ゴルフ場の各ホールにはホールハンディなるものがあります。
ゴルフを始めてからしばらくは単純にホールハンディが12~18は
やさしいホールなんだ、と思っていました。
でも、結果を見るとホールハンディ1~3でパーが取れることもある
のに、ホールハンディ17、18でダボやトリをたたくことがありました。
何でだ~!
これ、よくよく考えると(よく考えなくても分かれよ)ホールハンディの
決め方が理解していなかったことによるものでした。
ようするに短いミドルホールでホールハンディ15~18だったらティーショットが
220ヤード以上飛んで花道に止まった場合でのことだったんですね。
サービスホールはグリーン周りがやさしく出来ていますからティーショットが
上手く打てれば寄せやすく、当然パーが取れる確率が高いのです。
ホールハンディが多いホールはティーショットが上手く打てればパーが取れ易く
少々ブレても寄せで何とかなる。
また、ホールハンディが少ないホールはティーショトも寄せも上手く出来ないと
良いスコアでは上がれないということです。
ティーショットを曲げずに220ヤード以上飛ばせないゴルファーはホールハンディ
のことを考えても意味がありませんね。
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