2010年8月2日月曜日

得意なクラブをつくろう

私は初心者の頃、ゴルフ練習場に行くときにはゴルフバッグに全てのクラブを入れて行ってました。

そして、どのクラブも満遍なく打ちましたが、得意なクラブと呼べるものはありませんでした。
まぁ、どのクラブも当りませんでしたからね。

結論から言えば、ウッドの練習時間はそこそこでよいと思います。
70~80%はアイアンそれも9番を徹底的に練習すべきでしょうね。

良いスコアで上がろうと思えばアイアンが当らないことには無理です。ドライバーは握らなくてもゴルフはできますから。18ホールでドライバーを使えるのはショートを除くとおおむね16ホール、つまり16回だけなんですね。

かたやアイアンは18ホール全てをパーで上がったと仮定しても1ホール1回から3回は使うことになります。

ドライバーよりアイアンの精度を高めた方がスコアアップの近道だというのは、これで分かりますよね。

アイアンの中では6番が真ん中のクラブですが、最初の頃はさらにやさしく打てる9番がおすすめですね。

アイアンの感覚を覚えるにはもってこいでしょう。
これで自身を付けて番手を上げていけば良いと思います。


告白しま~す。

昨日のラウンドのロングホール・パー5でドアライバーがナイスショット!これはバーディを取れるかなと意気揚々と第2打を5番でフルスイング~。

思いはグリーン手前90ヤード付近・・・・・結果は大ダフリ(涙)

飛ばそうと右手に力が入りすぎて右肩が下がりました。
修行が足りませんなぁ~。

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