2010年7月28日水曜日

真っ直ぐ転がるパッティング方法

パッッティングで意外と難しいのがパターフェイスをパットラインと直角にしてパットすることです。
パットするときには当たり前のことですが、これが思うようにならないんですね。

ボールの位置だったり頭が動いたりしてカップに嫌われることが多いのですが、もともと
パターフェイスがパットラインと直角になっていない人が多いです。

自分のパッティングがどうなのか知りたければパターフェイスにボールを2個平行に並べて同時にパットしてみる。

パターフェイスがパットラインと直角になっていれば2個のボールは同じパットラインを転がっていきますし、押し出す癖があると手前側のボールが先行して右に転がって行きます。

また、引っかけ癖があると先側のボールが先行して左側に転がっていきますので自分のパターフェイスがどっちを向いているかわかります。

この結果を踏まえてボールが正しい方向に転がるように練習すれば直ります。
一度、試してみては如何でしょう。

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