2010年9月30日木曜日

ロングパットの極意?

ゴルフ初心者に特に多いのがロングパットになるケースでしょうか。

ワングリーンのコースに行けば大きいグリーンに出会うことと思います。

20ヤード前後もあるパットとなると3パット、4パットになる確率が俄然高くなります。

いろいろ傾斜を読んで打つことでしょうが、基本的な考え方を1つ。

それは、カップ手前の2メートルの傾斜はじっくり見る必要がありますが、それまでの傾斜は
考えない、というものです。

打ち出した当初はボールに勢いがあるために傾斜は関係なく真っ直ぐに転がります。
勢いがなくなるカップ手前の2メートルくらいから傾斜や芝目の影響を受けてきます。

特にカップ周りは大事ですぞ!

グリーンに上がる前にすること

ゴルフ初心者はグリーンにボールが乗ったら、もう安心とばかりに何も考えず
グリーンに向かう人が多いですね。

まぁ、気持ちは分かりますが、上手くなるためには考え所です。

グリーンの大まかな傾斜はグリーンを遠目で見たほうが分かり易いので、どこがグリーンで
一番高くて、低いのかを見ながらグリーンに近づくことです。

そうすれば自分のボールが置かれている状況が良く分かると思います。

ボールをマークしたらグリーンに到着するまでに自分がイメージしたラインを確認します。
後は、ライン上の微妙な傾斜を計算に入れてパットするだけです。

何にも考えずにグリーンに行けば余裕も当然ありませんし、慌てて打ったパットが入る確率も
相当低いでしょう。

ゴルフは事前にどれだけのことが考えられているかで結果が大きく変わるスポーツです。

2010年9月29日水曜日

ゴルフコースの罠

ゴルフ初心者がよくゴルフ設計者の罠にはまるのがティマーカーの向きでしょう。

私もゴルフを始めた頃はボールの飛ぶ方向が違うことに悩んでいました。

初心者ですから単純に自分のスイングが悪いのだろうと考えるんですね。

ゴルフ練習場ではそれなりの方向性が出るのにコースでは上手くいかない。

こんなことを、あなたも感じたらティマーカーの向きを疑ってみましょう。

ティマーカーとティマーカーを結んだラインに直角な線の方向が、今から自分が
打つ方向と一致するでしょうか?

意外と、違うことが多いです。

それと、ティグランドの傾斜も油断がなりません。
構えたときに左足上がりだとダフリ、トップが出やすくなり思い通りのスイングが
出来にくいです。

ゴルフをする上で状況判断も大事な要素ですから五感をフルに使って情報を集めましょうね。

つま先上がりのショットでは

初心者が一番経験するのがつま先上がりのショットでしょうね。
これは理論的にも私の経験からも分かります。

ゴルフ初心者が最初に苦しむのがスライス。
するとボールは右に曲がってコース右サイドの土手に止まってしまう。

フラットなコースなら良いのですが日本のコースは左右土手もしくは片方が土手の
場合が多いんです。

下手な人が難しいショットをしなければならないんですからゴルフは大変です。

土手の傾斜具合で難易度が変わります。
一番大変なのはボール位置が腰から上にある場合。

これはロフト角が少ない5~7番で打ち、振り切ってはいけません。
ウエッジを使うと引っかける危険が大ですから使わないようにしましょう。

腰から膝くらいは初心者が大怪我する確率が高いです。
体が回るので引っかけてしまうんですね。そして距離も出ますから反対側の土手へ、
な~んてことになりかねません。

どちらも、距離を欲張らずにフェアウェイに出すことを優先することです。
欲をかいたら大怪我ですぞ!

全ホール、グリーンセンター狙い

ショートホールに限らず全ホールのグリーンはセンターを狙うべきです。

ローハンディのゴルファーならグリーンの傾斜に合わせて狙う場所をピンポイントに
コントロールショットが打てますが初心者にはチクッと早い。

実力にあわせれば常にグリーンセンターでしょう。

運が良ければピンに絡んでくれます。

特に、初心者でも狙ったって取れないバーディやパーも取れてしまうのがショートホール。
ひょっとしてもあるから面白い。

プロも風の読みが難しい時はグリーンセンター狙いです。
それに初心者は風を読んでも意味ありませんよね。

だって、思ったショットは打てないんですから・・・(涙)

深いラフ

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることがあります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別です。
大抵はアプローチとパットであることが多いですが。

さて、今日の「カーッ!」は深いラフからのアプローチショット。

昨日、ハーフラウンドをしてきました。軽い練習の延長のつもりだったんですが、
やり始めるとそうはいきません。

思わず真剣になてきます。

しかし、やってしまいました。
第二打をグリーン脇まで飛ばしてきたのは上出来でしたが、それからがいけません。

ホールは打ち上げのミドルホール、パー4。

手前サイドにバンカーがあり、グリーン面が見えない砲台グリーンです。

ティーショットは少しフックぎみになり左サイド、残り150ヤードほどを6番で打ち
ナイスショットでした。

グリーンまで上がってくるとボールは15ヤードほどの右サイドラフでした。

このラフが深いんです。ボールは沈んで近づくまで見えません。

ここからどうなったか? 
ラフから3回叩きました。「カーッ!」「カーッ!」「カーッ!」・・・(怒)

高血圧の薬が増えそう!

