2010年9月27日月曜日

ゴルフ初心者は、技術よりまずマナーを

ゴルフ場でのマナーについて思うことがあります。

私がゴルフを始めた時期は、ラウンドするにはセルフというようながなくて
必ずキャディさんが帯同でした。

もちろんその分費用が掛かり、若いサラリーマンとしては大変でした。
日祭日に仕事をし、代わりの代休を平日にとることが、たま~にありましたので
その時によく行きましたね。

打ってはクラブを3~4本持ってダッシュです。
また、打ってはコースの右やへ左へダッシュの繰り返しでした。

グリーンに上がると「ホット^^」したもんです。

その間、キャディさんには追いまくられました。
「はい、崖の下です。クラブは余分に持ちましたか?」

「お客さん、そのクラブでは無理!刻んでください」

私、ゼイゼイいいながら「はい」です。

前の組と間隔が開きそうになると、
「お客さん、急ぎますよ」と言いながらカートがどんどん前へ
進んで行きます。

打てば走り、の連続で忙しかった思い出がたくさんありますね。


でも、そのおかげでマナーを覚えましたし、時間を有効に使う方法、
コースの見方も教わりました。

いまは、セルフでラウンドする機会がおおくなって、マナーを知らない
ゴルファーが大変多くなってしましました。

マナーを教える人がいないんでしょう。
自分のプレーばかりに集中して、他のプレイヤーが見えていません。

そのせいもあり、たまに若い人と一緒にラウンドする時には、厳しく
鍛えていますけどね。

ゴルフ初心者の皆さん。
ゴルフ場は、その空間と時間を皆で共有していることを頭から忘れないで
くださいね。

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