。

対策としてはクラブヘッドを滑らせることです。
そうすれば多少の誤差でも関係なくボールをヒットすることが出来ます。

ただ、滑らせるためにはテイクバックでクラブヘッドを開き、ファオロースルー
でクラブヘッドを閉じる必要があります。

方法は少しコックを使ってテイクバックをし、フォロースルーでは体の回転を使う事で
クラブを開いた状態から閉じた状態にします。

ようするに、腕だけでショットしないということです。

短い距離のアプローチ

そこ10メートル以内のアプローチをゴルフ初心者が度々ミスをするのを見かけます。

トップよりもダフリが多いようですが、同じ原因によるものですね。

カップが見える距離になると、どうしてもカップを見て振り急ぎ、結果ヘッドアップになり
ミスに繋がります。

しっかりインパクトまでボールを見ることはとっても大事なことですが、もう1つ忘れては
ならないことがあります。

それは、たとえ1メートル先にボールを落とす場合でも、スイングは体を使ってすること、です。

短い距離になると、腕だけの力でボールを打ちにいってしまいがちです。

でも、これはスイング起動が安定しないことで、距離のミスそしてダフリ、トップのミスを
生むことになります。

短い距離になればなるほど、ゆっくりとしたスイングで、体の回転をつかったアプローチを
心がけましょう。

2010年10月1日金曜日

アプローチは難しい・・・

アプローチに求められるのが距離・ボールの高さ・ルートです。
それに絡んで同じとないライがありますね。

この中で、あえて重要度を上げるなら距離でしょう。

ドラーバーはだいたいの距離と方向が打てれば良し、セカンドは距離と方向を絞って打てないといけませんが、
直接グリーンにオンしなくてもグリーン周りに来ればスコア100を切れる実力でしょう。

しかし、アプローチショットにはさらに精度が求められます。

ドライバーと違って大曲することはありません。方向も全然違う方向に打つこともないでしょう。
一番大事なのは自分が落としたいエリアに距離を合わせてボールを打つことです。

スコアメイクが出来ないのは、ショートしたり大オーバーしたりすることが原因です。

なぜ、思う距離が打てないのでしょう?
それは、力を加減したコントロールショットだからですね。

このコントロールショットの基本、セオリーを学ばないと楽しいゴルフにはなりません。

スコアアップには何が第一か

初心者もアベレージゴルファーもスコアアップを目指すなら、その優先度は同じでしょう。

決してドライバーの距離が第一ではありません。

どうせゴルフ初心者はグリーン周りでいっぱいミスを重ねるはずだし、パットも3~4パットでしょう。

ゴルフはドライバーを持たなくてもシングルプレイヤーになった人もいますし、5番アイアンでも回れます。

難しいのはフルショットが打てないアプローチとソスコアの半分に相当するパットです。

ゴルフを始めるときに、この事を知っていないと上達するのに大変な回り道をすることになりますね。

ドライバーがたまにナイスショットすると、確かに気持ちが良いもんです。

しかし、その確率たるものは10%にも満たないのでは話になりません。

ゴルフはスコアであって「ドアライバーの飛ばしっこ」ではありませんから。

アプローチとパットにはセオリーがありますから学んで下さいね。

クラブ選択

特にアプローチショットのことですが、ラウンドする内に似たような状況になることがあります。

そんな時、前回はアプローチを失敗したクラブを止めて、今回は別のクラブを使うというのは
お勧めできません。

失敗するたびにクラブを変えていれば、何が悪くて失敗したのか分からなくなるからです。

前回と同じクラブで違うフォーム、フィーリングで打ってみる。

そうすることで、自分の中にデータが蓄積され次回のショットに役立つようになります。

ボールがあるライも芝も風も1つとして同じ条件はありませんが、そこで得られる経験が着実に
アナタのハンディを減らしてくれます。

アプローチで○○ヤードならPS、○○ヤードならサンドと決めたら途中で変えないことです。

後は、練習場でラウンドの反省を踏まえて今後のクラブ選択を決める練習をするだけですね。

2010年9月30日木曜日

ロングパットの極意?

ゴルフ初心者に特に多いのがロングパットになるケースでしょうか。

ワングリーンのコースに行けば大きいグリーンに出会うことと思います。

20ヤード前後もあるパットとなると3パット、4パットになる確率が俄然高くなります。

いろいろ傾斜を読んで打つことでしょうが、基本的な考え方を1つ。

それは、カップ手前の2メートルの傾斜はじっくり見る必要がありますが、それまでの傾斜は
考えない、というものです。

打ち出した当初はボールに勢いがあるために傾斜は関係なく真っ直ぐに転がります。
勢いがなくなるカップ手前の2メートルくらいから傾斜や芝目の影響を受けてきます。

特にカップ周りは大事ですぞ!

グリーンに上がる前にすること

ゴルフ初心者はグリーンにボールが乗ったら、もう安心とばかりに何も考えず
グリーンに向かう人が多いですね。

まぁ、気持ちは分かりますが、上手くなるためには考え所です。

グリーンの大まかな傾斜はグリーンを遠目で見たほうが分かり易いので、どこがグリーンで
一番高くて、低いのかを見ながらグリーンに近づくことです。

そうすれば自分のボールが置かれている状況が良く分かると思います。

ボールをマークしたらグリーンに到着するまでに自分がイメージしたラインを確認します。
後は、ライン上の微妙な傾斜を計算に入れてパットするだけです。

何にも考えずにグリーンに行けば余裕も当然ありませんし、慌てて打ったパットが入る確率も
相当低いでしょう。

ゴルフは事前にどれだけのことが考えられているかで結果が大きく変わるスポーツです。

2010年9月29日水曜日

ゴルフコースの罠

ゴルフ初心者がよくゴルフ設計者の罠にはまるのがティマーカーの向きでしょう。

私もゴルフを始めた頃はボールの飛ぶ方向が違うことに悩んでいました。

初心者ですから単純に自分のスイングが悪いのだろうと考えるんですね。

ゴルフ練習場ではそれなりの方向性が出るのにコースでは上手くいかない。

こんなことを、あなたも感じたらティマーカーの向きを疑ってみましょう。

ティマーカーとティマーカーを結んだラインに直角な線の方向が、今から自分が
打つ方向と一致するでしょうか?

意外と、違うことが多いです。

それと、ティグランドの傾斜も油断がなりません。
構えたときに左足上がりだとダフリ、トップが出やすくなり思い通りのスイングが
出来にくいです。

ゴルフをする上で状況判断も大事な要素ですから五感をフルに使って情報を集めましょうね。

つま先上がりのショットでは

初心者が一番経験するのがつま先上がりのショットでしょうね。
これは理論的にも私の経験からも分かります。

ゴルフ初心者が最初に苦しむのがスライス。
するとボールは右に曲がってコース右サイドの土手に止まってしまう。

フラットなコースなら良いのですが日本のコースは左右土手もしくは片方が土手の
場合が多いんです。

下手な人が難しいショットをしなければならないんですからゴルフは大変です。

土手の傾斜具合で難易度が変わります。
一番大変なのはボール位置が腰から上にある場合。

これはロフト角が少ない5~7番で打ち、振り切ってはいけません。
ウエッジを使うと引っかける危険が大ですから使わないようにしましょう。

腰から膝くらいは初心者が大怪我する確率が高いです。
体が回るので引っかけてしまうんですね。そして距離も出ますから反対側の土手へ、
な~んてことになりかねません。

どちらも、距離を欲張らずにフェアウェイに出すことを優先することです。
欲をかいたら大怪我ですぞ!

全ホール、グリーンセンター狙い

ショートホールに限らず全ホールのグリーンはセンターを狙うべきです。

ローハンディのゴルファーならグリーンの傾斜に合わせて狙う場所をピンポイントに
コントロールショットが打てますが初心者にはチクッと早い。

実力にあわせれば常にグリーンセンターでしょう。

運が良ければピンに絡んでくれます。

特に、初心者でも狙ったって取れないバーディやパーも取れてしまうのがショートホール。
ひょっとしてもあるから面白い。

プロも風の読みが難しい時はグリーンセンター狙いです。
それに初心者は風を読んでも意味ありませんよね。

だって、思ったショットは打てないんですから・・・(涙)

深いラフ

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることがあります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別です。
大抵はアプローチとパットであることが多いですが。

さて、今日の「カーッ!」は深いラフからのアプローチショット。

昨日、ハーフラウンドをしてきました。軽い練習の延長のつもりだったんですが、
やり始めるとそうはいきません。

思わず真剣になてきます。

しかし、やってしまいました。
第二打をグリーン脇まで飛ばしてきたのは上出来でしたが、それからがいけません。

ホールは打ち上げのミドルホール、パー4。

手前サイドにバンカーがあり、グリーン面が見えない砲台グリーンです。

ティーショットは少しフックぎみになり左サイド、残り150ヤードほどを6番で打ち
ナイスショットでした。

グリーンまで上がってくるとボールは15ヤードほどの右サイドラフでした。

このラフが深いんです。ボールは沈んで近づくまで見えません。

ここからどうなったか? 
ラフから3回叩きました。「カーッ!」「カーッ!」「カーッ!」・・・(怒)

高血圧の薬が増えそう!

初心者のバンカーショット

ダフリに悩む初心者にとってバンカーほどやさしいショットはない。

「え~!」と言う声が聞こえそうですが、これ本当です。
いつもダフっているわけですから、その通りにすれば良いのです。

ただ、そうは言ってもコツはあります。

それは、体重移動しないこと、とクラブフェイスを開くことです。

細かいこと言わずにザックリと言えば完全手打ちでクラブを30~40度開いて
ボールの後ろ5cm手前に打ち込めばOK!

飛距離なんてこと考えるとミスりますよ。
初心者は、まずバンカーより脱出することを第一に考えることです。

打ち下ろしホール対策

今日の副題はすごいでしょう。
実際にこんなホールにくればシビレます。何回来ても緊張するんですね~。

ゴルフ初心者ならなおさら、グリーンより池を見てしまいます。

フラットなコースレイアウトなら池も大きく感じられませんが、
見下ろすと池全体が見渡せますから俄然、大きく感じられます。

こんな打ち下ろしの場合で一番多いミスの原因がボールを上げよう
とすることです。

つまり、すくい打ちです。
右肩が下がりインパクト後でも体重が右足に残ってしまうんですね。

そうすると、ダフリ、トップのなんでもあり、になってしまいます。

対策としてはショットの前に左足1本で素振りをすること。

あとは練習と経験ですな!

2010年9月27日月曜日

新しい発見

腰痛再発した後、ゴルフをハーフラウンドしてきました。
なに? 腰痛持ちならゴルフどころかって!

ごもっともですが、酒とゴルフは止められませんね。(奥さんは怖いけど・・・)

腰に腰痛ベルトをきつく巻いて、スイングはいつもの70~80%で打ちました。
するとコントロールが良くなるんですね。

ドッグレッグのミドルホールなんかのティショットには使えます。

ただ、グリーン周りでのアプローチで手打ちで寄せようとすると上手くいきません。
短いショットでも体を使わないといけないんだ~。とあらためて思いましたね。

いつもは体か勝手に反応して僅かでも体を回転させ体重移動をしていたんです。
腰をかばうあまり手打ちをしてみての発見でした。

スイングの基本を考えさせられたラウンドでした。
あっ、腰の痛みはなかったですが終るとさすがに腰の張りは感じましたね。

夢と現実のはざま

自分も、もちろんですがゴルファーって自惚れ屋がなんと多いことか!

振り返ると、ゴルフ初心者の頃からそうでしたね。

ろくに練習もしていない。それだから飛ばせない、と分かっているのに
180ヤード先のグリーンに乗せる気まんまんでフルスイング。

結果?
分かりきったこと、ダフリ、トップのチョロか曲がりに曲がってOB。

100回、いや200回に1回たまたま練習場で出た球筋を夢見て打つんですからね~。


グリーン周りから打ったアプローチショットがたまたま旗に当たってパーがとれてしまった。
それからたった1回のまぐれチップインパーを忘れられずに、いつも強めにアプローチ。

おい、いいかげん目を覚ませよ!

ゴルフ初心者は、技術よりまずマナーを

ゴルフ場でのマナーについて思うことがあります。

私がゴルフを始めた時期は、ラウンドするにはセルフというようながなくて
必ずキャディさんが帯同でした。

もちろんその分費用が掛かり、若いサラリーマンとしては大変でした。
日祭日に仕事をし、代わりの代休を平日にとることが、たま~にありましたので
その時によく行きましたね。

打ってはクラブを3~4本持ってダッシュです。
また、打ってはコースの右やへ左へダッシュの繰り返しでした。

グリーンに上がると「ホット^^」したもんです。

その間、キャディさんには追いまくられました。
「はい、崖の下です。クラブは余分に持ちましたか?」

「お客さん、そのクラブでは無理!刻んでください」

私、ゼイゼイいいながら「はい」です。

前の組と間隔が開きそうになると、
「お客さん、急ぎますよ」と言いながらカートがどんどん前へ
進んで行きます。

打てば走り、の連続で忙しかった思い出がたくさんありますね。


でも、そのおかげでマナーを覚えましたし、時間を有効に使う方法、
コースの見方も教わりました。

いまは、セルフでラウンドする機会がおおくなって、マナーを知らない
ゴルファーが大変多くなってしましました。

マナーを教える人がいないんでしょう。
自分のプレーばかりに集中して、他のプレイヤーが見えていません。

そのせいもあり、たまに若い人と一緒にラウンドする時には、厳しく
鍛えていますけどね。

ゴルフ初心者の皆さん。
ゴルフ場は、その空間と時間を皆で共有していることを頭から忘れないで
くださいね。

2010年9月26日日曜日

体調が悪いと良いスコア

先日、ゴルフのお誘いがあって迷いましたが行って来ました。

なぜ、迷ったかというと持病の腰痛が出ていたからです。

ズキズキ痛いわけではありませんがお尻から腰が張ったように感じ
られていました。

まぁ、好きですから腰痛ベルトをして行きました。

ウッド、アイアンともにバックスイングはいつもの70%ですることに。

ラウンドした結果は、いつものスコアよりも8打も良かったんですね

なんでだ~?

