2010年7月27日火曜日

ロングパットの練習では

苦手なロングパットで何を考えないといけないか?と言えばもちろんカップに一発で入れることではありません。如何に次打を1パットでカップインできる範囲までよせられるかなんですね。

その時のことを本や雑誌では距離感が大事だと紹介されています。もちろん正論だと思いますが他にも考える事といえば、我々アマチュアゴルファーでよく起こるラインにボールが出て行かないというもの。

距離感もダメ! 方向もだめ!ではパットになりません。

そのための練習があります。私が尊敬する先生によれば、
スタートする前に練習グリーンでロングパットを5~6球打ってみる。狙いとおりならOK。

もし、外れているようなら、パターcグリップの両手を10センチ前後離した状態でロングパットをする。
その結果でパッティングしている自分の体の方向が分かるので体の向きを修正できるというもの。

そのとき体の向きとは肩、胸、腰が平行であることは前提ですよ。

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