初心者のバンカーショット

ダフリに悩む初心者にとってバンカーほどやさしいショットはない。

「え~!」と言う声が聞こえそうですが、これ本当です。
いつもダフっているわけですから、その通りにすれば良いのです。

ただ、そうは言ってもコツはあります。

それは、体重移動しないこと、とクラブフェイスを開くことです。

細かいこと言わずにザックリと言えば完全手打ちでクラブを30~40度開いて
ボールの後ろ5cm手前に打ち込めばOK!

飛距離なんてこと考えるとミスりますよ。
初心者は、まずバンカーより脱出することを第一に考えることです。

打ち下ろしホール対策

今日の副題はすごいでしょう。
実際にこんなホールにくればシビレます。何回来ても緊張するんですね~。

ゴルフ初心者ならなおさら、グリーンより池を見てしまいます。

フラットなコースレイアウトなら池も大きく感じられませんが、
見下ろすと池全体が見渡せますから俄然、大きく感じられます。

こんな打ち下ろしの場合で一番多いミスの原因がボールを上げよう
とすることです。

つまり、すくい打ちです。
右肩が下がりインパクト後でも体重が右足に残ってしまうんですね。

そうすると、ダフリ、トップのなんでもあり、になってしまいます。

対策としてはショットの前に左足1本で素振りをすること。

あとは練習と経験ですな!

2010年9月27日月曜日

新しい発見

腰痛再発した後、ゴルフをハーフラウンドしてきました。
なに? 腰痛持ちならゴルフどころかって!

ごもっともですが、酒とゴルフは止められませんね。(奥さんは怖いけど・・・)

腰に腰痛ベルトをきつく巻いて、スイングはいつもの70~80%で打ちました。
するとコントロールが良くなるんですね。

ドッグレッグのミドルホールなんかのティショットには使えます。

ただ、グリーン周りでのアプローチで手打ちで寄せようとすると上手くいきません。
短いショットでも体を使わないといけないんだ~。とあらためて思いましたね。

いつもは体か勝手に反応して僅かでも体を回転させ体重移動をしていたんです。
腰をかばうあまり手打ちをしてみての発見でした。

スイングの基本を考えさせられたラウンドでした。
あっ、腰の痛みはなかったですが終るとさすがに腰の張りは感じましたね。

夢と現実のはざま

自分も、もちろんですがゴルファーって自惚れ屋がなんと多いことか!

振り返ると、ゴルフ初心者の頃からそうでしたね。

ろくに練習もしていない。それだから飛ばせない、と分かっているのに
180ヤード先のグリーンに乗せる気まんまんでフルスイング。

結果?
分かりきったこと、ダフリ、トップのチョロか曲がりに曲がってOB。

100回、いや200回に1回たまたま練習場で出た球筋を夢見て打つんですからね~。


グリーン周りから打ったアプローチショットがたまたま旗に当たってパーがとれてしまった。
それからたった1回のまぐれチップインパーを忘れられずに、いつも強めにアプローチ。

おい、いいかげん目を覚ませよ!

ゴルフ初心者は、技術よりまずマナーを

ゴルフ場でのマナーについて思うことがあります。

私がゴルフを始めた時期は、ラウンドするにはセルフというようながなくて
必ずキャディさんが帯同でした。

もちろんその分費用が掛かり、若いサラリーマンとしては大変でした。
日祭日に仕事をし、代わりの代休を平日にとることが、たま~にありましたので
その時によく行きましたね。

打ってはクラブを3~4本持ってダッシュです。
また、打ってはコースの右やへ左へダッシュの繰り返しでした。

グリーンに上がると「ホット^^」したもんです。

その間、キャディさんには追いまくられました。
「はい、崖の下です。クラブは余分に持ちましたか?」

「お客さん、そのクラブでは無理!刻んでください」

私、ゼイゼイいいながら「はい」です。

前の組と間隔が開きそうになると、
「お客さん、急ぎますよ」と言いながらカートがどんどん前へ
進んで行きます。

打てば走り、の連続で忙しかった思い出がたくさんありますね。


でも、そのおかげでマナーを覚えましたし、時間を有効に使う方法、
コースの見方も教わりました。

いまは、セルフでラウンドする機会がおおくなって、マナーを知らない
ゴルファーが大変多くなってしましました。

マナーを教える人がいないんでしょう。
自分のプレーばかりに集中して、他のプレイヤーが見えていません。

そのせいもあり、たまに若い人と一緒にラウンドする時には、厳しく
鍛えていますけどね。

ゴルフ初心者の皆さん。
ゴルフ場は、その空間と時間を皆で共有していることを頭から忘れないで
くださいね。

2010年9月26日日曜日

体調が悪いと良いスコア

先日、ゴルフのお誘いがあって迷いましたが行って来ました。

なぜ、迷ったかというと持病の腰痛が出ていたからです。

ズキズキ痛いわけではありませんがお尻から腰が張ったように感じ
られていました。

まぁ、好きですから腰痛ベルトをして行きました。

ウッド、アイアンともにバックスイングはいつもの70%ですることに。

ラウンドした結果は、いつものスコアよりも8打も良かったんですね

なんでだ~?

