2010年7月30日金曜日

フックグリップの持ち方

ゴルフ初心者だたころはご多分に漏れずドライバーもアイアンショットもスライスばっかりでため息の連続でした。

いま、振り返るとグリップの握り方が間違っていました。もちろんそれだけではありませんけどね。

あの頃は竹刀を持つように左手と右手を絞るように持っていました。その方がクラブがしっかり持てて思っている方向にボールを打ち出せると考えていました。

結果は散々、距離はでないわ、スライスばっかり。

現在は左手の親指がシャフトの右側に少し被るように、右手はシャフトの右側から包み込むように握るフックグリップと呼ばれる握り方になっています。何時ごろから変えたのかは覚えていません。

グリップするコツは全ての指に力を入れるのではなく左手の薬指、小指と右手の中指、薬指で握る感覚です。

指の全体で握るとシャフトのしなりが無くヘッドスピードが速くなりません。
ようするに遠くに飛ばないってことです。

正しいフックグリップになっていると右手の親指と人差し指でできたV字は右肩を指すと思います。
スライスに悩む人はまずグリップの確認をしてくださいね。

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