振り返ると、まずティーショットがいい。
普段の飛距離は240ヤード前後、今回は抑えて210ヤード前後ではなかったでしょうか。

いつもはフルスイングして右や左に曲げていますから2打目が大変です。
でも、今回はほとんどがフェァウェイでしたから2打目が楽でしたね。

楽な2打目には失敗が結構ありグリーンに乗せるには苦労しましたが、パットが思いの
ほか好調で良いスコアに繋がったと思います。

体調が絶好調なときほどスコアが悪く、今回みたいに体を庇いながらのラウンドでは
そこそこのスコアがでるんですね。

勉強になりました。

スコアはホールハンディ通りにはいかない

ゴルフ場の各ホールにはホールハンディなるものがあります。

ゴルフを始めてからしばらくは単純にホールハンディが12~18は
やさしいホールなんだ、と思っていました。

でも、結果を見るとホールハンディ1~3でパーが取れることもある
のに、ホールハンディ17、18でダボやトリをたたくことがありました。

何でだ~!

これ、よくよく考えると(よく考えなくても分かれよ)ホールハンディの
決め方が理解していなかったことによるものでした。

ようするに短いミドルホールでホールハンディ15~18だったらティーショットが
220ヤード以上飛んで花道に止まった場合でのことだったんですね。

サービスホールはグリーン周りがやさしく出来ていますからティーショットが
上手く打てれば寄せやすく、当然パーが取れる確率が高いのです。

ホールハンディが多いホールはティーショットが上手く打てればパーが取れ易く
少々ブレても寄せで何とかなる。

また、ホールハンディが少ないホールはティーショトも寄せも上手く出来ないと
良いスコアでは上がれないということです。

ティーショットを曲げずに220ヤード以上飛ばせないゴルファーはホールハンディ
のことを考えても意味がありませんね。

2010年9月25日土曜日

スイングリズムは「チャーシューメン」?

あなたはどんなリズムでスイングをしているのでしょうか?

中にはあんまり考えたことがない!と応える人もいます。
でも、人はそれぞれ自分の必ずスイングリズムを持っています。

一昔前はゴルフ漫画の影響もあって「チャーシューメン」の
三拍子が流行りましたね。

私は二拍子の「チャーシュー」です。
三拍子にするとトップ位置に相当する「シュー」で思わず力んで
しまうんです。

スイングの途中で力みはボールの曲がり、ダフリ、トップなど
あらゆるミスの原因になります。

トッププロ石川遼のスイングを見ると思わず力んでしまいそう。
でも、あのパワフルなスイングは桁違いの練習量をこなした人
が出来るスイングです。

真似をしたら体が壊れるに決まっています。
ゆったりしたスイングでもシングルプレイヤーにはなれますぞ。

パテインググリーンでの練習

スタートする前には、まず練習グリーンでパットの練習をすると思います。

私も結構、熱心にしていましたが、つい最近まで3パットがよくありました。
ハーフで1~2、多いときには4回ほども。

何とかならないかな~と思って本を読み漁ったところ「なるほど!」と感じられる
所があり、実践すると3パットがハーフ0~1回に減ったんですね。

まぁ、データを分析するにはラウンド回数がまだ少ないですが、うれしいです。

今日は、その方法をご紹介します。
要点は2つ。

1つ目は、パットのテイクバックは右わき腹の筋肉から動かすこと。
感覚的なことかもしれませんが右わき腹の筋肉から動かすことを意識
するとテイクバックが真っ直ぐ引けるようになりました。

2つ目は、練習グリーンでのパット練習はロングパットを時間の半分を使うこと。
また、2メートル前後の練習ではわざとカップインさせずにパットをしてボールの転がり
を見る。

ボールがカップインしてしまうと、カップを外したときにどれくらい転がるか
分からないですからね。

以上、私が実践して良かったことです。

2010年9月24日金曜日

ゴルフ技術論の前に

ゴルフ初心者、さらにはゴルフを長くしているゴルファーの中にも飛距離にこだわっている人が結構いますね。

「○○に10ヤード勝った!」「ドライバーで260ヤードは飛んだ」などの声が聞こえてきます。

ホールアウトした後でスコアを聞くと100以上だたりします。

私も以前はそうでしたから、ドライバーが飛び他の人より前にあると喜び、自慢したい心理も良く分かります。

でも、あるとき気がついたんですね。

いくら飛距離が出ても嬉しいのはその時だけ。ホールアウトしてスコアを見ればガックリだってこと。

ゴルフした日の反省会(飲み会)での会話はスコアが中心になりますし、飛距離が出ても大タタキしては
仲間も評価しません。なにより自分自身が面白くありません。

ゴルフはいかにボールをコントロールし、少ないショット数でカップインさせるかのゲームですから
当然です。

ゴルフを楽しむには飛距離の幻想を捨て、スコアに徹することでしょう。

2010年9月21日火曜日

アプローチは体の回転で打つ

アプローチのミスで一番多いのが「手打ち」と「ヘッドアップ」です。

ようするに体の回転を使わずに手だけでクラブを振った「手打ち」。

早くスイングの結果を見ようと頭が伸び上がること。

結果はダフリにトップになりますね。普段、気をつけている私も
時々やっていしまいます。

体の回転で距離を測れるようになると安定したアプローチが可能にな
ります。

スタンスの幅とバックスイングのトップ位置で距離の度合いが測れる
ようになればOK。

アプローチが上手くなるには

アプローチが上手くなるには、
距離が思った所に打てる、ボールの高さが思うように出せる、いろんなライに対応できる、です。

これらが複合的に絡み合うので難しくなっていくのです。

これらで特に大事なのが距離です。
ロングやミドルショットは方向性が一番求められますが、アプローチでは方向性でぶれることは少ない
ので距離ということになります。

フルショットと違い手で加減をしてしまう「手打ち」のミスがでるのが特徴ですね。
この手打ちをやると正確性も再現性も難しいのです。

少ない動きですが必ず体を使ったスイングにしなければなりません。

アプローチが上手いと他のショットも良くなる。

アプローチショットはハーフスイングになることが多い。

アプローチの性格上、狙った狭い場所、思った高さでイメージした距離を出そうとします。

つまり、スイングに求められる方向・高さ・距離の絶対条件があるんですね。

これは当然他のクラブ、ドライバーからミドルアイアンまでのスイングの型と同じなんです。

アプローチが上手くなるってことは必然的にウッド、ロング、ミドルクラブが上手くなること
でもあります。

アプローチが良くなるとティーショットやセカンドショットがぶれても寄せられる自信ができ
ゴルフに余裕ができます。

初心者のゴルフ:技術の前に

私の周りでスポーツをしている人はお勢います。
バスケットボール、野球、ビーチバレー、サッカーバトミントンなど主に球技が多いですが
それらのどれと比較してもゴルフは変わっているスポーツです。

スタンスを取ってボールを打つのにかかる時間は約10秒前後、それをハンディ36のゴルファー
でも108回。

ということは108回×10秒=1080秒、18分になります。
他の時間は仲間と談笑するか、景色を楽しむか、ゴルフのことを考えていることになります。

1日約5~6時間ゴルフ場でラウンドしていることを考えると不思議なスポーツだと思います。

18分間以外はすべて考えているスポーツなんですね。

だからゴルフ初心者はゴルフの技術を学ぶ前にゴルフについての考え方を学ぶ必要があるので
はないでしょうか。

私の尊敬するゴルファーに言わせると「ゴルフ技術を練習する前に頭の技術を磨け」です。

最短で100、90を切るにはどんなコースマネジメントが必要でしょうか?
また、自分の実力を知り出来る事と出来ない事の区別が分かり感情をコントロールする方法は?

まずは勉強の仕方を学ばないと効率のよい勉強はできません。

2010年9月20日月曜日

今日の「カーッ!」は打ち急ぎ。

先日のANAオープンでのこと。
最終日、最終組のあるプロが終盤ロングホールでショットのミスをしました。

ティーショットが少し曲がってフェアウェイ左サイドに止まり、第2打を3打目でグリーンを
捉えられるフェアウェイセンターまでレイアップしようと打ったボールが左サイドにあった木
に当たり下のラフに落ちてしましました。

実況解説していたプロが「ちょっと打ち急ぎましたね」とのコメント。

毎日毎日、何百球の球を打ていても緊張する場面では思わず我々アベレージゴルファーのような
ことが出てしまうようです。

まぁ、出なければ優勝できる実力がある、ということか。

毎度「カーッ!」となって打ち急ぐ私の想像を超える世界ですな!

チャンスの時

今日の「カーッ!」は膝の伸び上がり。

先日のこと。
ハーフ最後のショートコースで起きた「カーッ!」について。

157ヤード右側池の打ち下ろしです。前回来たときは池ポチャのトリ。

前回の轍を踏まないように左を狙ったショットが又しても池ポチャに・・・怒!

「何でだ~」とプリプリでやっぱりトリ。

後で振り返ると、早く結果を見たいがためにヘッドアップし、左ひざが伸び上がったようです。

アプローチでもよくあることですが、グッドポジションから自分が打ったボールの行方を早く
見ようとするときに起こりますね。

我々アベレージゴルファーはスイングの型が体に染み付いていないから、この問題は必ず発生します。
解決には練習でしょうね。

血圧の薬を止めるか、ゴルフを止めるか、それともゴルフが上手くなるしかない。

2010年9月19日日曜日

ゴルフで「カーッ」となるときのスイングリズム

今日の「カーッ!」はスイングのリズム。

ダフリやトップで「カーッ!」「カーッ!」となっていると泥沼に入ります。

タダでさえ高血圧の薬を飲んでいるにも関わらず血圧上昇状態になっているときの
私の状態を後で振り返ると「早打ちマック」になっています。

「早打ちマック」って何だ?と思われるかもしれませんが仲間内でスイングリズムが
早いことをそう表現します。

昔の映画かTVの影響かもしれませんが出所は不明です。

話を戻すと、ミスを挽回しようと焦る気持ちがスイングリズムが早くなる原因のようです。

スコアが良いときはバックスイングもゆったりしたリズムで振れています。

人によって「チャーシューメン」だったり「イーチ ニー」だったりですが、そのリズムが
感じられる状態ならば良いスコアでしょうね。

肩を入れたスイングはできるか?

今日の「カーッ!」はちょっと休憩。

今日は別の話題をします。
よく飛距離を伸ばすにはバックスイングのときに左肩を入れて、腰の回転からダウンスイングを
しなさい、そして左肩を入れるためにバックスイングでは肩を90度回しなさい。
と解説されていることがあります。

この「90度回す」ことは腰周りが硬くなっている私にはとっても無理!と思ってました。

あなたも、そう思ってませんか?

ところがです。ある本を読んでいたら違ってたんですね。

「人は普通だれでも肩は90度回る。健康な人ならば立った状態で肩が90度回らない人はいない。」

実際やってみたら簡単にできるんです。目からウロコ状態でした。

普段はなんなく肩を回しているのにゴルフでは出来ないと思いこんでいたんですね~。

上半身を前傾させるから思い込んだのかもしれません。

だだ、腰痛には気をつけなければならないでしょう。
普段あまり使わないヒネリですから思わず力が入ると当分ゴルフができないことになるかも?

2010年9月18日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき :ディポットからのアプローチ

今日の「カーッ!」はディポット。

度々あることではありませんが、ナイスショットでグリーン手前の花道へボールが止まり、
遠目でも寄せワンを狙える絶好の位置のようです。

意気揚々と近づいてみるとボールはディポットの中に。あぁ~涙、そして「カーッ!」

さて、どうやってピンに寄せますかな? 
血圧には悪い状況です。

ゴルフで「カーッ」となるとき: ダルマ落とし

今日の「カーッ!」はダルマ落とし。

ゴルフを少しでもかじったことがある人は少なからず経験しているのが「ダルマ落とし」です。

なにやら柔道の技みたいですが、芝の上にボール浮いた状態にありするとクラブヘッドがボールの下を
抜けてしまい飛距離がまったく出ないことをいいます。

初心者のころは大変打ちやすい状態に見えて喜んだものですが、大抵はダルマ落としになってしまうか、
トップになっていました。

今はボールが浮いた状態になれば、より慎重にアドレスを固めクラブを払うようにします。
決して打ち込んではいけません。

これ何回も失敗し、その度に「カーッ!」となりながら学んだことです。

高血圧症のゴルファーは気をつけましょうね。

ゴルフで「カーッ」となるとき:

今日の「カーッ!」はダルマ落とし。

ゴルフを少しでもかじったことがある人は少なからず経験しているのが「ダルマ落とし」です。

なにやら柔道の技みたいですが、芝の上にボール浮いた状態にありするとクラブヘッドがボールの下を
抜けてしまい飛距離がまったく出ないことをいいます。

初心者のころは大変打ちやすい状態に見えて喜んだものですが、大抵はダルマ落としになってしまうか、
トップになっていました。

今はボールが浮いた状態になれば、より慎重にアドレスを固めクラブを払うようにします。
決して打ち込んではいけません。

これ何回も失敗し、その度に「カーッ!」となりながら学んだことです。

高血圧症のゴルファーは気をつけましょうね。

2010年9月16日木曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ライの確認。

「カーッ!」となるとき、とりもなおさず血圧が上がるときとはアプローチの場合が多いと前述していますが、
その原因を探ると打つ前の情報収集においてズサンであることがしばしばあります。

平地であっても同じスイングが中々できないアベレージゴルファーにとって、ティショット以外に平地が見込めないフェアウェイでのショットは容易なことではありません。

それにも関わらず「どんなライからのショットになるか」の情報が少なければ、なおさらショットの成功は望めませんね。

ダフって「カーッ!」、トップして「カーッ!」は当たり前なんです。
そんな当たり前がなぜできなのか?

