2010年9月9日木曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、3パット。

今も時々でる3パット。これはストレスが溜まりますね~。

よくあるケースは、長いパットがオーバーして次のパットは下りのライン。
ここでビビってショートすれば4パットの可能性もあり、少しオーバーなら3パットで収まるパターンです。

少し前の私は「ネバーアップ、ネバーイン」の格言を誤解していました。
だだ、やみくもにショートしないことを考えてパットしていたんですね。

自分のパッティングスタイルやタッチなんてもん全く頭に無かったんです。
グリーンの速さはコースが変わればもちろんですが、同じコースでも天候や午前か午後かでも変わります。

それらに合わせるには基準となるパットのスタイルやタッチが必要なんですね。
これがなければ闇夜に鉄砲でしょう。毎度ボールがどこまで転がるかパティングしてみないと分かりません。

今はショートしても「カーッ!」っとなりません。
タッチが合わない日もあるさ、と考えるようにしていますから。

おかげでパットで血圧が上がることは、ほとんど無くなりました。

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