2010年7月31日土曜日

全英女子プロのパッティング

いや~眠い!
知ってます?いま全英リコー女子オープンが開催されているんです。
夜中の0時過ぎからのTV生中継ですから最後まで観ていると翌日が大変なんですね。

風はたいしたことないようですが雨模様の大会で選手も苦戦しているようです。日本勢では上田桃子が頑張っていますが、宮里藍ちゃんはちょっと出遅れぎみで残念。

TV中継を見ていると時間の半分以上はパットのシーンなんです。
それぞれ個性的なパッティングスタイルで参考になります。

グリーンの傾斜といいますかウネリといった方が合っているようなグリーン面を読みながらプレーしているのが面白く力がはいります。

私もTVの前でパターを持って真似ていますが、選手達とストロークのリズムが合いません。
私のリズム早いことが多いですね。

もっとゆっくりストロークしなっくちゃいけないようです。

2010年7月30日金曜日

ショットにおけるゴルフボールとの間隔

ゴルフでショットをするときに「どうもシックリこないなぁ~」と思うことがあります。

後ろで待っている人もいますので、仕切り直ししなくてそのまま打つ場合があります。

そうすると大抵はダフリ、トップ、スライス、引っかけなどのゴルフ4大ミスショットの1つがでます。

その原因ですが、打ち急ぎによるものと、ボール位置が合っていないことによるものでしょう。

アドレスでボールとクラブを合わせるのですが、ボールの置かれている状況によりボールとの間隔を調整しなければなりません。

そのとき、つい手の伸び縮みで合わせてしまうんですね。これやるとインパクトでクラブヘッドのどこに当るか分かりません。

正しく合わせるには手先ではなく足で合わせる必要があります。
グリップと体の間隔は変えずに足を動かして合わせましょう。

フックグリップの持ち方

ゴルフ初心者だたころはご多分に漏れずドライバーもアイアンショットもスライスばっかりでため息の連続でした。

いま、振り返るとグリップの握り方が間違っていました。もちろんそれだけではありませんけどね。

あの頃は竹刀を持つように左手と右手を絞るように持っていました。その方がクラブがしっかり持てて思っている方向にボールを打ち出せると考えていました。

結果は散々、距離はでないわ、スライスばっかり。

現在は左手の親指がシャフトの右側に少し被るように、右手はシャフトの右側から包み込むように握るフックグリップと呼ばれる握り方になっています。何時ごろから変えたのかは覚えていません。

グリップするコツは全ての指に力を入れるのではなく左手の薬指、小指と右手の中指、薬指で握る感覚です。

指の全体で握るとシャフトのしなりが無くヘッドスピードが速くなりません。
ようするに遠くに飛ばないってことです。

正しいフックグリップになっていると右手の親指と人差し指でできたV字は右肩を指すと思います。
スライスに悩む人はまずグリップの確認をしてくださいね。

2010年7月29日木曜日

パットでは頭を動かすな

我々アマチュアゴルファーのパッティングスタイルは色々ですがパットをするときの鉄則は頭を動かさないことでしょう。

自分でもパットが入らないな~、と思うときは頭が前に動いていることがあります。
カップが見える2mくらいまでが特にそうなることが多いようです。早く結果を見たいという心理が働きますからね。

頭を動かさずにパットをする練習は自宅の壁でできます。
壁に頭をつけて、いつものパッティングスタイルをとり、いくつかの距離をパッティングします。

最初は違和感があると思いますが慣れるまで続けましょう。
パッティングラインと目線が一致するようになり思ったラインにボールを打つことができればOKです。

2010年7月28日水曜日

スライスボールを直すには

初心者が必ずといってもいいほどかかるのがスライス病でしょう。
私もご多分に漏れずしっかりかかりました。ゴルフ場のキャディさんには随分ご迷惑をかけましたね~。

当時は何が悪いのか理屈がさっぱり分からず力任せでクラブを振り回していました。
振り返ると「頭がわるいな~」が感想です。今も悪いか?