ショットした後で振り返ると「あぁ~左足上がりだったんだ!」「あぁ~○○○だったんだ~」なんてことが多くて。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、腰やっちゃいました!

最近、デスクワークの時間が毎日14時間前後と長かったせいで相当腰に負担がきていました。

にも関わらず先日の日曜日にラウンドしたんですね。

左肩を入れたバックスイングでアイアンの飛距離が20ヤードほど伸び1.5~2番手ほど短いクラブを使えるのが嬉しくて
思わず力を入れ振っていたんでしょう。

4ホールが終わり5ホール目のティショトをしたら「グキ!」です。
後は棄権(涙)

後半は一人寂しくクラブハウスのソファに横になり仲間がホールアウトするのを待っていました。

ゴルフは飛距離ではない!・・・と言います。私も正しいとおもいますが、飛ぶのはやはり魅力です。
今回は落とし穴がありましたね。体が付いて行けませんでした。


「カーッ!」ではありませんでしたが「痛! ヤバイ」出来事でした。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、腰やっちゃいました!

最近、デスクワークの時間が毎日14時間前後と長かったせいで相当腰に負担がきていました。

にも関わらず先日の日曜日にラウンドしたんですね。

左肩を入れたバックスイングでアイアンの飛距離が20ヤードほど伸び1.5~2番手ほど短いクラブを使えるのが嬉しくて
思わず力を入れ振っていたんでしょう。

4ホールが終わり5ホール目のティショトをしたら「グキ!」です。
後は棄権(涙)

後半は一人寂しくクラブハウスのソファに横になり仲間がホールアウトするのを待っていました。

ゴルフは飛距離ではない!・・・と言います。私も正しいとおもいますが、飛ぶのはやはり魅力です。
今回は落とし穴がありましたね。体が付いて行けませんでした。


「カーッ!」ではありませんでしたが「痛! ヤバイ」出来事でした。

2010年9月11日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき パットの極意

さて、今日の「カーッ!」は、パターのフォーム。

あなたはパターを打つときテイクバックを真っ直ぐ後ろに引けますか?

私、告白しますと何年もゴルフ歴がありますが、たまに真っ直ぐ引けるようになりました。

つい、半年前までは波をうってましたね。
自分でも、なぜ真っ直ぐに引けないのか不思議でした。簡単なように見えますから。

でも実際やろうとすると難しいんです。
「両腕を固定して肩でストロークすれば良い」と教材には書いてありますが、それが難しい。

あるとき気づいたんです!
テイクバックを真っ直ぐ引くには左肩をまわせば良いことに。

私にとっては両肩ではなく左肩でした。
左肩を中心に左腕で円を描くように回せばOK。もちろん円にはなりませんよ。

たとえです!

これでパットミスでの「カーッ!」が少し減りました。

谷将貴の「ゴルフ非常事態宣言」理論と実践

「スウィング軸と体重移動の極意」ランキング

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、ボールの位置で悩んだら。

ボールの位置で悩んで解決方法を見つけていたら、ありました!
それがコレ。

一般にドライバーは左かかと延長線上に置き、アイアンならば基本は体のセンターに置き、
ロングアイアンになるとセンターよりボール1~2個分左へ、ショートアイアンならばセンター
よりボール1~2個分右へ。

と書いてある教本が多いですが、これが悩みの元凶でした。

これはあくまで、スタンスが肩幅のとき。
これが分かっていないと誤解してしまいますね。

ドラーバーを打つときにはのスタンスは肩幅より広くなりますからボールの位置は左かかと延長線
よりボール1~1.5個分右へ置かないと合いません。

自分の目でボールを見ると、視線が斜めにで見ることになりますから、錯覚が起きるんですね。

アイアンもしかり。
肩幅を基準に考えればボール位置も変わってくるのではないでしょうか。

ただ、グリップ位置は変えてはいけません。
ウッド、アイアンに関係なく左足付け根です。

これを実践できれば打つだびにボールの打ち出し方法で一喜一憂して血圧を上げずに済みます。

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、ボールの位置。

あなたはウッドやアイアンを打つときボール位置はどこでしょう。

最近、悩んでいるんです。

ドラーバーのティショットで右に打ち出し(プッシュアウトぎみ)、直そうとボールを左へ1個分ずらすと天ぷらだったり
引っかけたりします。

アイアンもウェッジから9番まではセンターよりボール1個分右よりにしていましたが、スライスになり困っています。

ティーショットが上手く打て、絶好のポジションからの第2打がスライスでグリーンを外すと「カーッ!」。
自分に言い訳をいいながらグリーン脇にいくのはガックリです。

ゴルフ教本や雑誌を見ても書いてあることは違うし、よけいに悩んでしましますね。
ストレートにボールを打つのって本当に難しい。

2010年9月10日金曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、分かったつもり。

私は初心者のころからウッドもアイアンもダフリがとっても多く、それを意識しすぎるとトップになってました。

今もその傾向が強く、スコアが悪いときにはダフッているのが原因です。

もちろんダフリを直そうと毎回改善をしています。
ボールの位置を右足よりに置いて打つと、ナイスショットが・・・・・。

「よし、これでショット開眼だ!」と思っていると、その後が続きません。
やっぱりダフルんです。

体重を左足に70%、右足に30%にしたら良いかも。
そしたらナイスショットが・・・・・。

「よし、これでショット開眼だ!」と思っていると、やっぱりその後が続きません。
ダフルんですね~。

理論は本や雑誌で知っていますし、原因も想像できるのです。が、頭で理解できても体は知らないようです。

こんな日は、なにをやっても「カーッ!」。
血圧に良いわけありません。ドクターストップがかかるかも。(恐)

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、クラブ選択。

先日のラウンドのスタートホールでいきなりの「カーッ!」。

スタアートホールはロングホール、見晴らしの良いホールです。
左右とも林がありますがフェアウェイは広くOBになりにくいゴールです。

ティショットが少しスライスして上り傾斜に止まりました。
残りはまだ230ヤードあります。

ここでグリーンエッジまでボールを運ぼうと3番ウッドを選択。
結果はトップボールで50ヤード先に出ただけでした。・・・・・「カーッ!」

結局、3打でグリーンエッジ、4打目でグリーンオン、2パットのボギー。

2打目のミスがタタリましたね。
ミスは自信もって打てるクラブ選択をしなかったこと。

つま先上がりのライでラフの中。残り距離だけを考えて自分の実力を省みなかったのが原因です。

打つときはトッププロゴルファーになってますもんね。

2010年9月9日木曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ドライバーのスライス病

ゴルフ初心者ならだれでもかかるスライス病。
短期間に抜け出せる人もいるが何年たっても変わらない人もいます。

私はその時々で球筋が変わるやっかいなことになりました。

今も相変わらずですがスライス、フックする理屈が分かりますから次打で修正することができます。

修正できない時代は「何で~」の連ちゃんで「カーッ!」でしたね。

練習場でわざとスライスやフックを打ってみることをおすすめします。
スライス病の人が、あえてスライスを意識して打つとどうなるか?

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、3パット。

今も時々でる3パット。これはストレスが溜まりますね~。

よくあるケースは、長いパットがオーバーして次のパットは下りのライン。
ここでビビってショートすれば4パットの可能性もあり、少しオーバーなら3パットで収まるパターンです。

少し前の私は「ネバーアップ、ネバーイン」の格言を誤解していました。
だだ、やみくもにショートしないことを考えてパットしていたんですね。

自分のパッティングスタイルやタッチなんてもん全く頭に無かったんです。
グリーンの速さはコースが変わればもちろんですが、同じコースでも天候や午前か午後かでも変わります。

それらに合わせるには基準となるパットのスタイルやタッチが必要なんですね。
これがなければ闇夜に鉄砲でしょう。毎度ボールがどこまで転がるかパティングしてみないと分かりません。

今はショートしても「カーッ!」っとなりません。
タッチが合わない日もあるさ、と考えるようにしていますから。

おかげでパットで血圧が上がることは、ほとんど無くなりました。

2010年9月8日水曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき 番手選び

さて、今日の「カーッ!」は、やさしい番手のクラブ

今でも悪いスコアの原因を考えると、ビギナーのころにやっていた失敗を繰り返している場合がある。

それは2打目、3打目における番手選びの失敗です。

自分の実力からみて前に進むことが出来る最良の番手を選んでいないことなんですね。

番手選びの基準に、実力より希望を優先してしまうんです。
残り200ヤード、フェアウェイウッドなら届くが、アイアンなら刻みになる、という場合なんですね。

普段の練習でも当たっていないフェアウェイウッドを使ってしまう。
たとえ1打多く打つことになってもアイアンを持てばスコアは崩れませんが、めったに当たらないフェアウェイウッドを持つことでギャンブルショットになってします。

たいてい結果は「あぁ~」です。
そして自分自身に「カーッ!」ですね。・・・血圧高いわ!

ゴルフで「カーッ」となるとき バンカー編

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることがあります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別です。大抵はアプローチとパットであることが多いです。

さて、今日の「カーッ!」は、バンカーからの脱出

ビギナーのころバンカーに入ると脱出に2~3打は覚悟していました。
バンカーは嫌だな~、と思っていると不思議にはいるんですね。

一発で脱出成功したときは嬉しかったのを覚えていますが、最悪はホームランしてグリーンの反対側のバンカーにまた入ること。

泣きたくなってきましたね。

今は、バンカーに入っても脱出に2打使うことは少なくなりましたが、たまに1打で脱出できないときには「カーッ!」です。

もともとバンカーに入れた、その前のショットが問題なんですけどね。

2010年9月7日火曜日

精神は肉体を支配する

さて、今日の「カーッ!」は、病気もゴルフも悪い自分を思い描いてはいけない、について。

「病は気から」とは昔から言われている諺ですが、これは病だけに適用されるものではないようです。

人生訓に、「人は自分が思い描いた通りに生きる」ともあり自分の生き様をみると当たっているように思えます。

これは自分自身が意識してる事とは関係なく、潜在意識によるものらしい。

ゴルフの練習で難しいことばかりやっていると、失敗ばかりしている自分が潜在意識に刷り込まれて、本番でも失敗ばかりするようになる。

練習は良いイメージを持てるようにするのが一番。やさしい練習でも確実にできるようにすることが大事なんですね。

花道からのやさしいアプローチでザックリやトップを繰り返えし、「カーッ!」で身もだえするのは練習方法が間違っているのかも。

病も快方に向かう自分を思い描き、悪化することは考えないようにしましょう。

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、後悔すること。

長年ゴルフを健康と趣味の一石二鳥で楽しもうと思ってきましたが、いまだに後悔することが多いです。

ロングホールではダボを売打つ可能性が高い。なぜなら実力も省みず3オン、それもバーディがとれるベタピンを狙っています。

その結果、2打、3打がグリーンの左右に外したり、バンカーにつかまることが増えます。

パーで上がればオンのじ、と考えていれば楽~に回れるものを!
あぁ~、毎回後悔してストレスになってますな。「カーッ!」

2010年9月5日日曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、苦手意識。

何回もラウンドしているホールの中で、どうも苦手だ!と思うホールがある。

そのホールにくるとアドレナリンが出るのか緊張が高まるのが分かります。
そのホールは打ち下ろしのパー3、165ヤードのショートコース。

グリーンの右サイドは池、左サイドにはバンカーというもの。

もともとアイアンショットはフック系なんですがこのホールに関していえばスライスして池ポチャの確率が70%はあるんじゃないだろうか。

そのたびに「カーッ!」で血圧急上昇です。

あえて強いフックボールを打とうとしてもスライス・・・・あぁ~あ。

いまだ、解決していません。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、欲とストレス

ティショットを曲げたりすると傾斜面や長いラフからの第2打となるんですが、下手であればあるほどグリーンに届かせようと無理なクラブをチョイスします。

ドジを挽回しようと思うんですね。

傾斜面やラフからは体を使ったフルスイングができませんから力量に応じて確実に前進できるクラブ選択をすべきなんですが・・・・。

無理な体勢から打つのですから結果はおのずと分かります。
ドジの上にドジを重ねて「カーッ!」、「カーッ!」の連続。

自分の実力を省みず欲に負けるんですね。
ストレスも半端じゃありあせん。

あ~ぁ、ゴルフと自然を楽しみに来ているんですけどな~。

私も、何回も何回も経験済みです。
いまも、時折に・・・ね。

2010年9月4日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、

以前の私ならガックリした左下がりの傾斜面でのショットです。

これはティーショットかセカンドが曲がって「あ~ぁ」と思いながら来たら斜面の途中にボールがあったと場合ですね。

ここでミスを挽回しょうとフルショット! 結果はダフリ、トップ、スライス、引っかけのオンパレードでした。

当然、「カーッ!」です。

いま思えば身の程知らずです。何の技術もなくクラブを振り回せば・・・・です。血圧もけっこう上がっていたと思いますね。

現在は、どちらかと言えば左足下がりの傾斜からのショットは得意の方ですよ。

コツはボールを右足前よりボール1~2個分右にボールを置いて、フォローを低く出すことでしょう。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、グリーンエッジからの寄せです。

もうグリーンに乗ったも同然の状態ですがパターを使うには芝が気になる、という時に私は8番アイアンを使います。

以前から8番を使っているのですが、しばしばザックリを経験しました。
フルショットではありませんから目立ちませんが、10ヤードは転がさないといけないところを3ヤードしか転がらない。

目の前にカップを見ながらのドジですから「カーッ!」です。

原因はボールを良く見ずにスイングしたこと。

今は、打つ前に「ボールを見ろ!」と自分に言い聞かせています。
そしてザックリを無くすためにもう1つ、アイアンヘッドのヒールを高くしてスイング、ザックリしにくいようにしています。

2010年9月3日金曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、グリーンをオーバーしてのアプローチ。

ちょくちょくあるのがコレ!

