2010年10月2日土曜日

短い距離のアプローチ

そこ10メートル以内のアプローチをゴルフ初心者が度々ミスをするのを見かけます。

トップよりもダフリが多いようですが、同じ原因によるものですね。

カップが見える距離になると、どうしてもカップを見て振り急ぎ、結果ヘッドアップになり
ミスに繋がります。

しっかりインパクトまでボールを見ることはとっても大事なことですが、もう1つ忘れては
ならないことがあります。

それは、たとえ1メートル先にボールを落とす場合でも、スイングは体を使ってすること、です。

短い距離になると、腕だけの力でボールを打ちにいってしまいがちです。

でも、これはスイング起動が安定しないことで、距離のミスそしてダフリ、トップのミスを
生むことになります。

短い距離になればなるほど、ゆっくりとしたスイングで、体の回転をつかったアプローチを
心がけましょう。

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