2010年7月12日月曜日

苦手なパッティングライン

私はゴルフを始めたころは苦手なパッティングラインなんてなもの無かったと思うのですが、いつのまにやらスライスラインに苦手意識が芽生えていました。

フックラインはラインを読むときにも比較的簡単に読む事ができますがスライスラインのときは悩む事が多くなりました。

アイアン・ドライバーショットもフックラインが何となく打ち易いですね。

さて、苦手なパッテイングラインを打つときの考え方ですが私が尊敬するゴルファーによれば「距離を合わせることに集中する」ことがコツのようです。

1メートル以内の短いパットでも「2パットで上がれれば善し」と考えておく。
そうすれば短いパットを外しても気持ちが萎えることなく次のホールへ向かえるし、トータルのスコアも間違いなく良くなります。

下り、上りのラインに関係なくパターのフェイスが正しくボールにヒットし、距離が合うようにパッテイングするのが極意ですね。

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