2010年10月25日月曜日

アプローチ扁 距離感の作り方

前回でアプローチの高さを揃える話をしました。

今回は、どんな高さにした方が良いのかを話しましょう。

20ヤードの距離にあるピンを狙って打つ場合、極端なことを言えばフルショットと変わらないくらいに
スイングし、ボールを高く上げて上からピンの根元にボールを落とすのと、バックスイングのトップ位置を
右膝くらに上げキャリー8ヤード、ラン12ヤードでピンに寄せるのは、どちらが難しいでしょうか?

これは、すぐに答えられるでしょう。転がす方が何倍も易しいですよね。

と、いうことはアプローチの高さは低ければ低いほど距離感を出すには易しいことになります。

グリーンに落とすためのに最低必要なキャリーを出せるクラブ及びスイングがベストな選択なんですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