2010年8月17日火曜日

ロングパットにスネークラインはない!

我々アマチュアゴルファーがピンにピッタリのナイスショットができるのは100回打って1回できるかどうかです。

ほとんどの場合はグリーンに乗ってもロングパットになるケースが多いです。

私もご多分にもれずロングパットをする場合が結構ありますね。

問題なのは最近の大方のゴルフ場ではグリーンのアンジュレーションがきつくなっていてポテトチップスの様な傾斜になっていることです。

そうゆう所でロングパットの芝目を読む場合、S字に傾斜しているスネークラインに遭遇することが多々あります。

私はゴルフを始めた頃、スネークライン傾斜に合わせてパットをしていました。
でも、これではカップインすることはできません。

なぜなら、パットの距離が長くなればなるほど打ち出しの2~3mは傾斜の影響を受けずに転がり、勢いが弱まった残り1~2mになると傾斜の影響を受けて曲がるからです。

と言うことはスライスか、フックのどちらかとなります。

プロゴルファーがカップ周りと、その1mまでを入念に調べるのは当然なんですね。

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