2010年10月7日木曜日

冬の5ヤードから15ヤード以内のアプローチ

冬のアプローチで怖いのがザックリですね。
初心者の方はホームラン、チョロと大変でしょう。

アベレージゴルファーでも決して簡単に打てるもんでもありません。

グリーンまでの距離が長くてどうしてもSWを使わなくてはならない状況になったら
今から話すことを覚えておいて下さいね。

ピンを狙うのには4ヤード以上のキャリーを出さないといけない時にSWを使う場合に
考えられるのはダフってチョロか、バンスが弾かれてトップ、結果ホームランになること。

これらを防ぐにはSWのソールを滑らせて打つ方法です。

基本は左足体重で、スタンスは45度のオープンに構える。
ボール位置は右足前か、さらにボール1個か2個右よりに置きダフらない体勢にする。

テイクバックでコックを入れたら、インパクトまで自然にほどき、体重も意識して移動
は行わない。

ただし、手打ちに近いけれども体重移動は小さい動きながら行われる。意識して止めては
いけません。

この打ち方はテイクバック&フォロースルーが腰までの動きですから、15ヤード以上の
距離がある場合には他のアプローチを選択する必要があります。

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