グリーン奥からからのアプローチは芝が逆目、グリーンは下りの場合がほとんどでしょう。

逆目の芝でクリーンに打つのは我々アマチュアゴルファーにとって非常に難しいですね。

セオリーはありますのでご紹介。

スタンスはややオープンでハンドレイトに構える。当然、ボールはいつもの位置より左になる。

クラブのフェイスを開いて、手打ちにならないよう体の回転でボールを運ぶ。

以上、知識はあっても思うようにならないのがゴルフ。
前回もトップボールを打って「カーッ!」でしたな。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ラフからのアプローチ。

先日のラウンドで起きたことで、ティショットがまずまずの所まで飛んでセカンドでピンを狙える位置まできました。

しかし、ボールがあるのはフェアウェイから2ヤード入ったラフの中、グリーンエッジまでは120ヤードほどです。

ボールが半分ほど見えている状態でしたが、いつもの通り9番でフルスイングしました。

ところがクラブが芝に絡まりグリーンの左サイドにひっかけてしまいました。

グリーンにナイスオンで2パットのパーかな、と考えていたので思わず「カーッ」です。

原因はボール状況の把握が出来ていなかったことでしょう。

2010年9月2日木曜日

アプローチの方向性

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることが

あります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別で

す。大抵はアプローチとパットであることが多いです。

今日の「カーッ!」は、アプローチでの方向です。
グリーンに向かってボールを打つときには高いボール、低くいボールと打ち出し方で2種類あります。

自分が狙った方向に打ちやすいのが低く打ち出す方法です。
「しめしめ、カップは目の前だ!チップインもあり?かな」な~んて考えて打つと、ボールが狙った方向とは全然違う方にいってしまった。

こんなときは「カーッ!」です。

原因は目の錯覚なんですね~。
ボールを真上から見て打てば錯覚は起こりませんが、パター以外のクラブは全て斜めからボールを見ることになります。

その結果、考えたラインより左に向かってボールが打ち出されることになります。

この事を頭に入れて、ボール後方からよく確認する必要がありますね。

アプローチのザックリ病

高血圧症の私が血圧を上げずにゴルフを方法は「カーッ」となる失敗をしないことです。

カーッ」となる場合とはアプローチのザックリ。

目の前に美味しい食べ物があり、手に取ろうとしたら落として食べられなくなってしまった、のようなもんですね。

ザックリ病に困っている人も多いと思うので助言をひとつ。
基本的にザックリを無くすためにはクラブヘッドのソールを滑らせるように打つことです。

ザックリがでるのはクラブヘッドのリーディングエッジがボールと芝の間に上手く入らないから。

これ、けっこう難しいです。なんったて1cmでもボールの手前にクラブが入ればザックリなんですからね。

その点、クラブヘッドを滑らせれば、多少ヘッドが入る位置がずれてもザックリにはなりません。

お試しあれ。

2010年9月1日水曜日

アプローチでの出球の高さを打ち分ける方法

ピッチ&ランでのボールの高さを打ち分けられないと良いスコアは望めませんし、私のような高血圧症の人間には体に悪影響がでるかもしれません。

楽しく健康でゴルフができるためにはスコアはある程度良くなければなりません。

ボールの高さを打ち分ける方法としては4つほどありますが私が使う方法はこの2つです。

1つ目は、打ち出したいボールの高さに応じてクラブファイスを開くというもの。
2つ目は、打ち出したいボールの高さに応じてボールの置く位置をかえるというもの。

どちらも同じクラブ、同じ振り幅でスイングします。
まぁ、単純だから失敗が少ないといえますね。

他にはアドレスでの足に対する体重の掛け方で高さを出すもの。
ダウンスイングからフォロースイングにかけて膝のおくりで高さをだすも。があります。

私には絶対練習量が足りませんし、感覚が鋭くありませんから不向きでした。

ピッチ&ラン

高血圧症の私が血圧を上げずにラウンドする方法の1つに失敗しにくいアプローチがある。

それはピッチ&ラン。転がしを組み合わせたアプローチの方法で、フリーンまわりのアプローチでは半分以上この方法が使われています。

SW,AW,PWなどが使用クラブとしては多いですが、ボールを上げてグリーンに落とし、転がりよせる方法ですね。

ここで、ドジれば血圧急上昇。上手くいけばパー、バーディもあり。

1日が楽しく過ごせるかの瀬戸際になる場合があります。

その、上手くいかせる技術があるのですが、人によってスタイルはさまざま。
私の以前の方法はボールを上げてカップそばに落とすことでした。

10回に1回でも決まればカッコ良いのですが、50回~に1回でしたのでスコアになりません。当然血圧にも悪いんです。

それで今は、ボールを低く出して転がる距離を多く取るようにしました。
そのおかげで距離感が合ってカップによる確率が上がりました。

血圧は上がりません。

2010年8月31日火曜日

アプローチでの距離感の出し方

高血圧症の私が血圧を上げずにゴルフが出来る方法の1つがこれ!

グリーン周りでのザックリが一番血圧を上げる原因です。
これを回避するための方法は手打ちをしないこと。

以前の私はアプローチショットをするときに距離感は感覚に頼っていました。
そのためにインパクトのとき、つい力加減をしてしまいザックリや大ショートをすることが多くて血圧が急上昇していました。

今は、ふり幅で距離感を出しています。
インパクトのときでもクラブは加速していますよ。

おかげで距離感が大幅に狂うことはなくなりました。

安全なアプローチショット

高血圧症の私が血圧を上げずにゴルフをするために、

失敗して一番血圧が上がる場合はアプローチが上手く行かなかったときです。

目の前にピンがあり、入れればパーor
バーディだったりするときのテンションは高いですね。

そんなときにザックリのダフリでもすれば「カーッ」となります。
薬を飲んでいてもきかないでしょ。

対策は、単純にダフらない方法をとり距離感を養うこと。

方法は、できるだけパターに近いクラブを選択。
SWやPWよりも7~9番アイアンを使い、ボールを高く上げずに低く打ち出すことです。

ボールを上げれば上げるほど距離感は合わせにくいですし、ダフリやすくなりますからね。

2010年8月30日月曜日

ストレス防止にアプローチの練習を

ゴルフをやっててストレスを感じるのはアプローチがザックリだったときです。

良いライからの寄せであればあるほど失敗したときには怒りが込み上げてきます。

もともと高血圧で服薬しているのに、この時ばかりは150~180くらいに上昇していると思います。

すごいストレスです。

最近は少し改善してきました。なぜか?

アプローチにおいて出球の高さが揃い始めたからです。
まだ。満足できる所までにはいっていませんが、光明が見えている
ところでね。

出球が揃うとなにが良いか、と言えば距離感が出てくることでしょう。
部屋のソファーか椅子にクッションか毛布を掛け、それに向かって同じ高さで打てるように練習しています。

2010年8月27日金曜日

アプリーチの距離

血圧を上げずにアプローチを成功させるには確率からいってもピッチショットより
ランニングアプローチでしょう。

ただし、ランニングアプローチを選択して転がすといっても成功するには条件があります。

使うクラブのバックスイングからフォロースイングまでの振り幅とボールが転がる距離との
相対関係を練習で掴んでおくことです。

私がアプローチに使うクラブは5番アイアンからSWまでですが、よく使うのは8番とAW
です。

それぞれキャリーとランの比率は違いますから、あなたも練習することで覚えるしかないで
しょう。

一度覚えたら一生ものですよ。

健康ゴルフとアプローチ

健康でゴルフをするためには血圧管理が大切なことですね。

血圧が急激に上がる時とは、どのような場面でしょう。

私なら、
ティショットが上手くゆき、セカンドショットでピンをダイレクトに狙う。
そしてスイングしたら結果は大ダフリ。

または、
グリーン周りまでボールを寄せてカップに向かってランニングアプローチ。
気持ちはチップイン・・・・なのにサックリ!

まぁ、こんなことでしょうか。
こんな時は、カ~ッとなりますから血圧は急上昇でしょうね。

真夏の暑い午後のラウンドでこんなことしていたら救急車もんでしょう。

では、そうならないためのアプローチはどうすれば良いか?
続きは次回へ。

2010年8月26日木曜日

アプローチのコツは出球を・・・

歳をとっていくほど力任せにクラブを振っても飛ばないようになってしまう。
悲しいけど現実です。

高血圧にはなるし、血糖値も?

肝心な足腰も弱って腰痛も心配になる。

そんなシニアゴルファーでも若手に負けないゴルフができます。

ゴルフは飛べば勝てるという単純なゲームではありませんからね。

そのコツは、アプローチとパットでしょう。

時間を作ってアプローチの練習をコツコツやりましょう。
ポィントは出球を揃えるようにすること。

プロゴルファーが何時間もかけて試合前にやっていることです。

できるだけ低く、一定の高さでボールを運ぶことができればOK。

アプローチショットの距離感

アプローチにおいて距離感を身に付ける方法は大まかにいえば2通りあるようです。

自分の好きな距離、たとえば60ヤードとするなら、その距離を徹底して練習し自分の距離感の
基準とすること。

ほかの50ヤード、70ヤードはその基準に当てはめ加減して打つ方法。

もう1つは、距離に応じてスイングイメージを出して打つ方法です。

これは、より実線的で経験を積み重ねた人には有効でしょう。

どちらが良いかはその人の感性の部分もあり各々が判断するしかないでしょうね。

いずれにしてもゴルフは同じ条件で打つことはないスポーツですから。

2010年8月25日水曜日

アプローチショットの基本

80ヤードの距離を打つとき私ならSWのフルショットになります。

40~50ヤードならハーフショット。

30ヤードならクオーターショットですね。

フルショット以外が難しい。アマチュアゴルファーがスコアメイクに苦しむのが
ここでしょう。

もちろん私も同様です。

その日の体調、ライの状態でコロコロ変わりますからね。

ただ、やってはいけないことは学びました。
それは「手打ちをしてはいけない」ということです。

距離に応じてバックスイングやスタンス幅は変わりますが、体重移動に伴う体の
回転で打つことが重要なんです。

もちろん距離が短くなればなるほど体の回転は小さくなるのは当然です。

あなたは、どうしていますか?

大事に打とうと手打ちにするとダフリ、トップが出ますよ~。
逆のような気がするでしょう?

アプローチでザックリするほど血圧が上がることはありません。
健康のためにやっているゴルフもストレスになっては意味ありませんね。

スコアメイクはアプローチから

アプローチが上手いと言われる人には条件がある。

それは、距離を打ち分けられる、打ちたいボールの高さが出せる、
ライに応じて打てる、コースマネジメントが出来る、です。

まぁ、これが全て思うようになれたらプロランキングでもトップの方で
しょうけどね。

もちろん、我々アマチュアゴルファーでもスコアアップのために、少し
でも近づくことに努力が必要でしょう。

アプローチというショートゲームで最も大切なのは何といっても距離感
でしょうね。

アプローチは短い距離でカップに入れるか寄せることを目的としていま
すので、とんでもない方向に行くことは考えなくてよいでしょう。

アプローチで距離のミスがでる原因は手打ちをするから。

距離のコントロールがフルショットではないのがミス原因のミソですね。
ドジッてモチベーションは下がるけど血圧を上げるでは健康にも良くない
ですから、次回は対策の話をしましょう。

2010年8月24日火曜日

悪いスコアは忘れる?

私を含めアマチュアゴルファーにはどんな手を使ってもスコアアップをしたい
と考えている人は少ない。

ほとんど見かけないと言ってもいいでしょう。

ドライバーはぶん回したい!
腰が回るようにメタボはダメ!飲酒は控える。
自分の技術で出来る範囲のスイングだけする。

などなどですが、実際にはハーフタイムのビール、ドライバーでは誰が良く飛んだか
で話題が盛り上がります。

でも、スコアは結構気にするんですね。
そして、あの時はもっと短いクラブを持てばよかった。などとしきりに反省するんです。

すぐに忘れるんですけどね。

300ヤード飛ばしてみたい!