振り返ると、まずティーショットがいい。
普段の飛距離は240ヤード前後、今回は抑えて210ヤード前後ではなかったでしょうか。

いつもはフルスイングして右や左に曲げていますから2打目が大変です。
でも、今回はほとんどがフェァウェイでしたから2打目が楽でしたね。

楽な2打目には失敗が結構ありグリーンに乗せるには苦労しましたが、パットが思いの
ほか好調で良いスコアに繋がったと思います。

体調が絶好調なときほどスコアが悪く、今回みたいに体を庇いながらのラウンドでは
そこそこのスコアがでるんですね。

勉強になりました。

スコアはホールハンディ通りにはいかない

ゴルフ場の各ホールにはホールハンディなるものがあります。

ゴルフを始めてからしばらくは単純にホールハンディが12~18は
やさしいホールなんだ、と思っていました。

でも、結果を見るとホールハンディ1~3でパーが取れることもある
のに、ホールハンディ17、18でダボやトリをたたくことがありました。

何でだ~!

これ、よくよく考えると(よく考えなくても分かれよ)ホールハンディの
決め方が理解していなかったことによるものでした。

ようするに短いミドルホールでホールハンディ15~18だったらティーショットが
220ヤード以上飛んで花道に止まった場合でのことだったんですね。

サービスホールはグリーン周りがやさしく出来ていますからティーショットが
上手く打てれば寄せやすく、当然パーが取れる確率が高いのです。

ホールハンディが多いホールはティーショットが上手く打てればパーが取れ易く
少々ブレても寄せで何とかなる。

また、ホールハンディが少ないホールはティーショトも寄せも上手く出来ないと
良いスコアでは上がれないということです。

ティーショットを曲げずに220ヤード以上飛ばせないゴルファーはホールハンディ
のことを考えても意味がありませんね。

2010年9月25日土曜日

スイングリズムは「チャーシューメン」?

あなたはどんなリズムでスイングをしているのでしょうか?

中にはあんまり考えたことがない!と応える人もいます。
でも、人はそれぞれ自分の必ずスイングリズムを持っています。

一昔前はゴルフ漫画の影響もあって「チャーシューメン」の
三拍子が流行りましたね。

私は二拍子の「チャーシュー」です。
三拍子にするとトップ位置に相当する「シュー」で思わず力んで
しまうんです。

スイングの途中で力みはボールの曲がり、ダフリ、トップなど
あらゆるミスの原因になります。

トッププロ石川遼のスイングを見ると思わず力んでしまいそう。
でも、あのパワフルなスイングは桁違いの練習量をこなした人
が出来るスイングです。

真似をしたら体が壊れるに決まっています。
ゆったりしたスイングでもシングルプレイヤーにはなれますぞ。

パテインググリーンでの練習

スタートする前には、まず練習グリーンでパットの練習をすると思います。

私も結構、熱心にしていましたが、つい最近まで3パットがよくありました。
ハーフで1~2、多いときには4回ほども。

何とかならないかな~と思って本を読み漁ったところ「なるほど!」と感じられる
所があり、実践すると3パットがハーフ0~1回に減ったんですね。

まぁ、データを分析するにはラウンド回数がまだ少ないですが、うれしいです。

今日は、その方法をご紹介します。
要点は2つ。

1つ目は、パットのテイクバックは右わき腹の筋肉から動かすこと。
感覚的なことかもしれませんが右わき腹の筋肉から動かすことを意識
するとテイクバックが真っ直ぐ引けるようになりました。

2つ目は、練習グリーンでのパット練習はロングパットを時間の半分を使うこと。
また、2メートル前後の練習ではわざとカップインさせずにパットをしてボールの転がり
を見る。

