2010年10月4日月曜日

ランニングアプローチの考え方

ランニングアプローチに使うクラブは普通5番アイアン~サンドウェッジがあります。

ロングアイアンになればなるほどボールは低く出て、キャリーは短くてもよく転がって
いきます。

ショートアイアンになればなるほどロフトが大きくなってボールが上がりスピンも掛かりやすく
なりますので転がりません。

テイクバックとフォローが一定であれば同じクラブなら当然同じ所に落ち距離も一定の
はずですが、クラブフェイスの開き具合やボールに対する入射角、そしてグリーン面の
硬さやアンジュレーションで変わってきます。

これを読むには、練習と経験によるところ大ですが、基本的にはボールはグリーン面で、
できるだけ自分に近い所に落とすようにすることですね。

キャリーよりも転がる距離を長く取った方が計算できます。

0 件のコメント:

コメントを投稿