プロトーナメントで300ヤード前後も飛ばすのを見るとあこがれますね。

飛ぶということはゴルフのスコアアップには大きなアドバンテージがある
は間違いないことでしょう。

憧れのイーグルやミドルホールでのバーディも難なくできそうですもんね。

しかし誰でも300ヤード前後、飛ばせるかといえば無理です。

我々アマチュアゴルファーは250ヤードを曲がらずに打つことさえ至難の
技ですから。

ということは、スコアアップを第一に考えるなら飛距離への妄想をできる
だけ早く捨てることでしょう。

まぁ、それが難しいのは分かってます。
私も今だに頭の片隅に残っていて、ときどき悪さをしますから。

ドライバーが芯を食った感覚は何とも言えない爽快な感覚ですからな~。

ん~、悩ましい!

2010年8月23日月曜日

ウェッジのメッキが剥げていたら上級者です

ショートアイアンが上手い人=アプローチが上手い人にはかなわない。

私よりぐ~んと年配の人と一緒にラウンドして負けることがある。

ドラーバーを含めクラブの飛距離では私の方が1.5倍以上は飛ぶのですが
グリーン周りのアプローチとパットで負けるんですね。

その人のウェッジを見せてもらったことがありますが、そうとう年季が入って
いてヘッドのスイートスッポト部分が剥げていました。

練習量の多さが推察できました。

その人のアプローチはピン手前からコロコロと転がりピンに全て絡むんです。

私といえば、ピンの根元にボールが落ちて、返しの下りパットが残り2~3パット
するはめになりました。

アプローチの練習方法と練習量が足らないのは明らかですね。

ゴルフ練習場では得意なクラブをつくれ

あなたはゴルフ練習場では何本のクラブを使って練習していますか?

私は練習場には4本くらいのクラブを持って行きます。

前回のラウンドで悪かったクラブはもちろん持って生きますが、それ以外
ではウッドを2本、ウェッジを1本くらいです。

ラウンドで悪かったホールをイメージし、それを中心に練習します。

ただ、私が尊敬するゴルファーは得意なクラブできるように1本のクラブに
練習時間の半分以上は使いなさいと言っています。

コースのアンジュレーションやライが悪くても、このクラブなら何とかなる。
そういうクラブがないと良いスコアは出ないということですね。

フルセットを持ち込んで満遍なく練習していると何年たっても上手くならない
らしい。

あなたはどうでしょう?

2010年8月22日日曜日

パットは自惚れろ

パットが上手い人は常に狙っています。
自分で考えるカップインする確率が私より高い!

私の場合、傾斜にもよりますが1mも離れればカップインの確率を
頭の中では50~60%で予測しているようですね。

まぁ、それだけパットが下手だということですが、メンタル的にも
問題ですね。

パットは気持ちで入れるもの! 
と、言いますから。

自分のパットに自惚れないといけないようです。

私のようなアベレージゴルファーは、
1パットで入れば奇跡
2パットならすばらしい
3パットで普通
4パットなら惜しい

かな!

パットの目印は2ケ所にする?

私はパットをするときにボールの15cmくらい先に目印をみつけます。

芝の枯れたものだったり、ボールマークだったりします。

パットをするときにはボールと目印を結んだ線に平行になるようにします。

あとは、バックスイングが距離に応じて上がることに気をつけて、目印にむかって
パターヘッドをだすだけですね。

私が尊敬するプロは、目印は2ヶ所あったほうが良いと言います。

1ヶ個目は私と同様にボールの15cm前後の所、ロングパットのとき2ヶ目はカップ手前の
30~50cmの所、ショートパットのときは15~20cmの所です。

これはストレートラインなら関係ありませんが、少しでも曲がりがあるラインではボールの
勢いがなくなるカップ手前から曲がり始めます。

その曲がり始める所に目印を作っておくんですね。

私より、曲がりをより具体的にイメージしているんです。
次回から実践してみようと思ってます。

2010年8月21日土曜日

ゴルフ練習場でするのは予習?復習?

ゴルフ練習場に行って練習をするときに、どんな考えで練習をしているでしょうか?

①ゴルフコースに行くための予行練習
②ゴルフコースでの結果を踏まえた復習
③何も考えていない。だだ打つだけ。

私のことを話せばビギナーのころは③です。
3年くらい前までは①でした。

いまは②ですね。
以前に比べて年間のラウンド回数は半分近くに減ってしましましたが、練習場に
行ったら前回行ったコースと結果を思いだしながらスイングの再現しています。

良い結果のスイングは今度もできるように。
悪い結果のスイングは再現してみて矯正します。

その時の自分の頭の中を再現するわけですが、面白いですね。
自分発見みたいな感じでしょうか。あらためて自分の性格が分かります。

まぁ、たまの練習ですから上手くなるというよりも現状維持が精一杯ですが。

ゴルフ前日はパターの練習を

月一ゴルファーが明日コースに行くというとき何をすれば良いでしょう。

①練習場に行って納得がいくまで打ち込む。

②納得はいかないが200球は打ち込む。

以前の私は後者の②でした。

結果は良かったといえる思い出はありませんね。
その程度で上手くなるのなら誰でもプロゴルファーになれます。

でも当時は、やらずにはいられなかったんです。
若かったんですな~。・・・いまも年寄りではありませんよ。

いまは、練習場に行っても70球を打ったら自宅でパターの練習です。
ゴルフをすればするほどパットの重要性が分かってきましたから。

先日に過度にボールを打つことは翌日の筋肉痛や疲労の原因となり
決して良い結果にはつながらないと思います。

ゴルフで一番使うクラブはパター。
パットを制するものはゴルフを制する!

2010年8月20日金曜日

アプローチのクラブ選択はどうする?

グリーン周りのアプローチで使うクラブは決め手いますか?
人によってはピンまで10~60ヤードくらいを1本のクラブで対応できるようです。

私には無理! そんな練習もしたことはありませんが、20ヤード以上も違う距離を
1本のクラブで対応したらその日の調子でボールがどこまで飛んで行くか分かりそ
うにありません。

私は距離の応じてサンド、PS、8番を使っています。

最近、練習しているのがグリーンエッジからのアプローチで8番アイアンを使って
ピンに寄せることです。

以前はPSを使う事が多かったのですが、方向性が悪くてパット数が増える原因に
なっていました。

6番を使うことも考えたのですが、安心感とエッジまでの距離について8番の方が
やさしいと感じましたので8番にしました。

今度のコースラウンドで実践です。

ゴルフコースを振り返ると

ホールアウトした後のコースを振り返ることがあります。

大抵はスコアが悪くてコースをジグザグに歩いたときですね。

するとラウンドしている時には狭いコースだな~と思っていたのに
振り返るとけっこう広い。

コースレイアウトが頭に入っていないのが問題で、知っていれば
もっと違った攻め方があったのに、と思います。

後の祭りですが、前準備がないと良いスコアは望めませんね。

ボールの落としどころ、危険な方向、最も打ちやすいライ

次回のためにしっかり記憶しておく必要があります。

学校の勉強はまったく覚えなかったけどコースレイアウトは
記憶できそうです。

2010年8月19日木曜日

ハーフタイムのビールが止められない

ゴルフをやっていてスコアアップを目指すために止めなければならないと分かっていても、
止めていないことがあります。

それは、お昼休憩時のビール。

最近のゴルフ場は昼食がバイキングになっている所が多くて、メニューにはビールのつまみに
なるものが沢山あります。

もちろん、言い訳ですよ。言い訳ですが・・・ん~。

午後からのスコアは午前に比べてあきらかに悪いです。

膝に力が入らないためにボールがよく曲がるんですね。

OBを打つのはこんな時です。

あぁ~、悩ましいですな~。

ゴルフ練習場では一つ一つセットアップして打つ

練習場で練習している人達を見ていると、いろんな方法でやっています。

一時間以上もドライバーだけを打っている人。
ウエッジだけを持ってきている人。
10球前後を打ってはクラブを替える人などです。

以前の私の練習方法は、まず、肩慣らしのウエッジを20球ほど、次にミドルアイアンで
20球、ドライバーを納得いくまで。でした。

いま思うと、練習のための練習をしていたようですね。

現在は肩慣らしに6番アイアンを10球程度、ウエッジを10球ほど打ちます。
その後、コースを想定してドライバー、ミドルアイアン、ウエッジの順に1球づつ打っていきます。

もちろん一打毎にセットアップしています。

それを20球前後した後に調子が悪かったクラブを重点的に打ち込みます。
全部で100球前後になりますが、以前に比べて玉数は半分近くになっていますね。

ただただボールを打っても本番で良くはならないと思います。

試験でよい成績を取る勉強には方法があり、闇雲に教科書を見ても成績は上がりません。
それと同じで玉数を打てば良いスコアになるわけではありません。

ゴルフは頭を使う球技です。最近は特に実感していますね。

2010年8月17日火曜日

運も実力の内

ゴルフを何回もラウンドする内に、自分のショット、パットが仲間から「結果オーライ」と声がかかることがあります。

ティーショットが曲がり「OBだ~」と思ったら木や土手に当たりセーフ。
ウエッジで高く上げてグリーンに乗せようと思って打ったらトップしてバンカー土手に当たりグリーンオン。
テンプラボールがカート道路に当たりグリーンエッジまで転がった。

などなど、たくさんあります。

私は、これらのことは全て実力だと考えることにしています。
そんな結果が出たのは積極的な行動のおかげだから。そういうスイングができたから。

ゴルフを楽しく。
  ↓
楽しければ練習にも力が入る。
  ↓
練習量が多くなればスコアアップになる。

と考えるからです。

結果オーライは実力と考えた方が楽しいに決まってますから。

ロングパットにスネークラインはない!

我々アマチュアゴルファーがピンにピッタリのナイスショットができるのは100回打って1回できるかどうかです。

ほとんどの場合はグリーンに乗ってもロングパットになるケースが多いです。

私もご多分にもれずロングパットをする場合が結構ありますね。

問題なのは最近の大方のゴルフ場ではグリーンのアンジュレーションがきつくなっていてポテトチップスの様な傾斜になっていることです。

そうゆう所でロングパットの芝目を読む場合、S字に傾斜しているスネークラインに遭遇することが多々あります。

私はゴルフを始めた頃、スネークライン傾斜に合わせてパットをしていました。
でも、これではカップインすることはできません。

なぜなら、パットの距離が長くなればなるほど打ち出しの2~3mは傾斜の影響を受けずに転がり、勢いが弱まった残り1~2mになると傾斜の影響を受けて曲がるからです。

と言うことはスライスか、フックのどちらかとなります。

プロゴルファーがカップ周りと、その1mまでを入念に調べるのは当然なんですね。

2010年8月16日月曜日

グリーンの芝目はどう読むか?

以前と今のグリーンと違うな~と思うことがあります。

それは芝の長さです。
おもに高麗芝なんですが短くなってますね。

これは芝刈り機の性能が良くなってきたのが原因ではないでしょうか。

これにより、パットする上でグリーンの傾斜がより大きな要素になってきましたが、それでも午後からのラウンドになれば芝目を読まないわけにはいきません。

高麗芝の特長としては、
①次のホールに向かって伸びる
②向日性(太陽に向かって伸びる)
③水の流れに沿って伸びる

以上が上げられますが特に③の水の流れに沿って伸びるが影響大です。
要は高い所から低い所に向かって伸びるってことですね。

ベント芝も同様と考えても良いですから高い所からの下りパットは順目、低い所からの上りパットは逆目だと考えておくと問題ないでしょう。

パッティングラインの読み方①

ゴルフが上手くなると総じてパットが上手くなってくる。

もちろんスコアはショットとパットのトータルスコアだから当然ではあるが、ショットが安定してくると加速度的にパットが良くななってくるんですね。

これにはハッキリした理由があります。
それは、グリーンに行くまでに余裕があることです。

スコア100以上打つ人は、グリーンに乗せるのに四苦八苦しますからグリーンに来る頃には息が上がって事前にグリーンの状態(傾斜)を読むどころではないからです。

スコア90を切る頃には花道を歩きながら遠めにグリーンの傾斜を見て、高い所、低い所そして自分のボール位置を確認しながら来ることができます。

当然のことながら、その後のパッテングに影響することは明白ですね。

スコア100以上の人は、少なくともスコア95以下にすることができればスコア85前後までになるのは早いかも。

その為には何が第一?
私は、飛距離ではないと思います。ショットの安定が第一でしょうか。

2010年8月12日木曜日

ショートコースのティショットはグリーン狙いはセンターにする

ショートコースのティーショトは常にピンデッド!
そんな無謀な攻め方をしているあ・な・た。

スコアアップは無理でしょうね。

私? つい先ごろまであなたと同じく常にピンデッドでした。
今は違いますよ。

ショートホールはゴルフビギナーも運が良ければパーひょっとしてバーディが取れちゃうこともあります。
そのことが影響して何年たってもただただピンデッド!

これじゃスコアアップは望めませんね。

私が尊敬するゴルファーによればプロでも基本はグリーンセンター狙いだそうです。
バーディが取れればラッキーらしい。

優勝が掛かっているなど、よっぽどでなければピンデッドは狙わないとのこと。

ショトーコースは大タタキすることが大変多い、それだけ罠にはまりやすいです。

ロングホールの心構え

自分の体験を話すとスコアを落とすのはロングホール、ショートホールが非常に多いです。

どちらも共通するのはショットをするときに力むことです。

特にベストポジションにあったら大変、力んで力んで・・・大ダフリ!

