先日のANAオープンでのこと。
最終日、最終組のあるプロが終盤ロングホールでショットのミスをしました。
ティーショットが少し曲がってフェアウェイ左サイドに止まり、第2打を3打目でグリーンを
捉えられるフェアウェイセンターまでレイアップしようと打ったボールが左サイドにあった木
に当たり下のラフに落ちてしましました。
実況解説していたプロが「ちょっと打ち急ぎましたね」とのコメント。
毎日毎日、何百球の球を打ていても緊張する場面では思わず我々アベレージゴルファーのような
ことが出てしまうようです。
まぁ、出なければ優勝できる実力がある、ということか。
毎度「カーッ!」となって打ち急ぐ私の想像を超える世界ですな!
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