さて、スライスを直すには椅子が1つあるとできます。
椅子の上に正座状態でスイングする。次は膝立て状態でスイングする。
これをすると下半身が使えませんから上半身だけを使ったスイングになります。

このとき頭のてっぺんと尾てい骨までの体の中心軸を意識することが大事です。

上半身だけを使い体の中心軸を意識したコンパクトスイングですから窮屈です。が、この感覚をコースや練習場で再現できたらスライス病は直っています。

真っ直ぐ転がるパッティング方法

パッッティングで意外と難しいのがパターフェイスをパットラインと直角にしてパットすることです。
パットするときには当たり前のことですが、これが思うようにならないんですね。

ボールの位置だったり頭が動いたりしてカップに嫌われることが多いのですが、もともと
パターフェイスがパットラインと直角になっていない人が多いです。

自分のパッティングがどうなのか知りたければパターフェイスにボールを2個平行に並べて同時にパットしてみる。

パターフェイスがパットラインと直角になっていれば2個のボールは同じパットラインを転がっていきますし、押し出す癖があると手前側のボールが先行して右に転がって行きます。

また、引っかけ癖があると先側のボールが先行して左側に転がっていきますので自分のパターフェイスがどっちを向いているかわかります。

この結果を踏まえてボールが正しい方向に転がるように練習すれば直ります。
一度、試してみては如何でしょう。

2010年7月27日火曜日

ゴルフのパッティング方向を安定させるには

パットするたびにボールの方向がバラバラで転がってはスコアになりませんね。

自宅で改善できる方法があります。
フローリングの部屋であれば板目に沿って、畳の部屋なら畳の帯に沿ってチェックする方法です。

板目に沿ってやるのなら、いつものように板目にボールがあると思ってパットをしてください。
畳みであれば帯の上にボールがあると思ってする。

そうすればパターヘッドの軌道がどうなっているか分かると思います。
バックスイングで板目(帯)より外側にヘッドが外れればアウトサイド、インになりボールは右側に外れていきやすい。

板目(帯)より内側にヘッドが外れればインサイド、アウトになりボールは左側に外れていきやすいことに。

このチェックで自分の癖を知りスイングの調整をすれば変な方向にボールが転がることを防げます。

ショートパットはなぜ外れるのか

2メートル前後までのショートパットで外すことが多い人がいる。私も以前はそうでした。
パットすると大体、右にひっかけていました。

外したらイヤダな~と思いながらのパットです。
大抵は外れます。
その原因はインパクトの後でもボールを追いかけているために頭が左に動いてしまうことです。

ボールを追ったらいけないと分かっていても見てしまうんですね。

最近では対策として頭が動かなければ目では追っても良いことにしています。

3メートル以上離れているとカップが見えない分ボールに集中できるのに、カップが見えると難しいなんて自分の頭をコントロールするのも大変です。

パッティングにおけるボール転がり

スコアで90前後のときはパットのことはあまり考えていませんね。
そんなことよりドライバーのスライス、アイアンのトップ・ダフリが気にかかります。

でも85前後になると俄然パットの重要度が増してきます。良いスコアで上がろうと思えば3パット致命傷になるからです。

パッティングの精度を上げようとすれば対策の一つがボールの転がりです。

TVでゴルフのプロトーナメントの解説者がしばしば使う言葉に「いい転がりですね」との表現があります。

自分の体験でもパットの調子がよいときにはカップに蹴られることはありませんが、不調のときはカップ周りで曲がってしまいますね。

これはボールの転がりが良いか悪いかで結果が違うようです。

ボールの下からパターが入ってボールの回転がよくなるボール位置を決め。一定のリズムでスイングします。

頭、肩が動いてはダフリます。

ロングパットの練習では

苦手なロングパットで何を考えないといけないか?と言えばもちろんカップに一発で入れることではありません。如何に次打を1パットでカップインできる範囲までよせられるかなんですね。