分かっちゃいるけど止められない!(そんな歌ありましたな~)

私の尊敬するゴルファーの話は、「ロングホールは距離を欲張らずに確実に前進するクラブを選べ」です。

自分をコントロールできない私は、ティーグランドに立つとアドレナリンが全開。理性の声を打ち消してしますんですね。

私と同様にロングホールでミスが多い人は多分原因は同じではないでしょうか。

ティーショットはスプーンでもよし、二打目と三打目はアイアンの5番で十分にパーは拾えるんです。

ラフではなくフェアウェイを歩けるクラブ選択を最優先しましょう。

もちろん、私もそうします。

2010年8月10日火曜日

ゴルフでのハーフのビールは美味い!

この時期、ハーフを回って汗を存分にかいた後のビールは最高!

飲んでる間はハーフのスコアが悪くても忘れますな~。

ただ、飲酒した後半のハーフが良いスコアになることはあまりないかもしれません。

多少でも酔えば膝がゆるむのは防げませんからね。

では、どうするか?

最善の策は飲まないこと。(無理か!)

次策は、前半の失敗を思い返して原因を探ることですが、次は失敗しないようにしょう、ではダメです。

具体的な方法が出て始めて対策といえます。

方法の1つとしては、前半失敗したような事例になったら前回と違うクラブにすることでしょうか。

結果を問わず、なにか変えることで勉強になります。

目標スコアの立て方

あなたはゴルフをスタートするとき、その日の目標をどんな方法で立ててますか?

ゴルフスコアの幅はその日の調子で結構ブレがありますよね。

我々アマチュアの場合はシングルクラスで10~15、スコア90クラスなら15~25、スコア100クラスのビギナーなら30前後はあるといわれています。まぁ、実際そうでしょうね。

1ホールごとに一喜一憂するのは仕方がないのだけれど、ことスコアに関しては問題があります。
ゴルフは18ホール上がって何ぼ、の世界ですから。

気持ちを切らさない、ゴルフの向上を目指すためには3ホールごとに目標を決めることおすすめです。

スタートからの3ホールがハンディ通りだったらマズマズで、次の3ホールもこの調子で攻める。
もし、ハンディ18の人が6オーバーであったら次の3ホールはもっと慎重に攻める作戦をとるように考える。

このように18ホールを6ブロックに分割して攻め方を考えるゴルフの攻め方、楽しみ方が変わりますよ。

2010年8月9日月曜日

ゴルフで大タタキしたら・・・

ゴルフを始めたころ、前のホールでダブルパーなどの大タタキしたりすると「よ~し、取り返すぞ!」と思って、力が入りさらに大タタキしていました。

当時は自分の実力なんか考えてません。ただクラブを思いっきり振り回してました。

上手い人を見てると、大タタキした後は絶対に無理な攻め方はしません。
前のホールがトリだったりすると、今はダボなら良いと考えるんですね。

絶対にパーを取るんだ」とは考えていません。

そうこうする内に、チャンスが来るんですね。これが~。
下手な人と違うところは我慢することでしょうか。

バンカーショットの基本

バンカーショットが上手くない人には共通点があります。
それは自信がないためにバックスイングが小さいこと、早打ちであること、フォローが取れていないことです。

ボールの手前をダフらせればOKなんですが、直接ボールを打ってホームランさせたイメージが強く残っていてインンパクトで手加減をしてしまうようです。

ボールから普段のスタンスより離れて立ち重心を低くすればアウトサイドインの軌道でスイングすることになりますからボールは飛びません。

安心して大きなバックスイングを取りゆっくりクラブを振り切れば余裕でバンカーから脱出できます。

距離感はクラブファイスの開き具合と砂をどれだけ取るか、でだすことになります。

2010年8月7日土曜日

バンカーショットのコツ

アプリーチの先にバンカーがあると思っただけでプレッシャーにガチガチになるゴルファーがいます。

かつて私も苦手意識があってグリーンを真ん中にこちらのバンカーからあちらのバンカーへと行ったり来たりの苦い思い出がたくさんあります。

さすがに最近はないですが、アプローチでバンカーに行かないようには気を使いますね。

プロゴルファーになると、難しいアプローチが残るよりバンカーに入った方が良しとばかりに、わざとバンカーを狙う場合もあるとか。

ラフからのショットと違ってボールの止まる距離が読みやすいのが理由のようです。
草がクラブフェイスとボールの間に挟まると距離の計算が分かりにくいからですね。

私の経験ではクラブを信じることができればバンカーから脱出するのは難しいことではありません。
が、信じなければ本当に難しくなります。

バンカーで直接ボールを打ってしまう人は、サンドウェッジを信じていない人です。

2010年8月6日金曜日

池越えのショットは要注意

バンカーや池越えで、決まってバンカーや池に魅入られたように入る人がいます。

これはボールを上げようとして右肩が下がりダフってしまうのが原因ですが、この症状がでる場合が実に多い。

私も何度、経験したことか。

対策は、もちろん右肩を下げないことです。

でも、「言うは安し行いは難たし」ですなぁ~。

1つ方法としてショットをする前の素振りとして左足の一本で立ってクラブを振ることです。

体の中心軸を左足に感じたらOK。無理なら軽く右足を添えてもいいかも。
バンカーや池越えで、決まってバンカーや池に魅入られたように入る人がいます。

これはボールを上げようとして右肩が下がりダフってしまうのが原因ですが、この症状がでる場合が実に多い。

私も何度、経験したことか。

対策は、もちろん右肩を下げないことです。

でも、「言うは安し行いは難たし」ですなぁ~。

1つ方法としてショットをする前の素振りとして左足の一本で立ってクラブを振ることです。

体の中心軸を左足に感じたらOK。無理なら軽く右足を添えてもいいかも。

アプローチの方法

フリーン周りのアプローチは状況に応じてランニング、ピッチ&ラン、ピッチショットだったりしますが、最近は悩んでいます。

私は、30~100ヤードであればPSだけを使ってます。
以前はサンドウェッジが多かったんですが、下土が硬いとクラブが弾かれてトップすることがあり、それ以降はPSです。

30ヤード前後からの寄せではランニングであれば8番、バンカー越えなどのトラブル対策でのピッチショットはサンドウェッジですね。

最近の悩みが40~30ヤードのランニングです。
ピンに絡んで、より安全なクラブ選択をしたいと思っています。

低い弾道で転がし、ピタッと止めることができたらスコア10くらいは縮まるのではないかな。
問題はその技術ですなぁ。

理屈と体が動くのは違いますからね。

2010年8月5日木曜日

ラフからのショットはゆっくり振れ?

毎日、暑いですなぁ~

今のような夏場にラウンドするとラフが延び放題になていて、つかまれば大変です。

ボールが深くラフの中に埋もれてしまい、フェアウェイに出すだけなんてことになります。

私が尊敬するプロゴルファーの話しでは「ラフに負けないためには、クラブをゆっくり振ることだよ」だと言っています。

「???」・・・何でだ。
よけいラフから出ないのでは?・・そう考えたならアナタもまだまだシングルにはなれません。
もちろん私もですが。(泣)

クラブはゆっくり振るのだけどヘッドスピードは速くするのがコツのようです。

その方法は腕よりもクラブヘッドを速く回転させること。

コツはダウンスイングのとき左手を腰のあたりで止めるつもりでスイングすることです。
(現実には止まりませんが、その意識で)

そうすることでインパクトの瞬間にクラブシャフトがしなり強烈なヘッドスピードが出るんです。

練習しましょうね。

ゴルフでは短いミドルホールが難しい

長いミドルホールはドライバーが当たり、セカンドショットがまあまあならばパーを拾うのはそんに難しくはありません。

でも、短いミドルホールでパーを拾うのは本当に難しいですね。

こうゆうホールはグリーン周りに池やバンカーがやらたらと多いか、打ち上げの砲台クリーンだったり、グリーンのアンジュレーションが複雑になているからです。

こんなホールに出くわしたら無理な攻め方をしないのが鉄則です。
今までに何回痛い目に合って来たことか。

ティーショトも2打目を考えたクラブを選択する必要が特に要求されます。

最近のラウンドでは、やたらと広いワングリーンにピンとは反対側に3オンしたまでは良かったのですが、
それから3パットのダボでした。

ティーショットをドライバーでなく3番ウッドで打ち、2打目が打ち易い場所に運ぶべきでした。
実際はドライバーショットがブレて2打目がグリーンを狙いにくい場所からになりました。

結果、グリーン脇のバンカーへ。

そして3パットへと続くことになてしまったんです。
ヘタですね~

2010年8月4日水曜日

ゴルフの見栄

スタートホールの第1打。
「今日こそベストスコアをさすぞ!」・・・18分の1だと理屈では分かっていますが、やはり格別ですね。
あなたもそうでしょう?

スタート前のシュミレーションはするけど実際はバックスイングした途端に忘れてます。(泣)
この1打で今日のゴルフが想像できますから俄然、慎重にならざるを得ないんですけどね。

ここで問題になるのは「見栄」でしょう。最初っからバーディを取る勢いになるんですね。
後ろの組が見ているとなるとなおさら見栄が大きくなります。


ハンディ36だろうが18だろうが同じ心理になる人が実に多い。
まぁ、私もご多分に漏れずその傾向がありますが。

私は、常に良いスコアを狙うことは絶対に必要だと思います。
なぜならスポーツの楽しみの一つとして競い合うことがあると考えるからです。

ただ、それでも闇雲にクラブを振り回せば良いとも思いません。
自分の現在の力量を認識し、それから対策を考えなければいけないからです。

いつもいつもギャンブルショットでは楽しいはずがありませんからね。

では、どうするか?
場合によってはスタートホールでドライバーを持たない冷静さと勇気も必要でしょう。

2010年8月3日火曜日

ゴルフのこころ

私がゴルフを始めたころは、どのクラブも当りませんでした。当たり前か!
まぁ、運動神経が良い方ではありませんでしたからなおさらです。

それでも1ラウンドすると1発くらいは芯に当たりナイスショットが出たりしました。その当時はその感覚だけを持ち帰って満足していたような気がします。(スコアは関係ないと言い聞かせながら)

いまは飛距離よりも正確性が欲しいですね。ゴルフはやっぱり上がってなんぼ!だと思いますから。
でも、ままならないのが自分の心です。

ドライバーがナイッスショットしたとき、2打目を打つときにピンに絡めばバーディだと思うと、もういけません。
短めのクラブを持って頭の中はピンデッド、ベタピンです。そして体中に力がみなぎり満ブリです。

こんな状態のときは結果は見えていますよね。
そう、大ダフリかトップのチョロ。もしくは引っかけ、スライスの何でもあり・・・・・自己嫌悪の瞬間です!

アドレスに入るまでは冷静だったはずなのに何で~。

精神修行がたりませんなぁ~。あぁぁぁ・・・

パットのアドレス

「パットが苦手だな~」と考えている人は多いと?思います。

どっちかと言えば私も苦手な方です。
以前は完全なノーカンパットでグリーンの上を右往左往していましたからね。

いまも時々あります。
昨日も3パットがラウンド中に1回ありました。・・・・(少ないほうかな)
下りのロングパットが大オーバー、返しのパットがショート。
で、結果3パットです。泣けてきますなぁ~

ただ、以前と違うのは方向性が良くなりました。
その秘訣をお話しすると、パッティングするときのアドレスの取り方なんです。

ボールからカップまでの転がしのイメージができたら、そのラインに対して平行になるように両足をピッタリ揃えて立ちます。

それからパッティングラインに沿って左足を広げ、次に右足を広げるのです。
最初に両足を揃えて立つことがパッティングラインに平行に立てるコツなんですね。

最初から脚を広げてアドレスするとラインに平行に立つのは難しいですよ。自分の感覚は当てにはなりません。一度、確認することをおすすめします。

2010年8月2日月曜日

フェアウェイウッドの練習方法

フェアウェイウッドを使うとダフルてしまう人が結構いますね。
私もその仲間でしたが、ある方法での練習をしたら解決しました~。

それはティーアップしたボールを打つことです。
練習場でフェアウェイウッドを練習するときは普通マットの上に置いて打ちますが、ショートティーを使ってティアップして打ちます。

もちろんドライバーのように打つわけではありませんよ。
ヘッドをマットの上で滑らせるように払う感覚でスイングします。

マットの上を滑らせる感覚がつかめたらマットの上に直接ボールを置いて打ってみる。
当たりが悪かったら再度、ティーアップして打つ。

この練習を繰り返せば払う感覚が身に付きますよ。

得意なクラブをつくろう

私は初心者の頃、ゴルフ練習場に行くときにはゴルフバッグに全てのクラブを入れて行ってました。

そして、どのクラブも満遍なく打ちましたが、得意なクラブと呼べるものはありませんでした。
まぁ、どのクラブも当りませんでしたからね。

結論から言えば、ウッドの練習時間はそこそこでよいと思います。
70~80%はアイアンそれも9番を徹底的に練習すべきでしょうね。

良いスコアで上がろうと思えばアイアンが当らないことには無理です。ドライバーは握らなくてもゴルフはできますから。18ホールでドライバーを使えるのはショートを除くとおおむね16ホール、つまり16回だけなんですね。

かたやアイアンは18ホール全てをパーで上がったと仮定しても1ホール1回から3回は使うことになります。

ドライバーよりアイアンの精度を高めた方がスコアアップの近道だというのは、これで分かりますよね。

アイアンの中では6番が真ん中のクラブですが、最初の頃はさらにやさしく打てる9番がおすすめですね。

アイアンの感覚を覚えるにはもってこいでしょう。
これで自身を付けて番手を上げていけば良いと思います。


告白しま~す。

昨日のラウンドのロングホール・パー5でドアライバーがナイスショット!これはバーディを取れるかなと意気揚々と第2打を5番でフルスイング~。

思いはグリーン手前90ヤード付近・・・・・結果は大ダフリ(涙)