ボールがカップインしてしまうと、カップを外したときにどれくらい転がるか
分からないですからね。

以上、私が実践して良かったことです。

2010年9月24日金曜日

ゴルフ技術論の前に

ゴルフ初心者、さらにはゴルフを長くしているゴルファーの中にも飛距離にこだわっている人が結構いますね。

「○○に10ヤード勝った!」「ドライバーで260ヤードは飛んだ」などの声が聞こえてきます。

ホールアウトした後でスコアを聞くと100以上だたりします。

私も以前はそうでしたから、ドライバーが飛び他の人より前にあると喜び、自慢したい心理も良く分かります。

でも、あるとき気がついたんですね。

いくら飛距離が出ても嬉しいのはその時だけ。ホールアウトしてスコアを見ればガックリだってこと。

ゴルフした日の反省会(飲み会)での会話はスコアが中心になりますし、飛距離が出ても大タタキしては
仲間も評価しません。なにより自分自身が面白くありません。

ゴルフはいかにボールをコントロールし、少ないショット数でカップインさせるかのゲームですから
当然です。

ゴルフを楽しむには飛距離の幻想を捨て、スコアに徹することでしょう。

2010年9月21日火曜日

アプローチは体の回転で打つ

アプローチのミスで一番多いのが「手打ち」と「ヘッドアップ」です。

ようするに体の回転を使わずに手だけでクラブを振った「手打ち」。

早くスイングの結果を見ようと頭が伸び上がること。

結果はダフリにトップになりますね。普段、気をつけている私も
時々やっていしまいます。

体の回転で距離を測れるようになると安定したアプローチが可能にな
ります。

スタンスの幅とバックスイングのトップ位置で距離の度合いが測れる
ようになればOK。

アプローチが上手くなるには

アプローチが上手くなるには、
距離が思った所に打てる、ボールの高さが思うように出せる、いろんなライに対応できる、です。

これらが複合的に絡み合うので難しくなっていくのです。

これらで特に大事なのが距離です。
ロングやミドルショットは方向性が一番求められますが、アプローチでは方向性でぶれることは少ない
ので距離ということになります。

フルショットと違い手で加減をしてしまう「手打ち」のミスがでるのが特徴ですね。
この手打ちをやると正確性も再現性も難しいのです。

少ない動きですが必ず体を使ったスイングにしなければなりません。

アプローチが上手いと他のショットも良くなる。

アプローチショットはハーフスイングになることが多い。

アプローチの性格上、狙った狭い場所、思った高さでイメージした距離を出そうとします。

つまり、スイングに求められる方向・高さ・距離の絶対条件があるんですね。

これは当然他のクラブ、ドライバーからミドルアイアンまでのスイングの型と同じなんです。

アプローチが上手くなるってことは必然的にウッド、ロング、ミドルクラブが上手くなること
でもあります。

アプローチが良くなるとティーショットやセカンドショットがぶれても寄せられる自信ができ
ゴルフに余裕ができます。

初心者のゴルフ:技術の前に

私の周りでスポーツをしている人はお勢います。
バスケットボール、野球、ビーチバレー、サッカーバトミントンなど主に球技が多いですが
それらのどれと比較してもゴルフは変わっているスポーツです。

スタンスを取ってボールを打つのにかかる時間は約10秒前後、それをハンディ36のゴルファー
でも108回。

ということは108回×10秒=1080秒、18分になります。
他の時間は仲間と談笑するか、景色を楽しむか、ゴルフのことを考えていることになります。

1日約5~6時間ゴルフ場でラウンドしていることを考えると不思議なスポーツだと思います。

18分間以外はすべて考えているスポーツなんですね。

だからゴルフ初心者はゴルフの技術を学ぶ前にゴルフについての考え方を学ぶ必要があるので
はないでしょうか。

私の尊敬するゴルファーに言わせると「ゴルフ技術を練習する前に頭の技術を磨け」です。

最短で100、90を切るにはどんなコースマネジメントが必要でしょうか?
また、自分の実力を知り出来る事と出来ない事の区別が分かり感情をコントロールする方法は?

まずは勉強の仕方を学ばないと効率のよい勉強はできません。

2010年9月20日月曜日

今日の「カーッ!」は打ち急ぎ。

先日のANAオープンでのこと。
最終日、最終組のあるプロが終盤ロングホールでショットのミスをしました。

ティーショットが少し曲がってフェアウェイ左サイドに止まり、第2打を3打目でグリーンを
捉えられるフェアウェイセンターまでレイアップしようと打ったボールが左サイドにあった木
に当たり下のラフに落ちてしましました。

実況解説していたプロが「ちょっと打ち急ぎましたね」とのコメント。

毎日毎日、何百球の球を打ていても緊張する場面では思わず我々アベレージゴルファーのような
ことが出てしまうようです。

まぁ、出なければ優勝できる実力がある、ということか。

毎度「カーッ!」となって打ち急ぐ私の想像を超える世界ですな!

チャンスの時

今日の「カーッ!」は膝の伸び上がり。

先日のこと。
ハーフ最後のショートコースで起きた「カーッ!」について。

157ヤード右側池の打ち下ろしです。前回来たときは池ポチャのトリ。

前回の轍を踏まないように左を狙ったショットが又しても池ポチャに・・・怒!

「何でだ~」とプリプリでやっぱりトリ。

後で振り返ると、早く結果を見たいがためにヘッドアップし、左ひざが伸び上がったようです。

アプローチでもよくあることですが、グッドポジションから自分が打ったボールの行方を早く
見ようとするときに起こりますね。

我々アベレージゴルファーはスイングの型が体に染み付いていないから、この問題は必ず発生します。
解決には練習でしょうね。

血圧の薬を止めるか、ゴルフを止めるか、それともゴルフが上手くなるしかない。

2010年9月19日日曜日

ゴルフで「カーッ」となるときのスイングリズム

今日の「カーッ!」はスイングのリズム。

ダフリやトップで「カーッ!」「カーッ!」となっていると泥沼に入ります。

タダでさえ高血圧の薬を飲んでいるにも関わらず血圧上昇状態になっているときの
私の状態を後で振り返ると「早打ちマック」になっています。

「早打ちマック」って何だ?と思われるかもしれませんが仲間内でスイングリズムが
早いことをそう表現します。

昔の映画かTVの影響かもしれませんが出所は不明です。

話を戻すと、ミスを挽回しようと焦る気持ちがスイングリズムが早くなる原因のようです。

スコアが良いときはバックスイングもゆったりしたリズムで振れています。

人によって「チャーシューメン」だったり「イーチ ニー」だったりですが、そのリズムが
感じられる状態ならば良いスコアでしょうね。

肩を入れたスイングはできるか?

今日の「カーッ!」はちょっと休憩。

今日は別の話題をします。
よく飛距離を伸ばすにはバックスイングのときに左肩を入れて、腰の回転からダウンスイングを
しなさい、そして左肩を入れるためにバックスイングでは肩を90度回しなさい。
と解説されていることがあります。

この「90度回す」ことは腰周りが硬くなっている私にはとっても無理!と思ってました。

あなたも、そう思ってませんか?

ところがです。ある本を読んでいたら違ってたんですね。

「人は普通だれでも肩は90度回る。健康な人ならば立った状態で肩が90度回らない人はいない。」

実際やってみたら簡単にできるんです。目からウロコ状態でした。

普段はなんなく肩を回しているのにゴルフでは出来ないと思いこんでいたんですね~。

上半身を前傾させるから思い込んだのかもしれません。

だだ、腰痛には気をつけなければならないでしょう。
普段あまり使わないヒネリですから思わず力が入ると当分ゴルフができないことになるかも?

