スタートする前には、まず練習グリーンでパットの練習をすると思います。
私も結構、熱心にしていましたが、つい最近まで3パットがよくありました。
ハーフで1~2、多いときには4回ほども。
何とかならないかな~と思って本を読み漁ったところ「なるほど!」と感じられる
所があり、実践すると3パットがハーフ0~1回に減ったんですね。
まぁ、データを分析するにはラウンド回数がまだ少ないですが、うれしいです。
今日は、その方法をご紹介します。
要点は2つ。
1つ目は、パットのテイクバックは右わき腹の筋肉から動かすこと。
感覚的なことかもしれませんが右わき腹の筋肉から動かすことを意識
するとテイクバックが真っ直ぐ引けるようになりました。
2つ目は、練習グリーンでのパット練習はロングパットを時間の半分を使うこと。
また、2メートル前後の練習ではわざとカップインさせずにパットをしてボールの転がり
を見る。
ボールがカップインしてしまうと、カップを外したときにどれくらい転がるか
分からないですからね。
以上、私が実践して良かったことです。
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