2010年10月24日日曜日

アプローチでの距離感の作り方

アプローチで最も大事なのは距離を合わせることです。

それでは、どのように練習したら出来るようになるかというと、10ヤードや30ヤードの距離であっても
必ず体の回転を使うことです。

大方の人は80ヤード以内のショットではSW、AWを使うと思いますので、いずれかの1本を選択して
50ヤードの距離を徹底して練習することです。

フルショットで80ヤード前後の人は50ヤードならハーフショットになりますからバックスイングを肩まで
上げ、体の回転を使って振り切ります。

ここで、ゴルフ初心者が体の回転を使わずに腕の力で打てば距離感を維持するのは難しいでしょう。

フルショットと違うのはバックスイングとフォロースイングの大きさが違うのは当然ですが、他にスタンスの
幅が少し狭くなることです。

あとは、ボールを置く位置も変える必要はありません。

打ちたい距離はバックスイングのトップ位置とスタンス幅で計るように練習しましょう。

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