2010年9月18日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき :ディポットからのアプローチ

今日の「カーッ!」はディポット。

度々あることではありませんが、ナイスショットでグリーン手前の花道へボールが止まり、
遠目でも寄せワンを狙える絶好の位置のようです。

意気揚々と近づいてみるとボールはディポットの中に。あぁ~涙、そして「カーッ!」

さて、どうやってピンに寄せますかな? 
血圧には悪い状況です。

ゴルフで「カーッ」となるとき: ダルマ落とし

今日の「カーッ!」はダルマ落とし。

ゴルフを少しでもかじったことがある人は少なからず経験しているのが「ダルマ落とし」です。

なにやら柔道の技みたいですが、芝の上にボール浮いた状態にありするとクラブヘッドがボールの下を
抜けてしまい飛距離がまったく出ないことをいいます。

初心者のころは大変打ちやすい状態に見えて喜んだものですが、大抵はダルマ落としになってしまうか、
トップになっていました。

今はボールが浮いた状態になれば、より慎重にアドレスを固めクラブを払うようにします。
決して打ち込んではいけません。

これ何回も失敗し、その度に「カーッ!」となりながら学んだことです。

高血圧症のゴルファーは気をつけましょうね。

ゴルフで「カーッ」となるとき:

今日の「カーッ!」はダルマ落とし。

ゴルフを少しでもかじったことがある人は少なからず経験しているのが「ダルマ落とし」です。

なにやら柔道の技みたいですが、芝の上にボール浮いた状態にありするとクラブヘッドがボールの下を
抜けてしまい飛距離がまったく出ないことをいいます。

初心者のころは大変打ちやすい状態に見えて喜んだものですが、大抵はダルマ落としになってしまうか、
トップになっていました。

今はボールが浮いた状態になれば、より慎重にアドレスを固めクラブを払うようにします。
決して打ち込んではいけません。

これ何回も失敗し、その度に「カーッ!」となりながら学んだことです。

高血圧症のゴルファーは気をつけましょうね。

2010年9月16日木曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ライの確認。

「カーッ!」となるとき、とりもなおさず血圧が上がるときとはアプローチの場合が多いと前述していますが、
その原因を探ると打つ前の情報収集においてズサンであることがしばしばあります。

平地であっても同じスイングが中々できないアベレージゴルファーにとって、ティショット以外に平地が見込めないフェアウェイでのショットは容易なことではありません。

それにも関わらず「どんなライからのショットになるか」の情報が少なければ、なおさらショットの成功は望めませんね。

ダフって「カーッ!」、トップして「カーッ!」は当たり前なんです。
そんな当たり前がなぜできなのか?

ショットした後で振り返ると「あぁ~左足上がりだったんだ!」「あぁ~○○○だったんだ~」なんてことが多くて。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、腰やっちゃいました!

最近、デスクワークの時間が毎日14時間前後と長かったせいで相当腰に負担がきていました。

にも関わらず先日の日曜日にラウンドしたんですね。

左肩を入れたバックスイングでアイアンの飛距離が20ヤードほど伸び1.5~2番手ほど短いクラブを使えるのが嬉しくて
思わず力を入れ振っていたんでしょう。

4ホールが終わり5ホール目のティショトをしたら「グキ!」です。
後は棄権(涙)

後半は一人寂しくクラブハウスのソファに横になり仲間がホールアウトするのを待っていました。

ゴルフは飛距離ではない!・・・と言います。私も正しいとおもいますが、飛ぶのはやはり魅力です。
今回は落とし穴がありましたね。体が付いて行けませんでした。


「カーッ!」ではありませんでしたが「痛! ヤバイ」出来事でした。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、腰やっちゃいました!

最近、デスクワークの時間が毎日14時間前後と長かったせいで相当腰に負担がきていました。

にも関わらず先日の日曜日にラウンドしたんですね。

左肩を入れたバックスイングでアイアンの飛距離が20ヤードほど伸び1.5~2番手ほど短いクラブを使えるのが嬉しくて
思わず力を入れ振っていたんでしょう。

4ホールが終わり5ホール目のティショトをしたら「グキ!」です。
後は棄権(涙)

後半は一人寂しくクラブハウスのソファに横になり仲間がホールアウトするのを待っていました。

ゴルフは飛距離ではない!・・・と言います。私も正しいとおもいますが、飛ぶのはやはり魅力です。
今回は落とし穴がありましたね。体が付いて行けませんでした。


「カーッ!」ではありませんでしたが「痛! ヤバイ」出来事でした。

2010年9月11日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき パットの極意

さて、今日の「カーッ!」は、パターのフォーム。

あなたはパターを打つときテイクバックを真っ直ぐ後ろに引けますか?

私、告白しますと何年もゴルフ歴がありますが、たまに真っ直ぐ引けるようになりました。

つい、半年前までは波をうってましたね。
自分でも、なぜ真っ直ぐに引けないのか不思議でした。簡単なように見えますから。

でも実際やろうとすると難しいんです。
「両腕を固定して肩でストロークすれば良い」と教材には書いてありますが、それが難しい。

あるとき気づいたんです!
テイクバックを真っ直ぐ引くには左肩をまわせば良いことに。

私にとっては両肩ではなく左肩でした。
左肩を中心に左腕で円を描くように回せばOK。もちろん円にはなりませんよ。

たとえです!