その時のことを本や雑誌では距離感が大事だと紹介されています。もちろん正論だと思いますが他にも考える事といえば、我々アマチュアゴルファーでよく起こるラインにボールが出て行かないというもの。

距離感もダメ! 方向もだめ!ではパットになりません。

そのための練習があります。私が尊敬する先生によれば、
スタートする前に練習グリーンでロングパットを5~6球打ってみる。狙いとおりならOK。

もし、外れているようなら、パターcグリップの両手を10センチ前後離した状態でロングパットをする。
その結果でパッティングしている自分の体の方向が分かるので体の向きを修正できるというもの。

そのとき体の向きとは肩、胸、腰が平行であることは前提ですよ。

パッティングの真実

私のパッティングは以前に比べて少しづつではあるがよくなってきました。

2ヶ月前ですと1ラウンドで3パットするのが2~4回はあり、ラウンドするとストレスが溜まりました。
それが最近では1~3回。約半分になったんですね~。

何故かって?
言っちゃいますか。そ・れ・は、パッティングでカップをオーバーさせるのは30cm以内に収める。強気のパットではなくよれよれパットにしたことです。

考え方として下りのパットはショートさせない、上りのパットは気持ちショートでも良い、としました。

事前の練習がたりませんので、1パットで入ることは稀ですのでほとんどが2パットでしたがストレスがあまり残らないパッティングができています。

自宅でのパッティング練習は、ゆっくり振ること。そしてカップの手前で止まるように打つことにしています。
他のクラブスイングと一緒で速く振ろうとすると思うようなラインにボールは出て行きませんし、最悪ではパターでダフルことにもなります。

パターでダフルとメゲますもんね。

2010年7月23日金曜日

ランニングアプローチの距離感をだすには

ピンにピッタリよるランニングアプローチをする方法はどうするか?

1本のクラブの力加減で対応している人、複数のクラブで対応している人など様々だと思いまが、私は、複数クラブ派です。

力加減にたよる方法では正確な距離感を掴むのが難しいからです。体調の良し悪しで感覚が随分違ってくると思います。

バックスイングの振り幅を一定にしてクラブを変えることで距離感をだす方法がいたって簡単です。
私は、5番、8番、P、PSを使ったアプローチをしていますが、上手くいっていますのでとくおすすめですね。
どの番手でもボールの落下点は同じところにすることがコツです。

特に、初心者から100前後のスコアの人であれば試す価値があると思います。

ゴルフ練習場での目標のとり方

コースをラウンドすると何故かグリーンを狙うとオーバーしたりピンの奥にオンしたりすることが多くてスコアダウンの原因になっていました。

なぜかなぁ~? フック回転をしているわけではないし、。筋トレしてないので若いころに戻ったとも思えません。

不思議だなあ~に思っていたら、原因が分かりました。

原因とはゴルフ場でショートアイアンを練習するときにゴルフ場に立てあるピンを直接狙っていたことです。

私が通うゴルフ練習場には30ヤード、60ヤード、100ヤードにピン(旗)が立てあり、飛距離やアプローチショットの目安になっています。

ショートアイアンの練習でピンに当るようにひたすらショットをしていたせいで、コースにでもボールのランを考えずに練習場と同様にピンを狙っていました。そりゃ~オーバーするわな・・・。

もちろん頭はボールがグリーンに落ちたらランがあることは知っています。
が、体が反応しないんですね。

あたりまえのことですが、ゴルフ練習場ではピンを直接狙わずにランする分だけ短く飛ぶように練習しましょう。・・・反省!