飛ばそうと右手に力が入りすぎて右肩が下がりました。
修行が足りませんなぁ~。

2010年7月31日土曜日

全英女子プロのパッティング

いや~眠い!
知ってます?いま全英リコー女子オープンが開催されているんです。
夜中の0時過ぎからのTV生中継ですから最後まで観ていると翌日が大変なんですね。

風はたいしたことないようですが雨模様の大会で選手も苦戦しているようです。日本勢では上田桃子が頑張っていますが、宮里藍ちゃんはちょっと出遅れぎみで残念。

TV中継を見ていると時間の半分以上はパットのシーンなんです。
それぞれ個性的なパッティングスタイルで参考になります。

グリーンの傾斜といいますかウネリといった方が合っているようなグリーン面を読みながらプレーしているのが面白く力がはいります。

私もTVの前でパターを持って真似ていますが、選手達とストロークのリズムが合いません。
私のリズム早いことが多いですね。

もっとゆっくりストロークしなっくちゃいけないようです。

2010年7月30日金曜日

ショットにおけるゴルフボールとの間隔

ゴルフでショットをするときに「どうもシックリこないなぁ~」と思うことがあります。

後ろで待っている人もいますので、仕切り直ししなくてそのまま打つ場合があります。

そうすると大抵はダフリ、トップ、スライス、引っかけなどのゴルフ4大ミスショットの1つがでます。

その原因ですが、打ち急ぎによるものと、ボール位置が合っていないことによるものでしょう。

アドレスでボールとクラブを合わせるのですが、ボールの置かれている状況によりボールとの間隔を調整しなければなりません。

そのとき、つい手の伸び縮みで合わせてしまうんですね。これやるとインパクトでクラブヘッドのどこに当るか分かりません。

正しく合わせるには手先ではなく足で合わせる必要があります。
グリップと体の間隔は変えずに足を動かして合わせましょう。

フックグリップの持ち方

ゴルフ初心者だたころはご多分に漏れずドライバーもアイアンショットもスライスばっかりでため息の連続でした。

いま、振り返るとグリップの握り方が間違っていました。もちろんそれだけではありませんけどね。

あの頃は竹刀を持つように左手と右手を絞るように持っていました。その方がクラブがしっかり持てて思っている方向にボールを打ち出せると考えていました。

結果は散々、距離はでないわ、スライスばっかり。

現在は左手の親指がシャフトの右側に少し被るように、右手はシャフトの右側から包み込むように握るフックグリップと呼ばれる握り方になっています。何時ごろから変えたのかは覚えていません。

グリップするコツは全ての指に力を入れるのではなく左手の薬指、小指と右手の中指、薬指で握る感覚です。

指の全体で握るとシャフトのしなりが無くヘッドスピードが速くなりません。
ようするに遠くに飛ばないってことです。

正しいフックグリップになっていると右手の親指と人差し指でできたV字は右肩を指すと思います。
スライスに悩む人はまずグリップの確認をしてくださいね。

2010年7月29日木曜日

パットでは頭を動かすな

我々アマチュアゴルファーのパッティングスタイルは色々ですがパットをするときの鉄則は頭を動かさないことでしょう。

自分でもパットが入らないな~、と思うときは頭が前に動いていることがあります。
カップが見える2mくらいまでが特にそうなることが多いようです。早く結果を見たいという心理が働きますからね。

頭を動かさずにパットをする練習は自宅の壁でできます。
壁に頭をつけて、いつものパッティングスタイルをとり、いくつかの距離をパッティングします。

最初は違和感があると思いますが慣れるまで続けましょう。
パッティングラインと目線が一致するようになり思ったラインにボールを打つことができればOKです。

2010年7月28日水曜日

スライスボールを直すには

初心者が必ずといってもいいほどかかるのがスライス病でしょう。
私もご多分に漏れずしっかりかかりました。ゴルフ場のキャディさんには随分ご迷惑をかけましたね~。

当時は何が悪いのか理屈がさっぱり分からず力任せでクラブを振り回していました。
振り返ると「頭がわるいな~」が感想です。今も悪いか?

さて、スライスを直すには椅子が1つあるとできます。
椅子の上に正座状態でスイングする。次は膝立て状態でスイングする。
これをすると下半身が使えませんから上半身だけを使ったスイングになります。

このとき頭のてっぺんと尾てい骨までの体の中心軸を意識することが大事です。

上半身だけを使い体の中心軸を意識したコンパクトスイングですから窮屈です。が、この感覚をコースや練習場で再現できたらスライス病は直っています。

真っ直ぐ転がるパッティング方法

パッッティングで意外と難しいのがパターフェイスをパットラインと直角にしてパットすることです。
パットするときには当たり前のことですが、これが思うようにならないんですね。

ボールの位置だったり頭が動いたりしてカップに嫌われることが多いのですが、もともと
パターフェイスがパットラインと直角になっていない人が多いです。

自分のパッティングがどうなのか知りたければパターフェイスにボールを2個平行に並べて同時にパットしてみる。

パターフェイスがパットラインと直角になっていれば2個のボールは同じパットラインを転がっていきますし、押し出す癖があると手前側のボールが先行して右に転がって行きます。

また、引っかけ癖があると先側のボールが先行して左側に転がっていきますので自分のパターフェイスがどっちを向いているかわかります。

この結果を踏まえてボールが正しい方向に転がるように練習すれば直ります。
一度、試してみては如何でしょう。

2010年7月27日火曜日

ゴルフのパッティング方向を安定させるには

パットするたびにボールの方向がバラバラで転がってはスコアになりませんね。

自宅で改善できる方法があります。
フローリングの部屋であれば板目に沿って、畳の部屋なら畳の帯に沿ってチェックする方法です。

板目に沿ってやるのなら、いつものように板目にボールがあると思ってパットをしてください。
畳みであれば帯の上にボールがあると思ってする。

そうすればパターヘッドの軌道がどうなっているか分かると思います。
バックスイングで板目(帯)より外側にヘッドが外れればアウトサイド、インになりボールは右側に外れていきやすい。

板目(帯)より内側にヘッドが外れればインサイド、アウトになりボールは左側に外れていきやすいことに。

このチェックで自分の癖を知りスイングの調整をすれば変な方向にボールが転がることを防げます。

ショートパットはなぜ外れるのか

2メートル前後までのショートパットで外すことが多い人がいる。私も以前はそうでした。
パットすると大体、右にひっかけていました。

外したらイヤダな~と思いながらのパットです。
大抵は外れます。
その原因はインパクトの後でもボールを追いかけているために頭が左に動いてしまうことです。

ボールを追ったらいけないと分かっていても見てしまうんですね。

最近では対策として頭が動かなければ目では追っても良いことにしています。

3メートル以上離れているとカップが見えない分ボールに集中できるのに、カップが見えると難しいなんて自分の頭をコントロールするのも大変です。

パッティングにおけるボール転がり

スコアで90前後のときはパットのことはあまり考えていませんね。
そんなことよりドライバーのスライス、アイアンのトップ・ダフリが気にかかります。

でも85前後になると俄然パットの重要度が増してきます。良いスコアで上がろうと思えば3パット致命傷になるからです。

パッティングの精度を上げようとすれば対策の一つがボールの転がりです。

TVでゴルフのプロトーナメントの解説者がしばしば使う言葉に「いい転がりですね」との表現があります。

自分の体験でもパットの調子がよいときにはカップに蹴られることはありませんが、不調のときはカップ周りで曲がってしまいますね。

これはボールの転がりが良いか悪いかで結果が違うようです。

ボールの下からパターが入ってボールの回転がよくなるボール位置を決め。一定のリズムでスイングします。

頭、肩が動いてはダフリます。

ロングパットの練習では

苦手なロングパットで何を考えないといけないか?と言えばもちろんカップに一発で入れることではありません。如何に次打を1パットでカップインできる範囲までよせられるかなんですね。

その時のことを本や雑誌では距離感が大事だと紹介されています。もちろん正論だと思いますが他にも考える事といえば、我々アマチュアゴルファーでよく起こるラインにボールが出て行かないというもの。

距離感もダメ! 方向もだめ!ではパットになりません。

そのための練習があります。私が尊敬する先生によれば、
スタートする前に練習グリーンでロングパットを5~6球打ってみる。狙いとおりならOK。

もし、外れているようなら、パターcグリップの両手を10センチ前後離した状態でロングパットをする。
その結果でパッティングしている自分の体の方向が分かるので体の向きを修正できるというもの。

そのとき体の向きとは肩、胸、腰が平行であることは前提ですよ。

パッティングの真実

私のパッティングは以前に比べて少しづつではあるがよくなってきました。

2ヶ月前ですと1ラウンドで3パットするのが2~4回はあり、ラウンドするとストレスが溜まりました。
それが最近では1~3回。約半分になったんですね~。

何故かって?
言っちゃいますか。そ・れ・は、パッティングでカップをオーバーさせるのは30cm以内に収める。強気のパットではなくよれよれパットにしたことです。

考え方として下りのパットはショートさせない、上りのパットは気持ちショートでも良い、としました。

事前の練習がたりませんので、1パットで入ることは稀ですのでほとんどが2パットでしたがストレスがあまり残らないパッティングができています。

自宅でのパッティング練習は、ゆっくり振ること。そしてカップの手前で止まるように打つことにしています。
他のクラブスイングと一緒で速く振ろうとすると思うようなラインにボールは出て行きませんし、最悪ではパターでダフルことにもなります。

パターでダフルとメゲますもんね。

2010年7月23日金曜日

ランニングアプローチの距離感をだすには

ピンにピッタリよるランニングアプローチをする方法はどうするか?

1本のクラブの力加減で対応している人、複数のクラブで対応している人など様々だと思いまが、私は、複数クラブ派です。

力加減にたよる方法では正確な距離感を掴むのが難しいからです。体調の良し悪しで感覚が随分違ってくると思います。

バックスイングの振り幅を一定にしてクラブを変えることで距離感をだす方法がいたって簡単です。
私は、5番、8番、P、PSを使ったアプローチをしていますが、上手くいっていますのでとくおすすめですね。
どの番手でもボールの落下点は同じところにすることがコツです。

特に、初心者から100前後のスコアの人であれば試す価値があると思います。

ゴルフ練習場での目標のとり方

コースをラウンドすると何故かグリーンを狙うとオーバーしたりピンの奥にオンしたりすることが多くてスコアダウンの原因になっていました。

なぜかなぁ~? フック回転をしているわけではないし、。筋トレしてないので若いころに戻ったとも思えません。

不思議だなあ~に思っていたら、原因が分かりました。

原因とはゴルフ場でショートアイアンを練習するときにゴルフ場に立てあるピンを直接狙っていたことです。

私が通うゴルフ練習場には30ヤード、60ヤード、100ヤードにピン(旗)が立てあり、飛距離やアプローチショットの目安になっています。

ショートアイアンの練習でピンに当るようにひたすらショットをしていたせいで、コースにでもボールのランを考えずに練習場と同様にピンを狙っていました。そりゃ~オーバーするわな・・・。

もちろん頭はボールがグリーンに落ちたらランがあることは知っています。
が、体が反応しないんですね。

あたりまえのことですが、ゴルフ練習場ではピンを直接狙わずにランする分だけ短く飛ぶように練習しましょう。・・・反省!

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


2010年7月22日木曜日

自宅でするゴルフクラブの打ち分け練習

なかなかゴルフ練習場にいけない分、自宅でハマっていることがあります。
それはアプローチの練習です。
ソファーの背に毛布をかぶせて7番アイアンからサンドウェッジまでの練習をすることです。

同じクラブなら同じ場所にボールが飛んで当るようにします。
これに慣れたら番手を変えて打ってみるとクラブによって飛び出す角度が違うのが良く分かります。

どの番手でも打ち出し角度を番手に応じて揃えることができたらシングルゴルファーの仲間入りでしょうね。
それを目指して頑張ります。

やり始めるとけっこう面白いのですが、なかなか球筋が揃いません。

この方法は絶対おすすめです。
練習に場所もお金もいらない省エネ練習ですね。

ゴルフでの強風対策

先日、ラウンドした日は風がつよくてスコアメイクに苦労しました。
風が強い日のゴルフは低い弾道でアプローチするのが鉄則ですが大変です。

低い弾道で打つ方法で簡単なのが1番手上げてグリップを短くして打つことです。

普段の130ヤードを8番アイアンで打つのなら7番アイアンのグリップを2~3cm短く持って打つことですね。

ロフトが少なくなるためボールは低い弾道で飛び、よく転がりますので、グリーン周りのアンジュレーションも良く見ておかなくてはなりません。

普段からこのことを意識した練習をしていないと、風の影響が少ないゴルフ練習場でいくらナイスショットを連発してもコースでは散々なスコアになることがあります。

ゴルフ練習場では常に実践を意識した練習をしましょうね。

ゴルフボールをセットアップする位置はどこが良いのか?