これでパットミスでの「カーッ!」が少し減りました。

谷将貴の「ゴルフ非常事態宣言」理論と実践

「スウィング軸と体重移動の極意」ランキング

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、ボールの位置で悩んだら。

ボールの位置で悩んで解決方法を見つけていたら、ありました!
それがコレ。

一般にドライバーは左かかと延長線上に置き、アイアンならば基本は体のセンターに置き、
ロングアイアンになるとセンターよりボール1~2個分左へ、ショートアイアンならばセンター
よりボール1~2個分右へ。

と書いてある教本が多いですが、これが悩みの元凶でした。

これはあくまで、スタンスが肩幅のとき。
これが分かっていないと誤解してしまいますね。

ドラーバーを打つときにはのスタンスは肩幅より広くなりますからボールの位置は左かかと延長線
よりボール1~1.5個分右へ置かないと合いません。

自分の目でボールを見ると、視線が斜めにで見ることになりますから、錯覚が起きるんですね。

アイアンもしかり。
肩幅を基準に考えればボール位置も変わってくるのではないでしょうか。

ただ、グリップ位置は変えてはいけません。
ウッド、アイアンに関係なく左足付け根です。

これを実践できれば打つだびにボールの打ち出し方法で一喜一憂して血圧を上げずに済みます。

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、ボールの位置。

あなたはウッドやアイアンを打つときボール位置はどこでしょう。

最近、悩んでいるんです。

ドラーバーのティショットで右に打ち出し(プッシュアウトぎみ)、直そうとボールを左へ1個分ずらすと天ぷらだったり
引っかけたりします。

アイアンもウェッジから9番まではセンターよりボール1個分右よりにしていましたが、スライスになり困っています。

ティーショットが上手く打て、絶好のポジションからの第2打がスライスでグリーンを外すと「カーッ!」。
自分に言い訳をいいながらグリーン脇にいくのはガックリです。

ゴルフ教本や雑誌を見ても書いてあることは違うし、よけいに悩んでしましますね。
ストレートにボールを打つのって本当に難しい。

2010年9月10日金曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、分かったつもり。

私は初心者のころからウッドもアイアンもダフリがとっても多く、それを意識しすぎるとトップになってました。

今もその傾向が強く、スコアが悪いときにはダフッているのが原因です。

もちろんダフリを直そうと毎回改善をしています。
ボールの位置を右足よりに置いて打つと、ナイスショットが・・・・・。

「よし、これでショット開眼だ!」と思っていると、その後が続きません。
やっぱりダフルんです。

体重を左足に70%、右足に30%にしたら良いかも。
そしたらナイスショットが・・・・・。

「よし、これでショット開眼だ!」と思っていると、やっぱりその後が続きません。
ダフルんですね~。

理論は本や雑誌で知っていますし、原因も想像できるのです。が、頭で理解できても体は知らないようです。

こんな日は、なにをやっても「カーッ!」。
血圧に良いわけありません。ドクターストップがかかるかも。(恐)

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、クラブ選択。

先日のラウンドのスタートホールでいきなりの「カーッ!」。

スタアートホールはロングホール、見晴らしの良いホールです。
左右とも林がありますがフェアウェイは広くOBになりにくいゴールです。

ティショットが少しスライスして上り傾斜に止まりました。
残りはまだ230ヤードあります。

ここでグリーンエッジまでボールを運ぼうと3番ウッドを選択。
結果はトップボールで50ヤード先に出ただけでした。・・・・・「カーッ!」

結局、3打でグリーンエッジ、4打目でグリーンオン、2パットのボギー。

2打目のミスがタタリましたね。
ミスは自信もって打てるクラブ選択をしなかったこと。

つま先上がりのライでラフの中。残り距離だけを考えて自分の実力を省みなかったのが原因です。

打つときはトッププロゴルファーになってますもんね。

2010年9月9日木曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ドライバーのスライス病

ゴルフ初心者ならだれでもかかるスライス病。
短期間に抜け出せる人もいるが何年たっても変わらない人もいます。

私はその時々で球筋が変わるやっかいなことになりました。

今も相変わらずですがスライス、フックする理屈が分かりますから次打で修正することができます。

修正できない時代は「何で~」の連ちゃんで「カーッ!」でしたね。

練習場でわざとスライスやフックを打ってみることをおすすめします。
スライス病の人が、あえてスライスを意識して打つとどうなるか?

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、3パット。

今も時々でる3パット。これはストレスが溜まりますね~。

よくあるケースは、長いパットがオーバーして次のパットは下りのライン。
ここでビビってショートすれば4パットの可能性もあり、少しオーバーなら3パットで収まるパターンです。

少し前の私は「ネバーアップ、ネバーイン」の格言を誤解していました。
だだ、やみくもにショートしないことを考えてパットしていたんですね。

自分のパッティングスタイルやタッチなんてもん全く頭に無かったんです。
グリーンの速さはコースが変わればもちろんですが、同じコースでも天候や午前か午後かでも変わります。

それらに合わせるには基準となるパットのスタイルやタッチが必要なんですね。
これがなければ闇夜に鉄砲でしょう。毎度ボールがどこまで転がるかパティングしてみないと分かりません。

今はショートしても「カーッ!」っとなりません。
タッチが合わない日もあるさ、と考えるようにしていますから。

おかげでパットで血圧が上がることは、ほとんど無くなりました。

2010年9月8日水曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき 番手選び

さて、今日の「カーッ!」は、やさしい番手のクラブ

今でも悪いスコアの原因を考えると、ビギナーのころにやっていた失敗を繰り返している場合がある。

それは2打目、3打目における番手選びの失敗です。

自分の実力からみて前に進むことが出来る最良の番手を選んでいないことなんですね。

番手選びの基準に、実力より希望を優先してしまうんです。
残り200ヤード、フェアウェイウッドなら届くが、アイアンなら刻みになる、という場合なんですね。

普段の練習でも当たっていないフェアウェイウッドを使ってしまう。
たとえ1打多く打つことになってもアイアンを持てばスコアは崩れませんが、めったに当たらないフェアウェイウッドを持つことでギャンブルショットになってします。

たいてい結果は「あぁ~」です。
そして自分自身に「カーッ!」ですね。・・・血圧高いわ!