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


2010年7月22日木曜日

自宅でするゴルフクラブの打ち分け練習

なかなかゴルフ練習場にいけない分、自宅でハマっていることがあります。
それはアプローチの練習です。
ソファーの背に毛布をかぶせて7番アイアンからサンドウェッジまでの練習をすることです。

同じクラブなら同じ場所にボールが飛んで当るようにします。
これに慣れたら番手を変えて打ってみるとクラブによって飛び出す角度が違うのが良く分かります。

どの番手でも打ち出し角度を番手に応じて揃えることができたらシングルゴルファーの仲間入りでしょうね。
それを目指して頑張ります。

やり始めるとけっこう面白いのですが、なかなか球筋が揃いません。

この方法は絶対おすすめです。
練習に場所もお金もいらない省エネ練習ですね。

ゴルフでの強風対策

先日、ラウンドした日は風がつよくてスコアメイクに苦労しました。
風が強い日のゴルフは低い弾道でアプローチするのが鉄則ですが大変です。

低い弾道で打つ方法で簡単なのが1番手上げてグリップを短くして打つことです。

普段の130ヤードを8番アイアンで打つのなら7番アイアンのグリップを2~3cm短く持って打つことですね。

ロフトが少なくなるためボールは低い弾道で飛び、よく転がりますので、グリーン周りのアンジュレーションも良く見ておかなくてはなりません。

普段からこのことを意識した練習をしていないと、風の影響が少ないゴルフ練習場でいくらナイスショットを連発してもコースでは散々なスコアになることがあります。

ゴルフ練習場では常に実践を意識した練習をしましょうね。

ゴルフボールをセットアップする位置はどこが良いのか?

コースのいろんなアンジュレーションではドライバー、フェアウェイウッド、アイアンのそれぞれ、どこにボールをセットしたのが良いのか悩みます。

雑誌や本を読んでもレッスンする人によって書いてあることが違いますし、仲間に聞いてもそれぞれが違いますからなおさら悩みの渦に引き込まれます。

大体はドライバー、フェアウェイウッドは左足かかとの前、アイアンは体の中央にとの意見が比較的多いようですが。

私の場合、ドライバーは左足かかとの前においていますがフェアウェイウッドを同じ位置において打つとスライスボールがでますし、トップボールの確率が高くなりますね。

だからボール2個分中央よりにおいているのですがコースの傾きも考えなければなりませんので今だボール位置が固まっていません。

ロングアイアンもフェアウェイウッドと同じ位置から打っていますがミドルアイアンは体の中央、ショートアイアンはそれよりやや右足よりにしています。

ロングアイアンは上手く合っているようでナイスショットの確率は高いです。

いずれにしても、この位置が正しいなんて無いと思います。
スイングのスタイルで微妙に違ってくるのが当たり前ではないかと思うのですが。

2010年7月21日水曜日

ゴルフ場での練習方法②

実践の感を養うためにゴルフ練習場では一打ごとにクラブを変えて打つこと
をおすすめします。

今までに行ったゴルフ場のホールを連想しながら最初の一打はティーショッ
ト、セカンドショットは残り○ヤード、と連想しながら打席に入れば飽きる事も
ないし、それぞれのショットにテーマを持って打つことで実践同様の練習が
できます。