コースのいろんなアンジュレーションではドライバー、フェアウェイウッド、アイアンのそれぞれ、どこにボールをセットしたのが良いのか悩みます。

雑誌や本を読んでもレッスンする人によって書いてあることが違いますし、仲間に聞いてもそれぞれが違いますからなおさら悩みの渦に引き込まれます。

大体はドライバー、フェアウェイウッドは左足かかとの前、アイアンは体の中央にとの意見が比較的多いようですが。

私の場合、ドライバーは左足かかとの前においていますがフェアウェイウッドを同じ位置において打つとスライスボールがでますし、トップボールの確率が高くなりますね。

だからボール2個分中央よりにおいているのですがコースの傾きも考えなければなりませんので今だボール位置が固まっていません。

ロングアイアンもフェアウェイウッドと同じ位置から打っていますがミドルアイアンは体の中央、ショートアイアンはそれよりやや右足よりにしています。

ロングアイアンは上手く合っているようでナイスショットの確率は高いです。

いずれにしても、この位置が正しいなんて無いと思います。
スイングのスタイルで微妙に違ってくるのが当たり前ではないかと思うのですが。

2010年7月21日水曜日

ゴルフ場での練習方法②

実践の感を養うためにゴルフ練習場では一打ごとにクラブを変えて打つこと
をおすすめします。

今までに行ったゴルフ場のホールを連想しながら最初の一打はティーショッ
ト、セカンドショットは残り○ヤード、と連想しながら打席に入れば飽きる事も
ないし、それぞれのショットにテーマを持って打つことで実践同様の練習が
できます。

コースでミスショットした場面を再現して練習することこそ次回のラウンドが
スコアアップできるための必須条件でしょう。

ゴルフ場でのおすすめ練習方法

ゴルフ練習場で苦手なクラブを何とかしょうと一生懸命に打ち込んでいる人
を時々見かけます。

「今日は500球も打った」と自慢する人達ですね。

でも、残念ながら一生懸命に打ち込めば上手くなるかというと難しいと言わ
ざるをえません。

練習場に来る前にやる大事なことがあるんですね。

自宅ではコースで失敗したクラブのインパクトの瞬間で肩、ひじ、膝、頭は
どうあるべきかシュミレーションを行い、前回で上手くいかなかった原因を
分析しておく。

そして、その情報を実際にゴルフ練習場で試すのです。

この過程がないと闇雲にゴルフクラブを振り回すだけではスイングが良くな
るどころか逆に悪くなってしまいます。

2010年7月13日火曜日

パットの距離感は自然に相談せよ

午前中のラウンドはまあまあのスコアで上がってきたのに、午後のラウンドになるとパットが午前と違ってまったく合わないなんてことありますよね~。

上りはもちろん、下りのパットも午前と同じ様にしっかり打っているのに大ショートしてしまう。

これは梅雨yから夏の時期によくあることで芝の芽が伸びてきたことによるものです。

このミスを自分のパッティング技術のせいだと思い込むと次からのホールが大変です。

前日が雨で朝から晴れたりすると芝の生長が顕著に現れて起こる現象ですから。

自然を良く観察しないと判断を間違うことになります。

パットの距離感は自然に

ゴルフで悩む2メートル以上の下りのスライスライン

苦手のスライスライン、なおかつ下り。
そんなところに乗っけたことを呪いたくなりますがしょうがありません。

いやだな~と思っているとそれが現実に! よくある話ですね。

考えるのは、どうしたらワンパット、悪くても2パットに収められるのか?


そんな時、大事なのは距離感であることが前提ですが、次に考えなければならないのががラインに上手くのせることでしょう。

そのためのテクニックとしてパット目標の取り方がありあます。

ボールの15~30cmさきにボールを通過させるスポットを決め、仮想のカップをイメージすることですね。

ラインにボールが乗れば傾斜に合わせて惰力でカップに入ることでしょう。

2010年7月12日月曜日

苦手なパッティングライン

私はゴルフを始めたころは苦手なパッティングラインなんてなもの無かったと思うのですが、いつのまにやらスライスラインに苦手意識が芽生えていました。

フックラインはラインを読むときにも比較的簡単に読む事ができますがスライスラインのときは悩む事が多くなりました。

アイアン・ドライバーショットもフックラインが何となく打ち易いですね。

さて、苦手なパッテイングラインを打つときの考え方ですが私が尊敬するゴルファーによれば「距離を合わせることに集中する」ことがコツのようです。

1メートル以内の短いパットでも「2パットで上がれれば善し」と考えておく。
そうすれば短いパットを外しても気持ちが萎えることなく次のホールへ向かえるし、トータルのスコアも間違いなく良くなります。

下り、上りのラインに関係なくパターのフェイスが正しくボールにヒットし、距離が合うようにパッテイングするのが極意ですね。

ゴルフのアプローチショットで低い球筋でピタッと止まるをボールを打つには

アプローチショットで低い弾道なんだけどグリーンに落ちたらスピンがきいてピタッと止めれる人がいます。

あれはどんなテクニックで打っているんでしょう。

私が尊敬するゴルファーよれば「60ヤード前後であればサンドウェッジでインパクトのとき左膝を左へ流すように打つことでスピンがかかる」ようです。

まだ私も、このテクニックを自分のものとしていませんので微々歳々にはお伝えできませんが打てるようになれば風が強い日には強い武器になりますね。ぜひ使えるようにしたいものです。

もちろんのことですが膝の動きがスムーズにいきませんと通常のサンドウェッジの打ち方になりますのでボールは高く上がって止まることになりますよ。

ゴルフ:アプローッチショットの練習法

簡単な「上げて止めるアプローチショット」を練習するには

ゴルフスコア90前後になると雑誌のプロゴルファー連続写真と自分のスイングを比較してあれこれ改造しだします。みんな心当たりがあると?思います。

そうするとスコアがどんどん悪くなる場合があります。これは自分のスタイルを崩しているからですね。
よっぽどスイングを気にしないほうがスコアがまとまります。

いずれにしても、ナイスショットだと思っていたらバンカー手前だったり池の前だったりして「上げて止めるアプローチショット」が必要になる場合がでてきます。

そんなときはアドレスのときにクラブのソールを浮かし、ゆっくり打つ。
けっして腕を速く振るような振り急ぎをしてはいけません。

たったこれだけのことでボールが上がって止まります。

もちろん実践は練習場で練習してからにしてくださいね。

ゴルフの引っかけを治すには

ゴルフの引っかけ病を治すには

ゴルフスコア90前後の人によくでてく症状の1つですね。

ゴルフ初心者の域を脱していろんなワザを試したくなるころです。(めちゃ楽しいころです)
飛距離が欲しくてあれこれ悩み、本や雑誌を読み漁ります。

そしてアイアンではインパクトでフェイスをかぶせて打つことを覚えるのもこのころでしょう。

でも、そのデメリットとして引っかけ病がでるようになります。特にドライバーがいけません。
それを治すにはボールを飛ばす方向を考える必要があります。

引っかけの原因としては右肩がかぶり、クラブヘッドがアウトサイドから入るようになったことです。

ゴルフの「ネバーアップ、ネバーイン」について

ゴルフの会話でよくでてくる言葉に「ネバーアップ、ネバーイン」がありますが、
この言葉を真に受けるとは3パットの原因になるのではないかと思います。

届かないパットはカップインすることはない、当たり前のことですから私もそう思っていました。
ある意味正しいことですが、いま思うとパッティングが超ドヘタの私にとっては3パットの原因
にもなりました。

下りのラインを打つときはその考え方が有効で、もし外れても上りのパットが残るのですからね。
もっとも、下りを1ヤード前後も強く打ちすぎて返しも入らないことが多々ありましたけど。

問題は上りのパットでしょう。「ネバーアップ、ネバーイン」を意識し過ぎるとカップオーバーし
下りのパットが残ることになります。

下りは30cmでもラインによっては油断できません。これで随分痛い目にあってきました。
やっぱり、よれよれパットが一番良いみたいですね。



おすすめのレッスン情報はこちら
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2010年7月11日日曜日

ゴルフのスコア90を切りる人の病とは

もうすぐ90を切りそうな人や、たまに90を切れる人に起こりやすい病気があります。

それは「ひっかけ病」なんですね。
もっと距離が欲しいとの願望が生む障害です。

またアイアンの5番で打っていたのに距離なのに7番でも届くようになってきて、うれしいけど番手選びで悩まされることに。

これはインパクトでフェイスをかぶせて打ったことにより距離がでるようになるんですね。

それ以外でもダフリ病だったり、グリーンで3パット4パットが多くなりパッテイングに悩み始めます。

これらは自分のゴルフスタイルが段々分かってきて雑誌などの影響でいろんな方法を試すことで発生する結果でもあります。



耳寄り情報
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*

2010年7月9日金曜日

ゴルフはパッティングしだい

パットを制するものはゴルフを制する!

ゴルフ場でスタートを待つ間にパットの練習は皆さん必ずやると思います。

そのときあなたはロングパット、ショートパットのどちらを多く練習しますか?

わたしが信頼しているレッスンプロの受け売りで言えば。
より実線的な方はロングパットです。

3パット、4パットする人を見ていると最初のパットがピンによりません。

いかに2パット圏内にボールを寄せることができるかでスコアはまったく違った結果になります。

カップ近くにボールが寄りさえすれば初心者でもカップインする確立は高くなるのですから最初のパットが大事なんです。

そのために10~20メートルのロングパットを何度も練習する必要があります。

18ホールを2パット以内でいけたら総パット数36以内です。これってすごいことですよね。

2010年6月24日木曜日

ゴルフの教材と石川遼

石川選手は先週の米国での試合では少し残念な結果でした。
その石川選手が、またまた世界へ羽ばたこうとしています。

7月8日イギリスで開幕する欧州男子ゴルフツアーのスコットランド・オープンに、石川選手が参戦するようです。

同大会はセントアンドリュースで開催される今季メジャー第3戦の全英オープンの前哨戦で、世界ランク2位のフィル・ミケルソン(米国)らも出場するようですからレベルはけっこう高いですね。

18歳とは思えない結果を出し続けている石川選手を応援せずにはいられませんね。

我々、月1ゴルファーも頑張りましょうね。

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2010年6月19日土曜日

プロゴルファー石川遼の度胸

男子ゴルフのメジャー、全米オープン選手権は19日、ペブルビーチGL(7040ヤード、パー 71)で決勝の第3ラウンドが行われます。

石川遼は前日までは首位に2打差の2位と大健闘しています。とても初出場とは思えませんね。
あの若さで、あの度胸! 信じられません。

第3ラウンドは最終組の1組前で南アフリカの超有名プロゴルファー、アーニー・エルスと同組です。
今日もハラハラ・ドキドキですね。



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横田真一のゴルフ「アプローチのコツ」

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2010年6月16日水曜日

ゴルフはアプローチショットとパッテイングだ!

女子ゴルフの最新世界ランキングが14日にニュースリリースされました。

宮里藍は前週と変わらず2位、申ジエ(韓国)も変わらず1位のようです。

一方、国内ツアーに専念している横峯さくらは14位、有村智恵は16位のまま。

諸見里しのぶがワンランクアップで22位、不動裕理は24位でした。 

宮里藍は先日の試合では予選落ちで、調子を下げているようですが今年前半の貯金が効いているようですね。

人間は機械ではないので勝ち続けることは本当に難しい。
ゴルフは自然も絡むのでなおさらです。

ドライバーショット、アイアンショット、アプローチショット、バンカーショット、パッテング 以上たった6種類の動作さえ上手くいけばいいのに。

せめて、アプローチとパットが良ければなぁ~。。。。。と最近の自分を反省してる私!

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ゴルフ界期待の星

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権が当地のペブルビーチGL(パー71)で17日から行われます。

4大メジャーでも厳しさナンバーワンの大会に初出場の石川遼がどこまで通じるか、いまからワクワクです。

ただ、最近の石川プロはスコアのブレが大きい。
男子国内ツアー最小新記録58をマークしましたが、いまいち安定感がありません。

マスコミ(視聴率を稼ぐ意味)やギャラリーの期待は膨れるばかりのようです。
そのためか、中には辛口の批判もあるようですね。

私は今のまま失敗を恐れず突き進んでもらいたいです。
小さくまとまるのは大人になれば嫌でもせざるを得なくなるでしょうから。

思いっきりスイングと、豪快なドライバーショット、絶妙なバンカーショット、そしてアプローチショットさらにミラクルなパッテングを見せてもらいたいですね。

ゴフファー期待の星、石川遼!負けるな。

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2010年6月13日日曜日

バンカー・ショット

ゴルフのラウンドで、イヤダと思うことはOBとバンカー・ショットです。

OBは誰でも賛同してくれるでしょう。

バンカー・ショットは得意な人もいますので、まぁ~8割くらいの人かな?

ふだん練習することもほとんどありませんから、なお更です。

でも、私の友人の一人はそのバンカー・ショットが得意なんです。
深いラフに打ち込むくらいならバンカーに入れます。

難しいコースのグリーン脇には必ず深く、傾斜のあるバンカーがあります。
攻略するにはバンカー・ショットは必須です。

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2010年6月12日土曜日

アプローチのコツ、とゴルフのスコア

5年前のスコアより今の方が悪くなった。

「歳を取ったから」、と言い訳をしたくない。
実際に違うだろうと思いますしね。

違いは練習量です。それとラウンド回数でしょう。

以前の半分ほどの回数になていますからコースに行って感覚を思い出すころには
17か18番になってます。

だいたいグリーン周りでスコアを崩していますね。
ハーフショット、アプローチ、バンカーショットなどの感覚で打つのがダメです。

もっとゴルフの時間が取れないと解決しそうにない。

アプローチ、バンカーのレッスンにはコレ
横田真一のゴルフ「アプローチのコツ」


ゴルフに腰痛と高血圧はいけません!
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