ゴルフで「カーッ」となるとき バンカー編

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることがあります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別です。大抵はアプローチとパットであることが多いです。

さて、今日の「カーッ!」は、バンカーからの脱出

ビギナーのころバンカーに入ると脱出に2~3打は覚悟していました。
バンカーは嫌だな~、と思っていると不思議にはいるんですね。

一発で脱出成功したときは嬉しかったのを覚えていますが、最悪はホームランしてグリーンの反対側のバンカーにまた入ること。

泣きたくなってきましたね。

今は、バンカーに入っても脱出に2打使うことは少なくなりましたが、たまに1打で脱出できないときには「カーッ!」です。

もともとバンカーに入れた、その前のショットが問題なんですけどね。

2010年9月7日火曜日

精神は肉体を支配する

さて、今日の「カーッ!」は、病気もゴルフも悪い自分を思い描いてはいけない、について。

「病は気から」とは昔から言われている諺ですが、これは病だけに適用されるものではないようです。

人生訓に、「人は自分が思い描いた通りに生きる」ともあり自分の生き様をみると当たっているように思えます。

これは自分自身が意識してる事とは関係なく、潜在意識によるものらしい。

ゴルフの練習で難しいことばかりやっていると、失敗ばかりしている自分が潜在意識に刷り込まれて、本番でも失敗ばかりするようになる。

練習は良いイメージを持てるようにするのが一番。やさしい練習でも確実にできるようにすることが大事なんですね。

花道からのやさしいアプローチでザックリやトップを繰り返えし、「カーッ!」で身もだえするのは練習方法が間違っているのかも。

病も快方に向かう自分を思い描き、悪化することは考えないようにしましょう。

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、後悔すること。

長年ゴルフを健康と趣味の一石二鳥で楽しもうと思ってきましたが、いまだに後悔することが多いです。

ロングホールではダボを売打つ可能性が高い。なぜなら実力も省みず3オン、それもバーディがとれるベタピンを狙っています。

その結果、2打、3打がグリーンの左右に外したり、バンカーにつかまることが増えます。

パーで上がればオンのじ、と考えていれば楽~に回れるものを!
あぁ~、毎回後悔してストレスになってますな。「カーッ!」

2010年9月5日日曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、苦手意識。

何回もラウンドしているホールの中で、どうも苦手だ!と思うホールがある。

そのホールにくるとアドレナリンが出るのか緊張が高まるのが分かります。
そのホールは打ち下ろしのパー3、165ヤードのショートコース。

グリーンの右サイドは池、左サイドにはバンカーというもの。

もともとアイアンショットはフック系なんですがこのホールに関していえばスライスして池ポチャの確率が70%はあるんじゃないだろうか。

そのたびに「カーッ!」で血圧急上昇です。

あえて強いフックボールを打とうとしてもスライス・・・・あぁ~あ。

いまだ、解決していません。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、欲とストレス

ティショットを曲げたりすると傾斜面や長いラフからの第2打となるんですが、下手であればあるほどグリーンに届かせようと無理なクラブをチョイスします。

ドジを挽回しようと思うんですね。

傾斜面やラフからは体を使ったフルスイングができませんから力量に応じて確実に前進できるクラブ選択をすべきなんですが・・・・。

無理な体勢から打つのですから結果はおのずと分かります。
ドジの上にドジを重ねて「カーッ!」、「カーッ!」の連続。

自分の実力を省みず欲に負けるんですね。
ストレスも半端じゃありあせん。

あ~ぁ、ゴルフと自然を楽しみに来ているんですけどな~。

私も、何回も何回も経験済みです。
いまも、時折に・・・ね。

2010年9月4日土曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

さて、今日の「カーッ!」は、

以前の私ならガックリした左下がりの傾斜面でのショットです。

これはティーショットかセカンドが曲がって「あ~ぁ」と思いながら来たら斜面の途中にボールがあったと場合ですね。

ここでミスを挽回しょうとフルショット! 結果はダフリ、トップ、スライス、引っかけのオンパレードでした。

当然、「カーッ!」です。

いま思えば身の程知らずです。何の技術もなくクラブを振り回せば・・・・です。血圧もけっこう上がっていたと思いますね。

現在は、どちらかと言えば左足下がりの傾斜からのショットは得意の方ですよ。

コツはボールを右足前よりボール1~2個分右にボールを置いて、フォローを低く出すことでしょう。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、グリーンエッジからの寄せです。

もうグリーンに乗ったも同然の状態ですがパターを使うには芝が気になる、という時に私は8番アイアンを使います。

以前から8番を使っているのですが、しばしばザックリを経験しました。
フルショットではありませんから目立ちませんが、10ヤードは転がさないといけないところを3ヤードしか転がらない。

目の前にカップを見ながらのドジですから「カーッ!」です。

原因はボールを良く見ずにスイングしたこと。

今は、打つ前に「ボールを見ろ!」と自分に言い聞かせています。
そしてザックリを無くすためにもう1つ、アイアンヘッドのヒールを高くしてスイング、ザックリしにくいようにしています。

2010年9月3日金曜日

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、グリーンをオーバーしてのアプローチ。

ちょくちょくあるのがコレ!