コースでミスショットした場面を再現して練習することこそ次回のラウンドが
スコアアップできるための必須条件でしょう。

ゴルフ場でのおすすめ練習方法

ゴルフ練習場で苦手なクラブを何とかしょうと一生懸命に打ち込んでいる人
を時々見かけます。

「今日は500球も打った」と自慢する人達ですね。

でも、残念ながら一生懸命に打ち込めば上手くなるかというと難しいと言わ
ざるをえません。

練習場に来る前にやる大事なことがあるんですね。

自宅ではコースで失敗したクラブのインパクトの瞬間で肩、ひじ、膝、頭は
どうあるべきかシュミレーションを行い、前回で上手くいかなかった原因を
分析しておく。

そして、その情報を実際にゴルフ練習場で試すのです。

この過程がないと闇雲にゴルフクラブを振り回すだけではスイングが良くな
るどころか逆に悪くなってしまいます。

2010年7月13日火曜日

パットの距離感は自然に相談せよ

午前中のラウンドはまあまあのスコアで上がってきたのに、午後のラウンドになるとパットが午前と違ってまったく合わないなんてことありますよね~。

上りはもちろん、下りのパットも午前と同じ様にしっかり打っているのに大ショートしてしまう。

これは梅雨yから夏の時期によくあることで芝の芽が伸びてきたことによるものです。

このミスを自分のパッティング技術のせいだと思い込むと次からのホールが大変です。

前日が雨で朝から晴れたりすると芝の生長が顕著に現れて起こる現象ですから。

自然を良く観察しないと判断を間違うことになります。

パットの距離感は自然に

ゴルフで悩む2メートル以上の下りのスライスライン

苦手のスライスライン、なおかつ下り。
そんなところに乗っけたことを呪いたくなりますがしょうがありません。

いやだな~と思っているとそれが現実に! よくある話ですね。

考えるのは、どうしたらワンパット、悪くても2パットに収められるのか?


そんな時、大事なのは距離感であることが前提ですが、次に考えなければならないのががラインに上手くのせることでしょう。

そのためのテクニックとしてパット目標の取り方がありあます。

ボールの15~30cmさきにボールを通過させるスポットを決め、仮想のカップをイメージすることですね。

ラインにボールが乗れば傾斜に合わせて惰力でカップに入ることでしょう。

2010年7月12日月曜日

苦手なパッティングライン

私はゴルフを始めたころは苦手なパッティングラインなんてなもの無かったと思うのですが、いつのまにやらスライスラインに苦手意識が芽生えていました。

フックラインはラインを読むときにも比較的簡単に読む事ができますがスライスラインのときは悩む事が多くなりました。

アイアン・ドライバーショットもフックラインが何となく打ち易いですね。

さて、苦手なパッテイングラインを打つときの考え方ですが私が尊敬するゴルファーによれば「距離を合わせることに集中する」ことがコツのようです。

1メートル以内の短いパットでも「2パットで上がれれば善し」と考えておく。
そうすれば短いパットを外しても気持ちが萎えることなく次のホールへ向かえるし、トータルのスコアも間違いなく良くなります。

下り、上りのラインに関係なくパターのフェイスが正しくボールにヒットし、距離が合うようにパッテイングするのが極意ですね。

ゴルフのアプローチショットで低い球筋でピタッと止まるをボールを打つには

アプローチショットで低い弾道なんだけどグリーンに落ちたらスピンがきいてピタッと止めれる人がいます。

あれはどんなテクニックで打っているんでしょう。

私が尊敬するゴルファーよれば「60ヤード前後であればサンドウェッジでインパクトのとき左膝を左へ流すように打つことでスピンがかかる」ようです。

まだ私も、このテクニックを自分のものとしていませんので微々歳々にはお伝えできませんが打てるようになれば風が強い日には強い武器になりますね。ぜひ使えるようにしたいものです。