グリーン奥からからのアプローチは芝が逆目、グリーンは下りの場合がほとんどでしょう。

逆目の芝でクリーンに打つのは我々アマチュアゴルファーにとって非常に難しいですね。

セオリーはありますのでご紹介。

スタンスはややオープンでハンドレイトに構える。当然、ボールはいつもの位置より左になる。

クラブのフェイスを開いて、手打ちにならないよう体の回転でボールを運ぶ。

以上、知識はあっても思うようにならないのがゴルフ。
前回もトップボールを打って「カーッ!」でしたな。

ゴルフで「カーッ」となるとき

今日の「カーッ!」は、ラフからのアプローチ。

先日のラウンドで起きたことで、ティショットがまずまずの所まで飛んでセカンドでピンを狙える位置まできました。

しかし、ボールがあるのはフェアウェイから2ヤード入ったラフの中、グリーンエッジまでは120ヤードほどです。

ボールが半分ほど見えている状態でしたが、いつもの通り9番でフルスイングしました。

ところがクラブが芝に絡まりグリーンの左サイドにひっかけてしまいました。

グリーンにナイスオンで2パットのパーかな、と考えていたので思わず「カーッ」です。

原因はボール状況の把握が出来ていなかったことでしょう。

2010年9月2日木曜日

アプローチの方向性

高血圧症の私がゴルフをする時に血圧を上げないで済むように考えていることが

あります。

それは失敗して「カーッ!」となることを少なくすることです。

もろんラウンドすれば失敗はたくさんしますが「カーッ!」となる失敗とは別で

す。大抵はアプローチとパットであることが多いです。

今日の「カーッ!」は、アプローチでの方向です。
グリーンに向かってボールを打つときには高いボール、低くいボールと打ち出し方で2種類あります。

自分が狙った方向に打ちやすいのが低く打ち出す方法です。
「しめしめ、カップは目の前だ!チップインもあり?かな」な~んて考えて打つと、ボールが狙った方向とは全然違う方にいってしまった。

こんなときは「カーッ!」です。

原因は目の錯覚なんですね~。
ボールを真上から見て打てば錯覚は起こりませんが、パター以外のクラブは全て斜めからボールを見ることになります。

その結果、考えたラインより左に向かってボールが打ち出されることになります。

この事を頭に入れて、ボール後方からよく確認する必要がありますね。

アプローチのザックリ病

高血圧症の私が血圧を上げずにゴルフを方法は「カーッ」となる失敗をしないことです。

カーッ」となる場合とはアプローチのザックリ。

目の前に美味しい食べ物があり、手に取ろうとしたら落として食べられなくなってしまった、のようなもんですね。

ザックリ病に困っている人も多いと思うので助言をひとつ。
基本的にザックリを無くすためにはクラブヘッドのソールを滑らせるように打つことです。

ザックリがでるのはクラブヘッドのリーディングエッジがボールと芝の間に上手く入らないから。

これ、けっこう難しいです。なんったて1cmでもボールの手前にクラブが入ればザックリなんですからね。

その点、クラブヘッドを滑らせれば、多少ヘッドが入る位置がずれてもザックリにはなりません。

お試しあれ。

2010年9月1日水曜日

アプローチでの出球の高さを打ち分ける方法

ピッチ&ランでのボールの高さを打ち分けられないと良いスコアは望めませんし、私のような高血圧症の人間には体に悪影響がでるかもしれません。

楽しく健康でゴルフができるためにはスコアはある程度良くなければなりません。

ボールの高さを打ち分ける方法としては4つほどありますが私が使う方法はこの2つです。

1つ目は、打ち出したいボールの高さに応じてクラブファイスを開くというもの。
2つ目は、打ち出したいボールの高さに応じてボールの置く位置をかえるというもの。

どちらも同じクラブ、同じ振り幅でスイングします。
まぁ、単純だから失敗が少ないといえますね。

他にはアドレスでの足に対する体重の掛け方で高さを出すもの。
ダウンスイングからフォロースイングにかけて膝のおくりで高さをだすも。があります。

私には絶対練習量が足りませんし、感覚が鋭くありませんから不向きでした。

ピッチ&ラン

高血圧症の私が血圧を上げずにラウンドする方法の1つに失敗しにくいアプローチがある。

それはピッチ&ラン。転がしを組み合わせたアプローチの方法で、フリーンまわりのアプローチでは半分以上この方法が使われています。

SW,AW,PWなどが使用クラブとしては多いですが、ボールを上げてグリーンに落とし、転がりよせる方法ですね。

ここで、ドジれば血圧急上昇。上手くいけばパー、バーディもあり。

1日が楽しく過ごせるかの瀬戸際になる場合があります。

その、上手くいかせる技術があるのですが、人によってスタイルはさまざま。
私の以前の方法はボールを上げてカップそばに落とすことでした。

10回に1回でも決まればカッコ良いのですが、50回~に1回でしたのでスコアになりません。当然血圧にも悪いんです。

それで今は、ボールを低く出して転がる距離を多く取るようにしました。
そのおかげで距離感が合ってカップによる確率が上がりました。

血圧は上がりません。