もちろんのことですが膝の動きがスムーズにいきませんと通常のサンドウェッジの打ち方になりますのでボールは高く上がって止まることになりますよ。

ゴルフ:アプローッチショットの練習法

簡単な「上げて止めるアプローチショット」を練習するには

ゴルフスコア90前後になると雑誌のプロゴルファー連続写真と自分のスイングを比較してあれこれ改造しだします。みんな心当たりがあると?思います。

そうするとスコアがどんどん悪くなる場合があります。これは自分のスタイルを崩しているからですね。
よっぽどスイングを気にしないほうがスコアがまとまります。

いずれにしても、ナイスショットだと思っていたらバンカー手前だったり池の前だったりして「上げて止めるアプローチショット」が必要になる場合がでてきます。

そんなときはアドレスのときにクラブのソールを浮かし、ゆっくり打つ。
けっして腕を速く振るような振り急ぎをしてはいけません。

たったこれだけのことでボールが上がって止まります。

もちろん実践は練習場で練習してからにしてくださいね。

ゴルフの引っかけを治すには

ゴルフの引っかけ病を治すには

ゴルフスコア90前後の人によくでてく症状の1つですね。

ゴルフ初心者の域を脱していろんなワザを試したくなるころです。(めちゃ楽しいころです)
飛距離が欲しくてあれこれ悩み、本や雑誌を読み漁ります。

そしてアイアンではインパクトでフェイスをかぶせて打つことを覚えるのもこのころでしょう。

でも、そのデメリットとして引っかけ病がでるようになります。特にドライバーがいけません。
それを治すにはボールを飛ばす方向を考える必要があります。

引っかけの原因としては右肩がかぶり、クラブヘッドがアウトサイドから入るようになったことです。

ゴルフの「ネバーアップ、ネバーイン」について

ゴルフの会話でよくでてくる言葉に「ネバーアップ、ネバーイン」がありますが、
この言葉を真に受けるとは3パットの原因になるのではないかと思います。

届かないパットはカップインすることはない、当たり前のことですから私もそう思っていました。
ある意味正しいことですが、いま思うとパッティングが超ドヘタの私にとっては3パットの原因
にもなりました。

下りのラインを打つときはその考え方が有効で、もし外れても上りのパットが残るのですからね。
もっとも、下りを1ヤード前後も強く打ちすぎて返しも入らないことが多々ありましたけど。

問題は上りのパットでしょう。「ネバーアップ、ネバーイン」を意識し過ぎるとカップオーバーし
下りのパットが残ることになります。

下りは30cmでもラインによっては油断できません。これで随分痛い目にあってきました。
やっぱり、よれよれパットが一番良いみたいですね。



おすすめのレッスン情報はこちら
ゴルフ上達プログラム ゴルフ練習法で目らウロコ!

アプローチ バンカーショットの極意を横田真一プロが伝授します/a>

倉木真二の「パッティングの真実」はパッティング上達方法の真髄

初心者のゴルフ練習方法のキモはカリスマ ゴルフコーチ小原大二郎 におまかせ

ゴルフのキモ 倉木信二「驚異のゴルフ上達法」

2010年7月11日日曜日

ゴルフのスコア90を切りる人の病とは

もうすぐ90を切りそうな人や、たまに90を切れる人に起こりやすい病気があります。

それは「ひっかけ病」なんですね。
もっと距離が欲しいとの願望が生む障害です。

またアイアンの5番で打っていたのに距離なのに7番でも届くようになってきて、うれしいけど番手選びで悩まされることに。

これはインパクトでフェイスをかぶせて打ったことにより距離がでるようになるんですね。

それ以外でもダフリ病だったり、グリーンで3パット4パットが多くなりパッテイングに悩み始めます。

これらは自分のゴルフスタイルが段々分かってきて雑誌などの影響でいろんな方法を試すことで発生する結果でもあります。



耳寄り情報
美脚への矯正方法では「美脚パーフェクトプログラム」が4週間で結果をだします。

森潤平の手汗をとめる「手汗改善マニュアル」

リ・スンホ(李昇昊)の「血圧改善のやり方」


中川卓爾 「中川式腰痛治療法」のススメ



*

2010年7月9日金曜日

ゴルフはパッティングしだい

パットを制するものはゴルフを制する!

ゴルフ場でスタートを待つ間にパットの練習は皆さん必ずやると思います。

そのときあなたはロングパット、ショートパットのどちらを多く練習しますか?

わたしが信頼しているレッスンプロの受け売りで言えば。
より実線的な方はロングパットです。

3パット、4パットする人を見ていると最初のパットがピンによりません。

いかに2パット圏内にボールを寄せることができるかでスコアはまったく違った結果になります。

カップ近くにボールが寄りさえすれば初心者でもカップインする確立は高くなるのですから最初のパットが大事なんです。

そのために10~20メートルのロングパットを何度も練習する必要があります。

18ホールを2パット以内でいけたら総パット数36以内です。これってすごいことですよね。